「ふわふわ考動」があふれる・・・8の字縄跳び集会
2026年1月30日 09時13分1月29日(木)、縦割り8の字なわとび集会を行いました。寒い体育館でしたが、会場は新記録を目指す子供たちの熱気に包まれました。どの班も声を掛け合い、高学年が低学年をリードする頼もしい姿がたくさん見られました。大きな声での応援や「がんばれ!」「おしい!」といった「ふわふわ言葉」、そして拍手やハイタッチなどの「ふわふわ考動」があふれる、心温まる集会となりました。
☆学校教育目標☆ 自らの人生を切り拓く生きる力の育成
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1月29日(木)、縦割り8の字なわとび集会を行いました。寒い体育館でしたが、会場は新記録を目指す子供たちの熱気に包まれました。どの班も声を掛け合い、高学年が低学年をリードする頼もしい姿がたくさん見られました。大きな声での応援や「がんばれ!」「おしい!」といった「ふわふわ言葉」、そして拍手やハイタッチなどの「ふわふわ考動」があふれる、心温まる集会となりました。
1月28日(水)、5・6年生が七尾コロサスキー場へ行ってきました。先週末からの降雪により、ゲレンデはふかふかの新雪が楽しめる絶好のコンディションでした。
活動では、それぞれの技能レベルに合わせたグループごとに、指導員の方から熱心なアドバイスをいただきました。多くの子どもたちは「動く歩道」を使って中腹まで登り、正しいボーゲンの形を意識しながら、一歩ずつ確実に滑走距離を伸ばしていました。
また、経験者グループはリフトで山頂へ。見晴らしの良い景色を楽しみながら、安全に配慮したプルークボーゲンで、滑り降りる姿が見られました。
1月23日(金)、3・4年生が七尾コロサスキー場へ行ってきました。事前の大雪予報で天候が心配されましたが、当日は時折太陽がのぞく絶好のスキー日和となりました。
子どもたちは習熟度別の班に分かれ、それぞれのレベルに合わせて活動をスタート。 初めてのスキー学習となる3年生は、指導員の方からブーツの履き方や道具の扱い方を丁寧に教わりました。まずは雪の感触を楽しみ、冬の自然を肌で感じることができたようです。
一方、2回目の4年生や経験のある3年生は、動く歩道で中腹まで登り、ボーゲンで上手に滑り降りる姿も見られました。それぞれの目標に向かって、充実した一日を過ごしました。
1月19日、本校にて「天てれスペシャルステージ」が開催されました。タイアンさんをはじめ、4人のてれび戦士の登場に、子どもたちは大興奮!
ステージでは、6人の代表児童が「あべこべ高岸さんゲーム」に挑戦し、会場は笑いと応援の声で一つになりました。また、てれび戦士の皆さんによる「ほめラップ」では、タイアンさんが力強い毛筆で描いた本校や地域の魅力が披露され、その迫力に圧倒されました。
最後は全員で「ネクタリン」を元気に踊り、笑顔で記念撮影をしました。いただいた直筆の作品や絵は、さっそく玄関に飾っています。ご来校の際は、ぜひご覧ください。
能登演劇堂の主催による「小学生のための演劇ワークショップ」が低学年を対象に本校で開催されました。1月14日(水)には2年生、21日(水)には1年生が参加し、金沢市の「Ten Seeds(テンシーズ)」の皆さんと楽しく交流しました。 このワークショップは、想像力を育むとともに、友達との関わりを通して心のケアを図ることをねらいとしています。子供たちは思い切り体を動かしたり、仲間と協力して課題を解決したりと、笑顔あふれる充実した時間を過ごしました。
1月8日(木)、全校で新春恒例の書き初め大会を行いました。 冬休み中の練習の成果を発揮しようと、どの子も真剣な表情で机に向かっていました。教室は静まり返り、1・2年生は硬筆で一字一字を丁寧に、3年生以上は毛筆で一筆一筆に力を込めて、それぞれの課題を書き上げました。紙いっぱいに書かれた力強い作品からは、今年一年のやる気と自信が伝わってくるようでした。
金沢武士団の選手とスタッフの方が、9月9日(火)に本校を訪問されました。
朝のあいさつ運動に参加してくださった後、6年生の道徳の授業ではゲストティーチャーとしてご登壇いただきました。
