響け!ミュージック!・・・はまっ子音楽祭
2024年11月29日 17時41分11月29日(金)、はまっ子音楽祭を行いました。
今年のサブタイトルは、「響け!ミュージック!届け!はまっ子エナジー!」です。
音楽を通して、たくさんの人に楽しんでもらうことをめあてに練習に励んできました。
本番は、各学年で、全校児童で、心をひとつに、素敵な音楽を届けることができました。
☆学校教育目標☆ 自らの人生を切り拓く生きる力の育成
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「生き生き、はまっ子!なんでも情報局」は、子どもたちの日々の活動や心のケアに関する情報を発信しています。子どもたちの心と体を守るために、ぜひご活用ください。
また、子どもたちを守るためには、私たち大人の心と体の健康も大切です。大人向けの役立つ情報も提供していきます。
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学校、家庭、地域が一体となって、子どもたちを育んでいきましょう。
11月29日(金)、はまっ子音楽祭を行いました。
今年のサブタイトルは、「響け!ミュージック!届け!はまっ子エナジー!」です。
音楽を通して、たくさんの人に楽しんでもらうことをめあてに練習に励んできました。
本番は、各学年で、全校児童で、心をひとつに、素敵な音楽を届けることができました。
11月22日(金)、5年生が橋元道彦先生をお迎えして、水墨画を体験しました。
墨のすり方、細筆、太筆を使っての線の描き方、墨のグラデーション等、丁寧に教えていただきました。
子供たちは、お手本の松林図、龍、虎、達磨図の絵を見て指導を受けながら模写しました。
橋元先生からは、子供たちの水墨画に取り組む集中力、学習態度、墨の濃淡の出し方等たくさんほめていただきました。
11月15日(金)は、子供たちが楽しみにしていたバス遠足でした。
1・2年生は、のとじま水族館、お祭り会館へ、
3・4年生は、21世紀美術館と近江町市場へ、
5・6年生は、石川県埋蔵文化財センターと大野からくり記念館へ行ってきました。
学校の外に出て、学校生活では体験できないことを見たり、聞いたり、体験したりしてきました。
お弁当タイムも楽しかったようです。
11月11日(月)から、5年生のふるさと歴史教室が始まりました。
第1講座は、「浜の山車と木遣り音頭」です。
講師の方から、田鶴浜のお祭り(住吉大祭)の始まりと、
お祭り当日の様子、お祭りのときにたたかれる太鼓、
そして、山車が方向転換する時に歌われる木遣り音頭のお話を聞きました。
子供たちは、講師の方の木遣り音頭に合わせておはやしを歌ったり、
太鼓をたたいたりしました。
田鶴浜こども園の時に、習っていた子供たちがおり、すぐに思い出し、太鼓をたたいていました。
11月12日(火)、第2講座では、「左義長と判事物」について学習しました。
講師の方から、田鶴浜の左義長の歴史や特徴について聞いたり、江戸時代の絵解きクイズ判事物(はんじもん)に挑戦したりしました。
11月14日(木)、第3講座では、「赤蔵物語」では、「赤蔵」の由来や赤蔵山が祈りの場であったこと、戦いの場であったことについてお話を聞きました。また、仁王門や石猿の「見ざる聞かざる言わざる」、御手洗池の伝説についても聞きました。
子供たちにとって、田鶴浜の地域の伝統文化に触れるよい機会になりました。
11月7日(木)、校内マラソン大会を行いました。
走る距離は、1・2年生800m、3・4年生1200m、5・6年生1600mです。
子供たちはゴールを目指して最後まで走り切りました。
スタートに送り出すとき、走っているとき、走り切った人を迎えるときの声かけや応援は、
元気が出る、温かいとても素晴らしいものでした。
11月1日(金)、授業参観、子どもと保護者の情報学習会、PTA音楽鑑賞会が行われました。
授業参観では、全学級道徳の授業を行いました。
