2年生学年集会
2026年4月14日 07時17分 [taturh]2年生学年集会を行いました
4月10日(金)高校2年生の学年集会が行われました。各担当の先生方から、2年生としての心構えや、この一年間に向けた大切なメッセージが伝えられました。
①教頭先生より-つながりを力に-
松本教頭先生からは、先輩・後輩との「縦のつながり」と、クラスや学科を超えた「横のつながり」についてお話がありました。看護科・福祉科が互いに高め合えるこの2学年のつながりをさらに活かしていくことが、目標とする姿の実現につながる、そんなメッセージが贈られました。
②保健課より-自分の体は自分で守る-
保健課からは、1年生のころ以上に”自分自身で体調管理を行う”意識を持ってほしいというお話がありました。2年生は、看護科の戴帽式、福祉科の福志式といった大切な式典があるほか、いよいよ本格的な実習も始まります。患者さんや利用者さんに最善のケアを届けるために、まず自分自身の心と体を大切にすることが重要だと強調されました。
③生徒指導課より-行動で示す2年生へ-
生徒指導課からは、挨拶・身だしなみをはじめとする基本的な生活習慣と態度を、高校2年生として改めて見つめ直してほしいというお話がありました。また、2年生の大きなイベントである修学旅行についても触れられ、ルールを守り、安全に、そして思い切り楽しむためにも、「自分で考えて最善を尽くす」姿勢を行動で示すことが大切だと伝えられました。
④教務課より-「学びの見える化」に挑戦-
教務課からは、「授業を頑張った」だけで終わらない一年にしようというお話がありました。授業はもちろんのこと、ボランティア活動・資格検定の取得・部活動の実績など、自分の学びを目に見える形で残す取り組みを、この一年でぜひ意識してほしいとのことです。
⑤進路指導課より-10年後の自分を思い描いて-
進路指導課からは、「約10年後の自分は何をしているだろう?」という問いかけがありました。未来の自分をイメージしながら、この一年間で経験する、さまざまな行事や学びの場面に積極的に取り組むことが、将来への大きな一歩につながると伝えられました。
⑥学年より
看護科・福祉科が互いに高め合えるこの2学年が、行事や学習のあらゆる場面でそれぞれの成長を示せるよう、学年全員で協力しながらこの一年を歩んでいきたいと思います。