5年
4年生後半の総合では、「福祉」について勉強しました。
2学期の後半には能美市のボランティアサークル「チーム20」の方々にご協力いただき、
車いすやアイマスクを使って、体や目が不自由な方の行動を体験しました。

実際の体験を通して、普段何も感じていない段差や階段、道はばなどに苦労を感じ、
手すりや低い所にある押しボタンの重要さに気付きました。

3学期には、「体の不自由な方」、「バリアフリー」、「耳の不自由な方」など自分達で
調べたいテーマを決めました。そして、それぞれのグループに分かれ、調べ学習をして
新聞にまとめました。
4年
2月17日の6年生を送る会、4年生は群読と合奏で6年生へ感謝の気持ちを伝えました。
群読は宮沢賢治の「雨にもまけず」と、谷川俊太郎の「生きる」を発表しました。
どちらも6年生の国語の勉強に関係の深い詩です。

合奏は音楽祭でも発表した「銀河鉄道999」です。
総合や、音楽の時間を利用しながら一生懸命練習し、本番は息の合った
群読と合奏を発表することができました!!
1年
2月18日 年長さんを迎える会がありました。
6年生を送る会でした劇「むかしばなしがいっぱい」の見せた後、手をつないで学校案内をしました。年長さんにやさしく教える姿がありました。
最後に、生活科で育てたあさがおの種をプレゼントしました。お兄さんお姉さんとして、立派に司会を務め、お手本になることができました。


3年
2月17日(水)
3年生は6年生を送る会で、民話劇「三道山のきつね」を発表しました。
1学期から民話について本で調べたり、地域の方にお話を聞いたりして学習してきました。
そして、3学期には全校に民話のすばらしさが伝わるように、劇の練習を積み重ねてきました。
背景や道具などはすべて道具係の手作りです!
効果音も音係のアイディアでいろいろな音を表現しました!
役者・ナレーターは気持ちを込めて一生懸命発表しました!

3年
社会「のこしたいもの、つたえたいもの」
歴史民俗資料館の方を招いて、能美市の古墳についてお話を聞かせて頂きました。
能美市の古墳の数は、県内5位。
その中でも有名なのは、「秋常山古墳」です。
北陸一の大きさを誇る、長さ140m、高さ20mの前方後円墳です。
想像もできない大きさに、驚きました。

保存への努力や工夫についても教えて頂きました。
科学の力を使って、発掘・復元することに興味がわきました。
また、古墳を身近に感じられるように、
古墳の周りに公園を作ったり、祭りを開いたりしていることが分かり、
参加してみたいという気持ちになりました。
なかよし・のぞみ・かがやき
2月4日(木)
寺井地区合同学習会に参加しました。卒業生をお祝いする会で、みんなでイスとりゲームやおちたおちたゲームをして楽しみました。
在校生から卒業生へ手作りの写真立てをプレゼントしました。卒業生は卒業に向けての思いを、在校生は卒業生へのはなむけの言葉を贈りました。

6年
道徳の時間に国際理解の学習しました。みんなに世界のことを教えてくださったのは、松江たかみち先生です。1年間で世界一周をしてきたという松江先生。30カ国で観た景色を、人を、みんなに楽しく分かりやすく伝えてくださいました。
<児童の感想より>
松江先生の話を聞いて、世界一周旅行はとても楽しそうだと思った。景色がとてもきれいだし、キューバはみんな給料が同じというのはとてもびっくりした。たった30年前に大量の人が殺された収容所が以前は学校だったことにおどろいた。この世界遺産をみて、あやまった歴史はくり返してはいけないと思った。もっと自分の世界を広げようと思った。
2年
9月19日に運動会が開催されました。2年生は1年生といっしょに嵐の「GUTS!」の曲に合わせておどりました。一生懸命に練習した成果が出て、大変すばらしいものになりました。
