5年生 家庭科 ミシンの学習
2025年11月5日 09時21分
5年生の家庭科はミシンの学習に突入しました。子どもたちは新しく覚えることが多く、大変!
けれども粘り強く、助け合いながら頑張る姿に心の成長を感じます。すてきな作品が作れるよう頑張りましょうね!
5年生の家庭科はミシンの学習に突入しました。子どもたちは新しく覚えることが多く、大変!
けれども粘り強く、助け合いながら頑張る姿に心の成長を感じます。すてきな作品が作れるよう頑張りましょうね!
6年生は、金沢見て歩きを行いました。午前中はあいにくの雨でしたが、兼六園や金沢城、石川県立歴史博物館を訪れ、金沢の歴史や文化にふれることができました。歴史博物館では、グループごとに見学を行い、興味をもった展示をじっくりと見て回りました。
午後のひがし茶屋街では雨も上がり、まちの風情を感じながら散策を楽しみました。おみやげを選んだり、写真を撮ったりと、金沢の魅力をたっぷり味わう一日となりました。
白山ろく民族資料館では、白峰地区の人々が昔どのような暮らしをしていたのか、たくさんの展示を通して詳しく知ることができました。牛首紬白山工房では、初めて見る機織り機に、子どもたちは興味津々。
使い方を教わると、さっそくグループの仲間と協力しながら、慎重に、そして真剣に伝統の技に挑戦していました。
組体操に応援練習。
5年生は『かっこいい高学年の姿』を全校に向けて示すため、運動会期間を全力で駆け抜けています。
全力だからこそ体力の消耗も激しいはずですが、一切の手抜きはありません。
普段の学習はもちろん、委員会や掃除などの活動にも一生懸命に取り組む姿に、心の成長を感じます。運動会では『6年生を支えるとは』という問いに対する彼らの答えを、一つ一つの動作や声にのせて届けます。ご期待下さい!
10月2日、林由美子さんをお招きし、視覚障害のある方の見え方や生活の工夫についてお話をしていただきました。
お話の後、子どもたちからは、
「目の不自由な人にとって、点字ブロックはとても大切なものだと知ったので、これからは乗ったり物を置いたりしません。」「もし点字ブロックに立っている人がいたら、声をかけます。」「どこかで目の不自由な人を見かけたら、声をかけて自分にできることします。」
といった感想がありました。
お話を通して、自分にできることは何かを考える貴重な機会となりました。
図工の学習で、オリジナルの紙けん玉を作りました。「どうしたらもっと遊びたくなるかな?」「どうしたらもっとおもしろいけん玉になるかな?」とよく考えながら形やデザインを考え、一人ひとりが自分だけの紙けん玉を制作しました。完成後は、友だちと作品を交換し合い、楽しく遊ぶことができました。
いよいよ運動会に向けた練習がスタートしました。特に6年生は、下級生にとって手本となる姿をしっかりと示しており、最高学年としての頼もしさを感じさせてくれます。
今年の運動会は「けがなく安全にやり遂げること」と「見ている人を感動させること」を大きな目標としています。一人ひとりが自分の力を精いっぱい発揮し、仲間と協力しながら本番に向けて力を高めていけるよう、私たちも見守っていきます。
1年生と2年生が運動会でのダンスの練習をがんばっています!まだ動きを覚えている途中ですが、子どもたちは音楽に合わせて一生懸命、体を動かしています。
振り付けをきれいに見せようと、休み時間にも友達と練習する姿が見られます。
本番で最高の演技をお届けできるよう、これからも練習に励んでいきます!
