5年生 はじめての家庭科
2025年4月21日 16時34分今年度5年生は70名で元気にスタートしました。
新しく始まった授業、家庭科では火の扱い方を学び、実際にお茶を淹れる活動に取り組みました。うまくいった児童も、ちょっと失敗したという児童もどちらも良い学びができたと振り返っていました。これからも色々なことに挑戦していきたいですね。
今年度5年生は70名で元気にスタートしました。
新しく始まった授業、家庭科では火の扱い方を学び、実際にお茶を淹れる活動に取り組みました。うまくいった児童も、ちょっと失敗したという児童もどちらも良い学びができたと振り返っていました。これからも色々なことに挑戦していきたいですね。
3月22日、令和6年度修了式を無事に終えることができました。
3組系による「寺井っ子の足跡」の発表では、自分のクラスの成長を自信を持って堂々と発表する姿が素敵でした。また、次の学年で頑張りたいことを発表するクラスもあり、進級への意欲がとても嬉しく感じられました。
校長先生のお話では、「しゅうりょう式」の漢字についてクイズを出しながら、漢字の成り立ちや意味について、また、春休みには自分がまだ十分力がついていない所を見つけて力をつけ、新しい学年を迎えてほしい などのお話がありました。
硬筆書写コンクールに入賞した児童の表彰の後、生徒指導の先生からは、春休みにお世話になってはいけない「音」のクイズを出しながら、春休みの生活についてのお話がありました。
離任式では、12名の教職員が寺井小学校を去ることとなりました。親しい先生方との別れに涙する子、わざわざ職員室まで挨拶に来てくれる子など、寂しさの中でも心温まる時間を持つことができました。
令和5年度は、コロナ禍が明け、様々な教育活動を行うことができました。また、創立150年記念事業を盛大に行うことができました。保護者の皆様、地域の皆様にたくさん支え、ご協力いただいたお陰と、本当に有難く思っております。
教育の大きな過渡期の中で迎える令和6年度も、保護者の皆様、地域の皆様のご支援を賜りますようお願いいたします。
3月15日、95名の児童が、寺井小学校を巣立っていきました。2年生の3月からコロナによる休校となってから、制限の多い学校生活を送ってきた子ども達でしたが、いつも明るく前向きに学校生活を送ってきました。卒業式では、6年間学んだ自分への自信とこれから始まる新しい中学校生活への希望に満ち溢れた表情と態度でした。
卒業式での「別れの言葉」は、すべて卒業生の子ども達が考えた内容で、これまでお世話になった人々への感謝の言葉にあふれていました。
たくさんの方々に支えられ、95名が無事に卒業することができました。本当に、ありがとうございました。
3学期の始業式で校長先生が子ども達に投げかけた言葉、「何か、私たちにできることはないのでしょうか」
これを受けて、はくれい子ども会の役員が、「手紙を書いて届けよう」と考え、親子でも取り組んでいただきました。ご協力、ありがとうございました。子ども達は、「どんな言葉がいいかな」「この言葉、大丈夫かな?」など、被災者の皆さんの立場に立って言葉を考え文章に綴っていました。
集まった手紙は、はくれい子ども会の子ども達が休み時間などを使って、模造紙にはったり表紙をつけてホッチキス止めにしたりしました。昨日ようやく完成し、能美市教育委委員会に届けられました。
委員会の皆さんも、「うわー、これいいね!」「避難されている方たちに順番に回そう」など言ってくださいました。子ども達の思いが、避難されている皆さんに届き、少しでも元気がでることにつながると嬉しいです。
能美市教育委委員会から、教本「ふるさと歴史探検」が6年生に贈呈されました。加賀国能美郡誕生1200年を記念して今年度の6年生だけの特典です。3月8日に能美ふるさとミュージアムの外山ひとみ館長から、児童会代表の児童に手渡されました。「総合で能美市の住みやすさについて調べたので、この本でもっと能美市のことを深く知りたい」と、突然の贈り物に子ども達も感激していました。
