6月4日(金)、4年生が総合的な学習の時間に八丁川について、地域の方からお話をお聞きしました。講師は、牛島町の北野さん、末信町の松村さんです。昔の八丁川の様子や生き物等について、実物や模型、絵や写真、音声などの資料とともにお話ししてくださいました。今後は、わかったことやもっと調べたいこと等をクロームブックでプレゼンにまとめる学習をする予定です。子ども達が分かりやすいようにと、沢山準備をしてくださった松村さん、北野さん、本当にありがとうございました。
八丁川を中心にした昔の暮らしぶりを知った子ども達の振り返りから、一部を紹介します。
・昔は、川の水でスイカやいろいろと冷やしていたということが分かりました。
・昔は、電気製品が今と比べてほとんどないから、川でいろんなことをしていたことが分かりました。
・八丁川が歯磨きができるくらいきれいだったなんて初めて知りました。
・年貢米を八丁川を渡って小松城に運んでいたということが分かりました。なぜ、小松城に送ったのかも知りたいです。
・昔は川をとてもきれいにして、生活用水として使っていたことが分かりました。桑の実を食べてみたいので探してみます。


1年生が、鍵盤ハーモニカの学習を始めました。講師に、アトリエ音夢の黒川先生をお招きして、鍵盤ハーモニカの扱い方や、コロナ対策をとりながらの吹き方、ホースのしまい方などを教えていただきました。子ども達は、自分の鍵盤ハーモニカを大切に扱い、講師の先生が奏でる音に「わー、すごーい!」と感激し、目を輝かせながら学んでいました。


先日行われた児童議会で、「寺井小メディアのきまり」「ろうかを走る人が多い。どうしたらいいか」「階段が密になって危険」など、今の学校の課題について話し合いが行われました。
その中から、早速形になったのが、「階段の右側通行」です。廊下の密を防ぐためにと、児童が考えたアイデアです。みんなが右側通行できるようにと、児童会メンバーが休み時間などを使って階段等にテープや印を貼ってくれました。

すると、さすが寺井っ子!! きちんと右側通行をしています!

よりよい寺井小学校をつくろうと、児童会の子ども達が意欲的に活動しています。
6年生が「動物の体のはたらき」について学習をしています。通常なら、各グループで実験をして確かめるのですが、緊急事態宣言下のため、密になるグループ活動は控え、教師の演示実験で学習しています。ごはんつぶを溶かした水溶液に、先生がヨウ素液をたらすと・・
画面に集中して見入っていた子ども達は、試験管の水溶液の色が変わると「うわぁ!」と歓声をあげていました。どんな形であれ、子ども達が興味を持って楽しく豊かに学べるよう、これからも取り組んでいきたいと思います。


はくれいタイムに、ビデオをみて全校でむし歯の学習をしました。ビデオは、劇仕立てで保健委員会の子ども達が休み時間に練習し、少しずつ撮影したものです。ゲームをしながらだらだらとお菓子を食べる場面や、ミュータンスが食べカスのついた歯にあなをあける場面などがあり、子ども達は画面にくいついてみていました。
今後、クラスでもう一度指導した後、歯磨きカードを持ちかえります。コロナ対策で、今は学校で実際に歯を磨く練習は行っておりません。子ども達の歯の健康のために、ご家庭のご協力をよろしくお願いします。


5年生の外国語活動では、月日の言い方を聴きとったりおぼえたりする学習をしています。 クラスの友達一人ひとりの誕生日を聴く活動では、「よーし、6月きたー」「10月の人、おらんだね」等の声が。友達のことを知りながら、楽しく学習しています。有名人の誕生日を聴く活動では、子ども達がよく知っている芸能人やクレヨンしんちゃん等も登場し、盛り上がっていました。



5月26日(水)、6年生が「輝いて生きる」をテーマに、浅田雅子さんからお話を伺いました。浅田さんは、飛び込み競技のオリンピアンで、「スポーツクラブあさだ」で子ども達に、いろいろな運動を教えてくださっている方です。
ご自身の人生の歩みの紹介や、その時々に感じたこと、考えたこと、今の仕事に就くことになった訳、現在の生き方やこれからについてなど、お話していただきました。
6年生児童の感想 「浅田さんから学んだ『輝いて生きる』とは」
・「自分の嫌い、苦手なことから逃げずに挑戦、チャレンジすること」である。
・「どんな壁があっても夢に向かってあきらめないこと」である。
・「努力はむだではない」ということである。
・「夢に向かって頑張っているとき、壁にあたっても挑戦し続けることがいつか自分のために なる」ということである。
・「やりたいことをまずは挑戦してみること」である。

5月27日、プログラミング教材の贈呈式があり、能美市内の小学校8校を代表して、寺井小パソコンクラブクラブ長、副クラブ長が谷口教育長からレゴ社のプログラミング教材を受け取りました。寄贈してくださったのは、北陸先端科学技術大学院、能美市内の企業32社で組織された「能美市子ども未来創造フェスティバル実行委員会」様です。クラブ活動を通して、プログラミングの楽しさをたくさん感じてほしいです。
当日、中日新聞社、小松テレビの取材がありました。小松テレビでは、6月3日(木)から1週間、放映されるそうです。クラブ長、副クラブ長は、能美市の代表としての役目を立派に果たし、インタビューでも自信を持ってしっかり受け答えしていました。


