懐かしい旧校舎・・・旧校舎の大型写真パネル
2026年3月19日 14時52分今年度の卒業生は、震災を経て仮設校舎での卒業を迎えました。そんな子供たちのために、PTAより素晴らしい贈り物をいただきました。
☆学校教育目標☆ 自らの人生を切り拓く生きる力の育成
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今年度の卒業生は、震災を経て仮設校舎での卒業を迎えました。そんな子供たちのために、PTAより素晴らしい贈り物をいただきました。
12月7日(木)、七尾市学力向上研修会が本校で行われました。
石川県教育委員会学校指導課の方、中能登教育事務所の方、七尾市内の小中学校の先生方、県立七尾高等学校の先生方、約40名が、本校の授業(3年算数科、4年算数科、5年社会科、6年社会科)を参観に来られました。
本校では学習者主体の授業づくりに挑戦しています。
本校の学習者主体の授業は、「学び方(方法・形態・道具等)を子供たちが選択する授業」「自己決定のある授業
」としています。
授業を行うにあたって、まず、この単元を学習することで、どのようなことができるようになったり、分かるようになったらよいかを子供たちと共有します。例えば、算数では、ゴールの問題を提示します。そうすることで、子供たちは目指すゴールが分かり学習に見通しを持つことができます。授業では、本時の課題や単元の課題を解決するために子供たちが自ら学習方法を自己選択します。そして、「考動タイム」【インテイク(自ら知識を取り込む)】では、一人で考えたり、各自が移動して、ペアやグループで友達と協働しながら、自分の学びを広めたり深めたりしていきます。
参観者の方々からは、「子供たちが自分で課題を解決しようと、前向きに主体的に学習に取り組んでいる」等の感想がたくさんありました。
12月6日(水)、3年生が総合的な学習の時間に、JAグリーンわかばの里で「能登白ねぎ」の販売体験をしてきました。「能登白ねぎ」の特徴や食べ方などを書いたポップを作成し、店頭に立ちました。お店に来た方に、元気に能登白ねぎのよさをピーアールすることができました。
11月30日(木)、3年生が鹿島少年自然の家で、SDGs「食品ロス削減」について学習してきました。
ほとんどが捨てられてしまう、「おから」を使ってピザづくりを体験しながら学習しました。
この体験をきっかけに、子供たちに普段の生活の中で、食品ロスについて問題意識をもってもらいたいと思います。
11月28日(火)、6年生が「ふるさと七尾の学び」で和倉温泉お祭り会館をスタートゴールとして、
グループで七福神を巡りながら温泉街を散策してきました。
あいにくの風雨でしたが、子供たちは和倉温泉の名所やスイーツを楽しんでいました。
11月24日(金)、1~4年生、その保護者を対象に、県レクリエーション協会より前田優子さんを講師にお招きして、「健康わくわく講座」を行いました。運動不足になりがちな冬季に体育館で楽しく体を動かして遊ぶ遊びを教えていただきました。「まけたけど楽しかった」「またやってみたい」という感想がたくさんありました。子供たちは体を動かすことの楽しさを体感できました。
石川県立生涯学習センターから令和6年度「第4回ファミリー・カレッジin本多の森」チラシ電子データを添付します。小学1~3年生と保護者を対象とした講座です。次のアドレスからお申し込みできます。詳しくはチラシの方をご覧ください。
「第4回ファミリー・カレッジin本多の森」のお申し込みはこちらから
https://apply.e-tumo.jp/pref-ishikawa-u/offer/offerList_detail?tempSeq=3503
小学生1000名無料招待(要事前申し込み)となっています。
能登エリアホームタウンサンクスデーとして、中能登町以北の自治体(七尾市、輪島市、珠洲市、志賀町、中能登町、穴水町、のとまち)にお住いの方、500組1000名の無料招待が実施されます。
チラシ(ツエーゲン金沢応援デー小学生1000名招待)_compressed.pdf