自然体験学習
2024年9月20日 11時35分9月19日(木)、6年生が鹿島少年自然の家に、自然体験学習に行ってきました。
野外炊飯のカレー作りでは、各班が手際よく協力して活動していました。
所長さんからは、挨拶、話を聞く姿勢が素晴らしいと褒めていただきました。
指導していただいた所員の方からは、自分で見て何をすればいいのか考えて行動しているのがいいですねと褒めていただきました。
☆学校教育目標☆ 自らの人生を切り拓く生きる力の育成
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「生き生き、はまっ子!なんでも情報局」は、子どもたちの日々の活動や心のケアに関する情報を発信しています。子どもたちの心と体を守るために、ぜひご活用ください。
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学校、家庭、地域が一体となって、子どもたちを育んでいきましょう。
9月19日(木)、6年生が鹿島少年自然の家に、自然体験学習に行ってきました。
野外炊飯のカレー作りでは、各班が手際よく協力して活動していました。
所長さんからは、挨拶、話を聞く姿勢が素晴らしいと褒めていただきました。
指導していただいた所員の方からは、自分で見て何をすればいいのか考えて行動しているのがいいですねと褒めていただきました。
9月17日(火)、運動場で全校ダンスの練習を行いました。
今年は、全校で天才てれびくんのテーマソング「ネクタリン」を踊ります。
17日(火)は、隊形移動の練習を中心に行いました。
9月13日(金)、運動会に向けて、結団式を行いました。
今年の運動会のスローガンは、
「最高到達点~笑顔で輝く協力プレー~」です。
結団式の全体会では、各団の団長・副団長が運動会で目指す団の姿を宣言しました。
その後、各団班ごとに全校種目の用具づくりをしたり、全校ダンスの並び方を確かめたりしました。
9月10日(火)、サンリオのキャラクター、ハローキティとマイメロディがサプライズで田鶴浜小学校を訪問しました。
この訪問は、株式会社サンリオの社会貢献活動「Sanrio Nakayoku Project」のSanrio Character Aid(サンリオキャラクター訪問による心のふれあい)として、ハローキティなどのキャラクターが病院や被災地の子供たちに笑顔と思いやりの心を届ける取組によるものです。
キティちゃんとメロディちゃんが体育館に登場すると子供たちから大きな歓声があがりました。
低学年の子供たちは大喜び、また、高学年の子供たちの中には、目の前にキティちゃんがいることに感動してうれし泣きをする子もいました。
子供たちは、キティちゃん、メロディちゃんと一緒に、簡単なダンスをしたり、素敵なギフトをいただいたり、学年ごとに記念写真を撮ったりと楽しい夢のような時間を過ごしました。
キティちゃんやメロディちゃんと一緒に過ごした時間は、子供たちにとって一生忘れられない思い出になりました。
子供たちのために、このような機会をつくっていただいた方々に感謝します。
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9月3日(火)から6日(金)の期間に、夏休み作品展を行いました。
どの学年も工夫を凝らした力作ぞろいでした。
9月5日(木)、プロスポーツ選手にグッドマナーを学ぼうと、6年生が金沢武士団の酒井選手、田中選手をゲストティーチャーにお迎えして、「礼儀はどうして大切なのか」について考える授業を行いました。
酒井選手は、アメリカでの経験をもとに、アメリカ人の良いところ、目を合わせる、アイコンタクトの大切さについてお話してくださいました。また、「どういうふうに挨拶をすると気持ちが伝わるのだろうか」と子供たちに問いかけ、子供たちは「大きな声で」「はきはきと」「相手の方を見る」「敬語を使う」などの意見を出しました。酒井選手は、気持ちを伝えるときにはアイコンタクトが大切だとお話してくださいました。
田中選手は、クラスはチームであり仲間なので、気軽にコミュニケーションをとることが大切で、コミュニケーションをとることで相手の状態が分かる、そのときに相手の目を見て話すことによって思いも伝えることができるので、意識して取り組んでほしいとお話してくださいました。
本日、2学期がスタートしました。学校には子供たちの元気な声があふれ、活気が戻ってきました。子供たちは、この夏休みのいろいろな体験や経験から、心も体もひとまわり大きくなったように感じました。