授業で扱う価値についての質問結果から、よく出てきたキーワードを見える化したテキストマイニングを使って、内容を焦点化したり、保護者が参加して一緒に考えたりと、子供たちは問題意識を持って授業に臨み、自分との関りで捉えようとしたり考えたりしていました。
子どもと保護者の情報学習会では、本校の取組や児童の実態をもとに、親子でメディアとのつき合い方について考えました。
PTA音楽鑑賞会では、
きままサクソフォンアンサンブルの方々の演奏に合わせて、
田鶴浜小学校の校歌をみんなで歌ったり、
ジブリ映画の曲が何曲演奏されたか数えたり、
ミセスグリーンアップルの曲に合わせて歌ったり、
アンコールの演奏「ネクタリン」に合わせてみんなで踊ったりと、
楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
10月29日(火)、5年生が参加して七尾市小学生サッカー交歓会が日和ヶ丘グラウンドで行われました。
天神山小学校と対戦しました。
一生懸命にボールを追いかける姿、体を張ってゴールを守る姿、大きな声で応援する姿、もう負けられないと作戦会議をする姿、任された係にしっかり取り組む姿等、5年生のよい姿がたくさん見られました。
10月23日(水)、3年生が七尾市小学生器械運動交歓会に参加しました。
体育の時間はもちろんのこと、朝、長休み、昼休みと技ができるようにと練習に励んでいました。
当日は、跳び箱、マット、鉄棒の各自が選んだ技に挑戦しました。
子供たちは練習してきたことを精一杯演技することができました。
12月7日(木)、七尾市学力向上研修会が本校で行われました。
石川県教育委員会学校指導課の方、中能登教育事務所の方、七尾市内の小中学校の先生方、県立七尾高等学校の先生方、約40名が、本校の授業(3年算数科、4年算数科、5年社会科、6年社会科)を参観に来られました。
本校では学習者主体の授業づくりに挑戦しています。
本校の学習者主体の授業は、「学び方(方法・形態・道具等)を子供たちが選択する授業」「自己決定のある授業
」としています。
授業を行うにあたって、まず、この単元を学習することで、どのようなことができるようになったり、分かるようになったらよいかを子供たちと共有します。例えば、算数では、ゴールの問題を提示します。そうすることで、子供たちは目指すゴールが分かり学習に見通しを持つことができます。授業では、本時の課題や単元の課題を解決するために子供たちが自ら学習方法を自己選択します。そして、「考動タイム」【インテイク(自ら知識を取り込む)】では、一人で考えたり、各自が移動して、ペアやグループで友達と協働しながら、自分の学びを広めたり深めたりしていきます。
参観者の方々からは、「子供たちが自分で課題を解決しようと、前向きに主体的に学習に取り組んでいる」等の感想がたくさんありました。
12月6日(水)、3年生が総合的な学習の時間に、JAグリーンわかばの里で「能登白ねぎ」の販売体験をしてきました。「能登白ねぎ」の特徴や食べ方などを書いたポップを作成し、店頭に立ちました。お店に来た方に、元気に能登白ねぎのよさをピーアールすることができました。
11月30日(木)、3年生が鹿島少年自然の家で、SDGs「食品ロス削減」について学習してきました。
ほとんどが捨てられてしまう、「おから」を使ってピザづくりを体験しながら学習しました。
この体験をきっかけに、子供たちに普段の生活の中で、食品ロスについて問題意識をもってもらいたいと思います。
11月28日(火)、6年生が「ふるさと七尾の学び」で和倉温泉お祭り会館をスタートゴールとして、
グループで七福神を巡りながら温泉街を散策してきました。
あいにくの風雨でしたが、子供たちは和倉温泉の名所やスイーツを楽しんでいました。
11月24日(金)、1~4年生、その保護者を対象に、県レクリエーション協会より前田優子さんを講師にお招きして、「健康わくわく講座」を行いました。運動不足になりがちな冬季に体育館で楽しく体を動かして遊ぶ遊びを教えていただきました。「まけたけど楽しかった」「またやってみたい」という感想がたくさんありました。子供たちは体を動かすことの楽しさを体感できました。
石川県教育委員会ホームページで紹介している教科学習の時の補助教材