能美市の古い歴史を知り、能美市のことをもっともっと好きになってもらえることを願っています。
3年生が音楽の学習で、「九谷太鼓」の皆さんを講師にお招きし、太鼓の鑑賞と体験をしました。3,3,7拍子に合わせて太鼓をたたいたり、力強い九谷太鼓の皆さんの演奏を聴いたりしました。子ども達は感想で、「みんなで音を合わせるのが楽しかったです。」「九谷太鼓さんの太鼓がとてもかっこよかったです。」などの感想を伝えていました。
九谷太鼓さんは、毎週火曜日と金曜日に寺井小学校体育館で練習しています。「体験したい人は、ちょっとの時間でもいいので、ぜひ来てください。」と、新規メンバーの募集中だそうです。
6年生が1年間の総合の学習のまとめとして、能美市の住みたい魅力を発信し、どの発表が一番住んでみたいと感じるかを、参加者に答えてもらう「能美市S(住みたい)1グランプリ」を開催しました。
当日は、6年生の保護者の方や下級生たちが次々にコーナーを回り、6年生の発表に聞き入りました。自分たちの調べたことを堂々と自信をもって発表する6年生が、生き生きと伝える姿がすてきでした。
6年生の家庭科「まかせてね 今日の食事」の学習で2学期に栄養教諭と一緒に授業をしました。
子ども達は、「自分の考えた献立が3月の給食に採用されるかもしれない」と、栄養バランス・いろどり・美味しさ・季節感・地場産物・食品数・調理法など、たくさん教わったポイントを生かして真剣に考えていました。
今日は、6年3組の最優秀献立が給食に出ました。沢野ごぼうや能登白ねぎなどの地場産物を炊き込みご飯で丸ごと美味しく味わえる素敵な献立です。子ども達からも「シャキのりサラダが一番美味しかった!」「6年生ってすごいね!」と喜ぶ声があがっていました。
1年生の学習の様子です。
【図工】絵具を混ぜて水加減を調節しながら、ブドウの房の色をつくってぬりました。一人一人の個性が光るブドウが出来上がりました。
【生活科】1年のまとめとして「思い出すごろく」をつくりました。思い出を書き溜め、すごろく風にしてはりました。一人一人の1年の成長や頑張りなどが記された、世界に一つだけのオリジナルすごろくです。持ち帰ったらお子様と一緒に見ながら「がんばった」「すごいね」「うれしいな」などの声かけをして、1年の成長や頑張りを褒め、認めてあげていただけると嬉しいです。
寺井小学校創立150年の記念すべき年に卒業する6年生の卒業制作の時計。今年度は、記念モニュメントにも使用した九谷焼ハッピース陶片をつけて作成しています。
九谷焼陶芸館の方を講師に招き、陶片を選ぶ、割る、削る、貼り付ける工程を子ども達自身の手で行いました。授業の最後に、講師の方が「僕は湯野小学校出身で、小学生の時に学校で九谷焼をつくる学習をしました。東京の大学で美術の勉強をしていたとき、友達にその話をしたら、『自分たちはそんな経験がない、うらやましい』と言われました。皆さんが、今回体験していることは、本当にめずらしく、素晴らしいことなのです。」と、子ども達に話をしてくださいました。
ふるさとの伝統産業九谷焼に触れつつ、「割れた陶片」「うまく出来上がらなかった作品」等も工夫すれば見事に生まれ変わるというSDGsにもつながる体験となりました。
子ども達と同じく、個性が光る作品となりそうです。
3学期から、金曜日のはくれいタイムにR80に取り組んでいます。条件に即して書く力と論理的にコミュニケーションする力の向上をはかることを目的としています。内容は、「テーマに沿って、1文目40字程度、つなぎ言葉を入れて、2文目40字程度で書く」というものです。
書く量に無理がないこと、書き方がはっきりしていることなどから、子ども達は、楽しみながら取り組んでいます。3月1日のテーマは、「先生や家の人に伝えたいこと」です。お子さんはどんなことを書いたのでしょうか?
