1.校区の様子
能美市は平成17年2月の町村合併時に、能美郡4町の内、手取川左岸に伸びるほぼ似通った規模の根上町、寺井町、辰口町の3町が合併して生まれた新しい市です。その結果、旧根上町と旧辰口町に挟まれた旧寺井町にあった本校は、能美市東西のほぼ中央部に位置することになりました。
学校の近くの丘陵には和田山古墳群があり、周囲は住宅地とともに水田が広がる穀倉地帯です。また、東に霊峰白山を望むなど自然環境に恵まれる一方で、校区の西側から南側へ国道8号線が通るなど、交通の便にも恵まれています。
校区には伝統産業である九谷焼や農業に従事する人々もいますが、多くは会社や工場などに勤めるサラリーマン家庭です。
学校の近くの丘陵には和田山古墳群があり、周囲は住宅地とともに水田が広がる穀倉地帯です。また、東に霊峰白山を望むなど自然環境に恵まれる一方で、校区の西側から南側へ国道8号線が通るなど、交通の便にも恵まれています。
校区には伝統産業である九谷焼や農業に従事する人々もいますが、多くは会社や工場などに勤めるサラリーマン家庭です。
2.教育目標
本校の教育目標
『 自己肯定感を育み、多様性を尊重しながら、主体的に学び、未来を切り開く児童の育成 』
めざす学校像
『 笑顔・挑戦・感謝 』があふれる学校
~ 一人ひとりが輝き、安心して学び続けることができる寺井小学校 ~
めざす児童像
『 自ら課題を見つけ、主体的に学び、未来を創造する子 』
・目標を持ち 進んで学ぶ子
・多様な価値観を理解し 思いやりのある子
・自ら心身を整え よりよく生きる子
めざす教師像
『 児童の可能性を最大限にひき出し、共に成長する教師 』
・児童一人ひとりの個性と可能性を理解し、温かく寄り添う教師
・探究的な学びを支援し、児童の主体的な成長を促す教師
・教育への情熱を持ち、保護者や地域と連携して教育活動を推進する教師