9月11日(木)から12日(金)、5年生は合宿に行ってきました。信頼と責任をテーマに5分前行動ができました。振り返りでは、大変だったけど楽しかったという声がたくさんあがりました。
4年生は、社会科の学習「自然災害からくらしを守る」の一環として、クラスごとに能美市防災センターを見学に行っています。
見学では、地震・強風・煙の体験を通して、自然災害の怖さや、災害時に自分の身を守ることの大切さを実感することができました。
近年、全国各地で自然災害が多く発生している中で、どのように備えるべきか、何が必要なのかを子どもたちが自分たちで考え、これからの学習につなげていければと思います。
3月22日、令和6年度修了式を無事に終えることができました。
3組系による「寺井っ子の足跡」の発表では、自分のクラスの成長を自信を持って堂々と発表する姿が素敵でした。また、次の学年で頑張りたいことを発表するクラスもあり、進級への意欲がとても嬉しく感じられました。
校長先生のお話では、「しゅうりょう式」の漢字についてクイズを出しながら、漢字の成り立ちや意味について、また、春休みには自分がまだ十分力がついていない所を見つけて力をつけ、新しい学年を迎えてほしい などのお話がありました。
硬筆書写コンクールに入賞した児童の表彰の後、生徒指導の先生からは、春休みにお世話になってはいけない「音」のクイズを出しながら、春休みの生活についてのお話がありました。
離任式では、12名の教職員が寺井小学校を去ることとなりました。親しい先生方との別れに涙する子、わざわざ職員室まで挨拶に来てくれる子など、寂しさの中でも心温まる時間を持つことができました。
令和5年度は、コロナ禍が明け、様々な教育活動を行うことができました。また、創立150年記念事業を盛大に行うことができました。保護者の皆様、地域の皆様にたくさん支え、ご協力いただいたお陰と、本当に有難く思っております。
教育の大きな過渡期の中で迎える令和6年度も、保護者の皆様、地域の皆様のご支援を賜りますようお願いいたします。
3月15日、95名の児童が、寺井小学校を巣立っていきました。2年生の3月からコロナによる休校となってから、制限の多い学校生活を送ってきた子ども達でしたが、いつも明るく前向きに学校生活を送ってきました。卒業式では、6年間学んだ自分への自信とこれから始まる新しい中学校生活への希望に満ち溢れた表情と態度でした。
卒業式での「別れの言葉」は、すべて卒業生の子ども達が考えた内容で、これまでお世話になった人々への感謝の言葉にあふれていました。
たくさんの方々に支えられ、95名が無事に卒業することができました。本当に、ありがとうございました。
3学期の始業式で校長先生が子ども達に投げかけた言葉、「何か、私たちにできることはないのでしょうか」
これを受けて、はくれい子ども会の役員が、「手紙を書いて届けよう」と考え、親子でも取り組んでいただきました。ご協力、ありがとうございました。子ども達は、「どんな言葉がいいかな」「この言葉、大丈夫かな?」など、被災者の皆さんの立場に立って言葉を考え文章に綴っていました。
集まった手紙は、はくれい子ども会の子ども達が休み時間などを使って、模造紙にはったり表紙をつけてホッチキス止めにしたりしました。昨日ようやく完成し、能美市教育委委員会に届けられました。
委員会の皆さんも、「うわー、これいいね!」「避難されている方たちに順番に回そう」など言ってくださいました。子ども達の思いが、避難されている皆さんに届き、少しでも元気がでることにつながると嬉しいです。
能美市教育委委員会から、教本「ふるさと歴史探検」が6年生に贈呈されました。加賀国能美郡誕生1200年を記念して今年度の6年生だけの特典です。3月8日に能美ふるさとミュージアムの外山ひとみ館長から、児童会代表の児童に手渡されました。「総合で能美市の住みやすさについて調べたので、この本でもっと能美市のことを深く知りたい」と、突然の贈り物に子ども達も感激していました。
能美市の古い歴史を知り、能美市のことをもっともっと好きになってもらえることを願っています。
3年生が音楽の学習で、「九谷太鼓」の皆さんを講師にお招きし、太鼓の鑑賞と体験をしました。3,3,7拍子に合わせて太鼓をたたいたり、力強い九谷太鼓の皆さんの演奏を聴いたりしました。子ども達は感想で、「みんなで音を合わせるのが楽しかったです。」「九谷太鼓さんの太鼓がとてもかっこよかったです。」などの感想を伝えていました。
九谷太鼓さんは、毎週火曜日と金曜日に寺井小学校体育館で練習しています。「体験したい人は、ちょっとの時間でもいいので、ぜひ来てください。」と、新規メンバーの募集中だそうです。
6年生が1年間の総合の学習のまとめとして、能美市の住みたい魅力を発信し、どの発表が一番住んでみたいと感じるかを、参加者に答えてもらう「能美市S(住みたい)1グランプリ」を開催しました。