地域の方に、昔の遊びを教えていただきました。
「けんだま」「メンコ」「おはじき」「竹とんぼ」「こままわし」「まり」など、昔から伝わる伝統的な遊びをたくさん体験しました。
初めて体験する遊びもありましたが、地域の方々に丁寧に教えていただき、みんな歓声をあげながらとっても楽しんでいました。
始業式の後に、書き初め大会がありました。冬休みの練習の成果を出そうと、みんな、真剣にとりくんでいました。書き終えた字も、みんな力作ぞろいでした。
外国語の時間が人気です。楽しいゲームをしながら英語が話せるようになるステキな時間ですね。今回は、キリストが生まれたとされるクリスマスにみんなパーティーをしました。
ウイ、ウイッシュ ユア メリ クリスマス♪
アドベントカレンダーというクリスマスまでの日めくりのような物です。
これでビンゴをしました。
最後にクリスマスカードを大切な人へ英語で書きました。
他学年と交流し、自分達で計画実行することをめあてにフェスティバルに参加しました。マナーにも気をつけて接客し、終了後には多くのお礼の手紙も届きました。
おもてなしの心は「6年生を送る会」につなげていきましょう。
当てろ!S・E・K(シルエットクイズ)
浮かび上がるかげから物の名前を充てるクイズを出しました。
ゲームセンターDⅩ
3つのゲームから選んで遊べました。チケットの工夫は面白かったですね。
持久走大会では多くの人が完走し、自己記録を更新することができました。6年生では同じきょりを走るので新たなめあても立てやすいと思います。6年生での持久走にいかし、走りきった強い心を学習ではっきしてください。
スタート前はドキドキしましたね
外国語活動の時間にハロウィンパーティーをしました。ハロウインは外国でいうおおみそかの日で、色々な「れい」がやって来る日だそうですね。人間だと思われないために仮そうを始めたそうです。
パーティーでは、ハロウィンに関係のある言葉や道具を使ってゲームを楽しみました。
ジェスチャーをつけて、ハロウィンのまものを声に出しました。
丸くなってハロウィンバスケットをしました。
目玉(アイボール)でスプーンリレーをしました。
得点の高いチームからトリックオアトリートでおかしをもらいました。
寺井地区の3校が集まりサッカー大会を行いました。
他校と交流し、試合を楽しみました。
総合の学習で、九谷焼について学習しています。
九谷焼資料館 館長の佐久間さんから、九谷焼についてたくさんのことを教えていただきました。
九谷焼の商品や働く人についてなど、子供たちの質問に答えていただき、みんな興味深く館長のお話を聞いていました。
多く育ったさつまいもを、みんなで収穫しました。
土を掘ったり、つるをひっぱたりして、楽しくいもほりができました。
秋の遠足で吉光神社と粟生運動公園へ行きました。
吉光神社ではしいのみ拾いをしました。
みんな元気いっぱいに楽しみました。
芸術鑑賞会として、落語と曲芸の鑑賞をしました。林家染八さんによる落語についての解説と落語体験、落語と、ラッキー舞さんによる太神楽曲芸があったのですが、初めて本物を見る人も多かったようで、大盛り上がりでした。
5月18日(木)~19日(金)で、白山ろく少年自然の家に合宿に行ってきました。学年のみんなで1泊2日という長い時間を過ごすことは初めてだった子ども達ですが、とてもいい経験になったのではないかと思います。登山、陶板焼き、キャンプファイヤー、イワナつかみなど、いろいろな活動を通して大きく成長したように感じました
3年生を対象に自転車教室が行われました。寺井警察署の方から話を聞き、路上練習を行いました。改めて正しい自転車の乗り方を学び、少し緊張しながらも一生懸命取り組んでいる様子がみられました。
はじめての遠足、大型連休の狭間とあって、昆虫館にも、遠足でのお客さんがたくさん!! 残念ながらの雨で、外にも出られず大変でしたが、みんなで館内を見て回りました。お昼は、ふれあい館でお弁当を食べました。お家の人が作ってくれたお弁当を大喜びで食べる子供達。友だちと仲良く食べたりお話したりで、楽しいバス遠足でした。
こんちゅう館の中では、みんなでみてまわりました。
たくさんのチョウが身近に!さまざまな昆虫に興味津々!
獅子吼のふれあい館でお弁当を食べたよ!
ともだちと、とっても嬉しそうに食べていました。
手取川ダムと白山ろく民俗資料館への遠足に行ってきました。
ダムでは、操作室を見学させてもらったり、DVDを見てダムの役割を学習したりしました。実際に近くまで行ってダムを見たときには、その高さに足がすくみそうになった人もいたようです。
民俗資料館では、長坂家という昔の大きなお家の中で昔の道具の説明を受けた後、みんなでお弁当を食べ、いろいろな古い民家や資料館を見学しました。
遠足実行委員の、中川葵さん、北川周さんも、しっかりとみんなに注意などの話をしてくれました。
返却ボックスの内側を見せてもらったよ。本を大事にする秘密がありました。
粟生運動公園に歩いて行きました。広い運動場でみんなで楽しく遊びました。虫探しもしたし、芝生の上をすべったし、「だるまさんがころんだ」もしたよ。
お客さんは、一年生です。上手に遊んでくれました。
1年生の子どもたちにとっては初めての運動会です。大きな運動場で並んだり、おどったりすることは、少し難しかったようです。それでも練習を繰り返し、本番ではどの子も力いっぱい頑張りました。