11月17日は、地元農家のたけもと農場で作られたイタリア米の「カルナローリ」という品種のお米を使ったクリームチーズリゾットが提供されました。
9月にたけもと農場を見学した3年生の教室では、たけもと農場の方と一緒に給食を食べ、作った方の思いを知り、感謝の気持ちを新たにしました。
中日新聞にその様子が掲載されましたので、リンクを張っておきますので、ぜひご覧ください。
中日新聞Web



3年生の子ども達が、寺井地区小学校の3年生と「校区のよさ」を伝えあう交流会をしました。
自分たちの校区の良さを伝え、他校区の良さをしり、能美市の良さを再発見する時間となりました。
どの子も、自分たちの調べた「能美市のよさ」をしっかりはっきりと伝える姿が立派でした。


2年生が生活科で作った「動くおもちゃ」を使って、1年生を「おもちゃランド」に招待しました。
2年生は、ゴム、風、磁石などを使った動くおもちゃ作りの中で、試行錯誤し友達と協働して課題を解決していきました。また、「1年生に楽しんでもらうために」と、ルールや説明を考えました。
1年生は、登校したときから「今日のおもちゃランド、楽しみ!」とワクワクしていて、いろいろなお店を回りとても楽しい時間を過ごすことができました。




11月1日、授業参観の日に5年生と保護者の皆様で学校保健委員会を行いました。
寺井小学校は、全国に比べてむし歯の人が多い、特に5年生では、さらに多いという結果から、今年のテーマは、「歯と口の健康 ~大人になってもきれいな歯でいるためには、どうしたらいいのかな~」としました。
5年生保健委員が、アンケート結果などをもとに、正しい歯の磨き方やおやつの取り方などについて発表し、そのあと、クイズで学びを確かめ、学校歯科医の山上先生からポイントなどをお話してもらいました。
大人になってもきれいな歯でいるために、「3分以上磨く」「奥歯を丁寧に磨く」「鉛筆の持ち方で磨く」など自分が取り組むことを一人一人決めました。
自分の健康を自分で守るためには、継続して取り組み習慣にすることが大切です。ご家庭でもお子様へのお声かけをお願いします。
たくさんの保護者の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

11月1日、参観日の後に「児童引き渡し訓練」を行いました。大災害で通信手段による連絡が取れない非常事態を想定し、児童の安全確保と保護者の方へのスムーズな引き渡しを行うことをめあてに行いました。
実施後、多くの保護者の方にアンケートにお答えいただき、様々な改善案を頂きました。ありがとうございました。頂いたご意見を参考に、改善を図っていきたいと思います。



11月1日は授業参観日でした。4年ぶりに人数制限のない形で行うことができ、たくさんの保護者の皆様にご参観いただくことができました。

中学年・高学年の授業の多くは、今求められている「主体的・対話的で深い学び」を目指し、個別最適な学び・協働的な学びをICTを活用して行いました。
参観された保護者の方から、「斬新すぎるやろ」「感動した!みんな学びに向かっている」などの感想を頂きました。t寺井小学校では、ご覧いただいたような、保護者の皆様や私たち教員がこれまで受けてきた授業とは違う形で、日々の授業を行っています。これからの予測困難な時代を生きていく子ども達に必要な力をつけていくことができるよう、私たち教師も学び、挑戦を続けています。
PDF図解令和の日本型教育.pdf(カラフルクラスHP https://colorful-class.com/reiwanihongata/ より)
10月30日(月)、寺井小学校体育館でPTA教養委員会の「親子でヨガ体験」がありました。講師は、小長野町の林葵先生です。
林先生の軽快なおしゃべりで会場は楽しい空気いっぱいになり、親子で楽しく体を動かし、体も心もリフレッシュでき、親子の触れ合いもでき、とても素敵な時間を過ごすことができました。
企画、準備、運営していただいたPTA教養委員会の皆様、本当にありがとうございました。