今日から県下一斉にグッドマナーキャンペーンが始まりました。今朝は、田鶴浜ライオンズクラブのみなさんがで子供たちの登校を見守ってくださいました。ありがとうございます。
8月9日(土)、田鶴浜地区コミュニティセンター周辺で「田鶴浜あかりまつり2024」が行われました。6年生はPTCA活動としてスカイランタンづくりを行い、願いを込めて飛ばしました。会場には、5年生が6月のPTCAで作成した田鶴浜建具の行灯にろうそくの火がともされ幻想的な雰囲気を醸し出していました。
7月19日(金)、1学期終業式がありました。
それぞれの学級が4月に立てた学級目標の振り返りを行いました。
校長先生からは、学級目標と今を比べて、思っていたようにできたのかどうか、もしできていなかったのであれば、どうしてできなかったのかということを、しっかりと振り返ってほしい。それがないと、次にもっとうまくやることはできないし、学級の成長も望めない。つまり、みんなが生き生きと成長できない。目標は立てっぱなしでは意味がない。後で振り返ること、そしてそのふり返りから次にどうするかを考えることが大切だというお話がありました。
生徒指導の先生からは、夏休みの生活で気を付けてほしい4つのことについてお話がありました。
健康・安全に気をつけて、楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。
7月16日(火)、七尾看護専門学校教官助産師大内喜美子先生をお招きして、4~6年生・保護者を対象に、こころの健康づくり講座を開催しました。大内先生からは、「命ってなんだろう」の問いかけから始まり、元気になるためのワンポイントレッスンまで、命を大切にすること、バトンを受け継ぐこと、素敵な大人になるために、こころが元気になるためにどうすればいいのか等お話していただきました。
12月7日(木)、七尾市学力向上研修会が本校で行われました。
石川県教育委員会学校指導課の方、中能登教育事務所の方、七尾市内の小中学校の先生方、県立七尾高等学校の先生方、約40名が、本校の授業(3年算数科、4年算数科、5年社会科、6年社会科)を参観に来られました。
本校では学習者主体の授業づくりに挑戦しています。
本校の学習者主体の授業は、「学び方(方法・形態・道具等)を子供たちが選択する授業」「自己決定のある授業
」としています。
授業を行うにあたって、まず、この単元を学習することで、どのようなことができるようになったり、分かるようになったらよいかを子供たちと共有します。例えば、算数では、ゴールの問題を提示します。そうすることで、子供たちは目指すゴールが分かり学習に見通しを持つことができます。授業では、本時の課題や単元の課題を解決するために子供たちが自ら学習方法を自己選択します。そして、「考動タイム」【インテイク(自ら知識を取り込む)】では、一人で考えたり、各自が移動して、ペアやグループで友達と協働しながら、自分の学びを広めたり深めたりしていきます。
参観者の方々からは、「子供たちが自分で課題を解決しようと、前向きに主体的に学習に取り組んでいる」等の感想がたくさんありました。
12月6日(水)、3年生が総合的な学習の時間に、JAグリーンわかばの里で「能登白ねぎ」の販売体験をしてきました。「能登白ねぎ」の特徴や食べ方などを書いたポップを作成し、店頭に立ちました。お店に来た方に、元気に能登白ねぎのよさをピーアールすることができました。
11月30日(木)、3年生が鹿島少年自然の家で、SDGs「食品ロス削減」について学習してきました。
ほとんどが捨てられてしまう、「おから」を使ってピザづくりを体験しながら学習しました。
この体験をきっかけに、子供たちに普段の生活の中で、食品ロスについて問題意識をもってもらいたいと思います。
11月28日(火)、6年生が「ふるさと七尾の学び」で和倉温泉お祭り会館をスタートゴールとして、
グループで七福神を巡りながら温泉街を散策してきました。
あいにくの風雨でしたが、子供たちは和倉温泉の名所やスイーツを楽しんでいました。
11月24日(金)、1~4年生、その保護者を対象に、県レクリエーション協会より前田優子さんを講師にお招きして、「健康わくわく講座」を行いました。運動不足になりがちな冬季に体育館で楽しく体を動かして遊ぶ遊びを教えていただきました。「まけたけど楽しかった」「またやってみたい」という感想がたくさんありました。子供たちは体を動かすことの楽しさを体感できました。
お知らせが届きました。七尾港みらいへ体験のご案内.pdf