浜高生の手with立命館守山高校
2026年3月10日 16時10分 [taturh]浜高生の手with立命館守山高校
3月8日(日)滋賀県の立命館守山高校の皆さんが再び能登を訪れてくださいました。今回は、1年生7名が守山高校生・立命館大学大学院生と一緒に輪島市町野町を訪れました。現地では、復興仮設商店で昼食を頂き、町野ラジオを開設された山本さんのご案内で町内の仮設住宅「第1団地」と「第2団地」に伺いました。かつては、野球場や小学校の運動場に建設された仮設住宅や、豪雨で決壊した河川や崩れた山肌を目の当たりにして、2年経過した現在にも残る爪痕に言葉を失いました。また、能登地区が抱える過疎化・高齢化の問題がさらに復興を厳しいものにしていることを教えていただきました。参加した生徒たちは「久しぶりに守山高校のメンバーと会えてうれしかったし、滋賀県の高校生が能登に関心を持ち続けてくれていることも嬉しかった。」そして、町野地域では「桜を植えるプロジェクト」が進行中とのお話をきき「自分たちも桜の花が満開になるのを想像しながら、一緒に植えて、能登の復興に関わりたい」と感想を述べていました。多くの人とつながりながら、共に能登の復興を実現させていきたいと再確認した1日でした。ご案内くださった山下さん、そして、受け入れてくださった町野町のみなさん、立命館守山高校のみなさん、ありがとうございました。