表現することの楽しさを
2024年3月9日 11時29分3年生、5年生を対象に、能登演劇堂主催のアウトリーチ演劇ワークショップが行われました。子供たちは、ワークショップを通して、表現することの楽しさを体感し、表現力を磨くことができました。
今後も、子供たちがさまざまな体験を通して、心豊かに成長できるよう、様々な取り組みを進めていきたいと思います。
☆学校教育目標☆ 自らの人生を切り拓く生きる力の育成
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3年生、5年生を対象に、能登演劇堂主催のアウトリーチ演劇ワークショップが行われました。子供たちは、ワークショップを通して、表現することの楽しさを体感し、表現力を磨くことができました。
今後も、子供たちがさまざまな体験を通して、心豊かに成長できるよう、様々な取り組みを進めていきたいと思います。
3月8日(金)、フランスオペラの本場、パリ・オペラ座のメゾ・ソプラノ歌手ファラ・エル・ディバニーさん、ソプラノ歌手竹林加寿子さんが能登半島地震のお見舞いに田鶴浜小学校に来られ歌声を披露してくださいました。
田鶴浜体育館でのミニコンサートでは、力強く伸びやかな歌声に、子供たちは圧倒されていました。
今回のミニコンサートは、子供たちにとって貴重な体験となりました。音楽の力によって、心が癒され、前向きな気持ちになった子供たちも多いようです。今後も、子どもたちの心のケアに力を入れていきたいと思います。
3月4日(月)、田鶴浜武道館にて、オルビスNOTOの方々によるわかばデリバリーコンサートを行いました。
武道館には、ヴァイオリン、ビィオラ、チェロの美しい音色が響き渡り、子供たちは静かに耳を傾けていました。
演奏曲目は、バッハの「G線上のアリア」、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、パッヘルベルの「カノン」、ジブリの映画から「さんぽ」、「もののけ姫」、「君をのせて」、田鶴浜小学校校歌でした。
誰もが親しみやすい曲ばかりでした。優しい音色に包まれ、心が温かい気持ちで満たされました。演奏の合間には、演奏者の方々が曲についての解説を交え、子供たちは音楽の世界に深く引き込まれていました。
コンサートの後、4年生が音楽体験会を行いました。「ドレミの歌」や「エーデルワイス」の演奏を間近で聴き、実際にヴァイオリン、チェロを手に触り、音を出してみました。最後に、「ふるさと」の演奏を聴き、一緒に歌いました。本物にふれる良い体験ができました。
3月1日(金)6年生を送る会が行われました。地震の影響で体育館が使えないため、5年生が6年生を各教室に案内する形式での実施となりました。5年生が中心となって運営しました。それぞれの学年が工夫を凝らした出し物で、6年生への感謝の気持ちを伝えました。6年生からは、学校生活の思い出や感謝の気持ちを込めたビデオメッセージが贈られました。笑顔と感謝の気持ちが溢れる温かい会となりました。
2月28日(水)、昨日に引き続き、手品師白血球さんが田鶴浜小学校に来てくださいました。
今日も、白血球さんの楽しいお話や手品で、
4・5・6年生は、笑いがたくさんある素敵な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
2月27日(火)、手品師白血球さんが田鶴浜小学校にやって来ました。
1・2・3年生に、楽しいお話と手品を披露して下さいました。
2月19日(月)から、昼食に汁物の提供が始まりました。
初日のメニューは、じゃがいも、たまねぎ、ぶた肉、ごぼう、にんじん、こんにゃく、ねぎなど
たくさんの具が入っためった汁でした。
子供たちは、あたたかいをめった汁をおいしくいただきました。
金沢公設花き小売商組合さんから、プランター4基をいただきました。
色とりどりのジュリアンや春を待つチューリップが植えてあります。
高学年玄関に置きました。
ありがとうございます。
2月14日(水)、京都市教育委員会から、スクールカウンセラーの方が4名来られました。
1~4年生の子供たちを中心に、心と体を楽にする方法を教えていただきました。
今日(2月9日)は、晴れでした。
長休み、昼休み、子供たちは外に出て元気に遊んでいました。
サッカー、ブランコ、ジャングルジム、鬼ごっこなどなど…。
12月7日(木)、七尾市学力向上研修会が本校で行われました。
石川県教育委員会学校指導課の方、中能登教育事務所の方、七尾市内の小中学校の先生方、県立七尾高等学校の先生方、約40名が、本校の授業(3年算数科、4年算数科、5年社会科、6年社会科)を参観に来られました。
本校では学習者主体の授業づくりに挑戦しています。
本校の学習者主体の授業は、「学び方(方法・形態・道具等)を子供たちが選択する授業」「自己決定のある授業
」としています。
授業を行うにあたって、まず、この単元を学習することで、どのようなことができるようになったり、分かるようになったらよいかを子供たちと共有します。例えば、算数では、ゴールの問題を提示します。そうすることで、子供たちは目指すゴールが分かり学習に見通しを持つことができます。授業では、本時の課題や単元の課題を解決するために子供たちが自ら学習方法を自己選択します。そして、「考動タイム」【インテイク(自ら知識を取り込む)】では、一人で考えたり、各自が移動して、ペアやグループで友達と協働しながら、自分の学びを広めたり深めたりしていきます。
参観者の方々からは、「子供たちが自分で課題を解決しようと、前向きに主体的に学習に取り組んでいる」等の感想がたくさんありました。
12月6日(水)、3年生が総合的な学習の時間に、JAグリーンわかばの里で「能登白ねぎ」の販売体験をしてきました。「能登白ねぎ」の特徴や食べ方などを書いたポップを作成し、店頭に立ちました。お店に来た方に、元気に能登白ねぎのよさをピーアールすることができました。
11月30日(木)、3年生が鹿島少年自然の家で、SDGs「食品ロス削減」について学習してきました。
ほとんどが捨てられてしまう、「おから」を使ってピザづくりを体験しながら学習しました。
この体験をきっかけに、子供たちに普段の生活の中で、食品ロスについて問題意識をもってもらいたいと思います。
11月28日(火)、6年生が「ふるさと七尾の学び」で和倉温泉お祭り会館をスタートゴールとして、
グループで七福神を巡りながら温泉街を散策してきました。
あいにくの風雨でしたが、子供たちは和倉温泉の名所やスイーツを楽しんでいました。
11月24日(金)、1~4年生、その保護者を対象に、県レクリエーション協会より前田優子さんを講師にお招きして、「健康わくわく講座」を行いました。運動不足になりがちな冬季に体育館で楽しく体を動かして遊ぶ遊びを教えていただきました。「まけたけど楽しかった」「またやってみたい」という感想がたくさんありました。子供たちは体を動かすことの楽しさを体感できました。
修正チラシ 2025年8月30日 ミュージカルえんとつ町のプペル.jpg