「礼儀はどうして大切なのか」をテーマに、酒井選手にお話ししていただきました。礼儀について学ぶという授業のねらいに沿って、相手の目を見て話すことやアイコンタクト、そして相手を尊重する(リスペクト)気持ちの大切さについて、ご自身の経験を交えながらお話しいただきました。
9月5日(金)、1~3年生が舞台劇鑑賞会に行ってきました。
金沢劇団「羅針盤」の「はみがきだいすき」を鑑賞しました。
今回の演劇は、「赤ずきんちゃんとオオカミが協力してむし歯をやっつける」というユニークなストーリーでした。
子どもたちは、登場人物たちの姿を通して、歯磨きの大切さについて改めて考える良い機会になったようです。
この演劇は、地域づくり協議会の事業で毎年ご招待いただいています。子どもたちのためにありがとうございます。
9月1日~5日の5日間、田鶴浜ライオンズクラブ、民生児童委員の皆様が、子供たちの安全な登校を見守る活動を街頭で行ってくださいました。皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。
元気なあいさつは、相手の心を開き、自分自身も気持ちよく一日をスタートさせるための魔法のようなものです。
9月2日から5日の4日間、縦割り班で「元気な声で」「相手の目を見て」「自分から先に」を目標に、あいさつ運動を実施しました。
朝から響き渡る「おはようございます!」の声が、みんなの気持ちを前向きにしてくれたように感じます。
12月7日(木)、七尾市学力向上研修会が本校で行われました。
石川県教育委員会学校指導課の方、中能登教育事務所の方、七尾市内の小中学校の先生方、県立七尾高等学校の先生方、約40名が、本校の授業(3年算数科、4年算数科、5年社会科、6年社会科)を参観に来られました。
本校では学習者主体の授業づくりに挑戦しています。
本校の学習者主体の授業は、「学び方(方法・形態・道具等)を子供たちが選択する授業」「自己決定のある授業
」としています。
授業を行うにあたって、まず、この単元を学習することで、どのようなことができるようになったり、分かるようになったらよいかを子供たちと共有します。例えば、算数では、ゴールの問題を提示します。そうすることで、子供たちは目指すゴールが分かり学習に見通しを持つことができます。授業では、本時の課題や単元の課題を解決するために子供たちが自ら学習方法を自己選択します。そして、「考動タイム」【インテイク(自ら知識を取り込む)】では、一人で考えたり、各自が移動して、ペアやグループで友達と協働しながら、自分の学びを広めたり深めたりしていきます。
参観者の方々からは、「子供たちが自分で課題を解決しようと、前向きに主体的に学習に取り組んでいる」等の感想がたくさんありました。
12月6日(水)、3年生が総合的な学習の時間に、JAグリーンわかばの里で「能登白ねぎ」の販売体験をしてきました。「能登白ねぎ」の特徴や食べ方などを書いたポップを作成し、店頭に立ちました。お店に来た方に、元気に能登白ねぎのよさをピーアールすることができました。
11月30日(木)、3年生が鹿島少年自然の家で、SDGs「食品ロス削減」について学習してきました。
ほとんどが捨てられてしまう、「おから」を使ってピザづくりを体験しながら学習しました。
この体験をきっかけに、子供たちに普段の生活の中で、食品ロスについて問題意識をもってもらいたいと思います。
11月28日(火)、6年生が「ふるさと七尾の学び」で和倉温泉お祭り会館をスタートゴールとして、
グループで七福神を巡りながら温泉街を散策してきました。
あいにくの風雨でしたが、子供たちは和倉温泉の名所やスイーツを楽しんでいました。
11月24日(金)、1~4年生、その保護者を対象に、県レクリエーション協会より前田優子さんを講師にお招きして、「健康わくわく講座」を行いました。運動不足になりがちな冬季に体育館で楽しく体を動かして遊ぶ遊びを教えていただきました。「まけたけど楽しかった」「またやってみたい」という感想がたくさんありました。子供たちは体を動かすことの楽しさを体感できました。