当日は、6年生の保護者の方や下級生たちが次々にコーナーを回り、6年生の発表に聞き入りました。自分たちの調べたことを堂々と自信をもって発表する6年生が、生き生きと伝える姿がすてきでした。
6年生の家庭科「まかせてね 今日の食事」の学習で2学期に栄養教諭と一緒に授業をしました。
子ども達は、「自分の考えた献立が3月の給食に採用されるかもしれない」と、栄養バランス・いろどり・美味しさ・季節感・地場産物・食品数・調理法など、たくさん教わったポイントを生かして真剣に考えていました。
今日は、6年3組の最優秀献立が給食に出ました。沢野ごぼうや能登白ねぎなどの地場産物を炊き込みご飯で丸ごと美味しく味わえる素敵な献立です。子ども達からも「シャキのりサラダが一番美味しかった!」「6年生ってすごいね!」と喜ぶ声があがっていました。
1年生の学習の様子です。
【図工】絵具を混ぜて水加減を調節しながら、ブドウの房の色をつくってぬりました。一人一人の個性が光るブドウが出来上がりました。
【生活科】1年のまとめとして「思い出すごろく」をつくりました。思い出を書き溜め、すごろく風にしてはりました。一人一人の1年の成長や頑張りなどが記された、世界に一つだけのオリジナルすごろくです。持ち帰ったらお子様と一緒に見ながら「がんばった」「すごいね」「うれしいな」などの声かけをして、1年の成長や頑張りを褒め、認めてあげていただけると嬉しいです。
寺井小学校創立150年の記念すべき年に卒業する6年生の卒業制作の時計。今年度は、記念モニュメントにも使用した九谷焼ハッピース陶片をつけて作成しています。
九谷焼陶芸館の方を講師に招き、陶片を選ぶ、割る、削る、貼り付ける工程を子ども達自身の手で行いました。授業の最後に、講師の方が「僕は湯野小学校出身で、小学生の時に学校で九谷焼をつくる学習をしました。東京の大学で美術の勉強をしていたとき、友達にその話をしたら、『自分たちはそんな経験がない、うらやましい』と言われました。皆さんが、今回体験していることは、本当にめずらしく、素晴らしいことなのです。」と、子ども達に話をしてくださいました。
ふるさとの伝統産業九谷焼に触れつつ、「割れた陶片」「うまく出来上がらなかった作品」等も工夫すれば見事に生まれ変わるというSDGsにもつながる体験となりました。
子ども達と同じく、個性が光る作品となりそうです。
3学期から、金曜日のはくれいタイムにR80に取り組んでいます。条件に即して書く力と論理的にコミュニケーションする力の向上をはかることを目的としています。内容は、「テーマに沿って、1文目40字程度、つなぎ言葉を入れて、2文目40字程度で書く」というものです。
書く量に無理がないこと、書き方がはっきりしていることなどから、子ども達は、楽しみながら取り組んでいます。3月1日のテーマは、「先生や家の人に伝えたいこと」です。お子さんはどんなことを書いたのでしょうか?
1学期から、クラブ活動や総合的な学習の時間を使って練習してきた曲を根上総合文化センター(タント)で発表しました。
合唱「気球に乗ってどこまでも」
ソプラノとアルトに別れ、2部合唱の歌声を会場に届けました。
合奏「銀河鉄道999」
リコーダー、鍵盤ハーモニカ、アコーディオン、タンブリン、小太鼓、大太鼓、木琴、鉄琴、ピアノの楽器を使って演奏しました。
とても難しい曲でしたが、心を一つにして合奏しました。
自分たちで栽培した大根でおでんを作りました。
収穫した大根の皮をむき、包丁で切り、そしてウィンナー、油揚げ、ちくわ等といっしょに煮込みました。
フーフーしながら食べました。
とてもおいしかったです。おかわりもしました。
能美市の特別支援学級合同のクリスマス会がありました。
みんなで「宇宙ダンス」を軽快に踊ったり、「ジングルベル」や「野に咲く花のように」を歌いました。
本当に楽しい時間でした。
サンタさんといっしょに記念写真を撮りました。
和気のゆずの里へ行きました。
能美市の特産物ゆずについて河端さんからお話を聞きました。
実際に、畑でゆずの収穫の体験もさせてもらいました。
その後、ゆずでカップケーキを作ってみんなで味わいました。
1・2年生からは、
「クイズや紙芝居が楽しかった。」
「3年生になったら民話を勉強したい。」
と感想をたくさんもらいました。
その言葉に、発信した民話のよさが伝わったと、みんな手ごたえを感じました。
はじめてのフェスティバル
1組は「めざせ!しゃてき名人」
2組は「ピコピコゲーム」
3組は「このかげなぁんだ」
4組は「アキカンつみ」
秋の遠足の行き先は、北陸新幹線開業により全国的にも注目を集めている金沢です。普段の遠足とは違い、見学場所を自分たちで考える自主プランでのグループ行動でした。児童の感想を紹介します。
「ぼくが一番いいと思ったのは、いろいろな所へ自由に行けたことです。低学年の時は決まった場所へしか行けませんでした。中学年もそうです。ぼくは6年生最後の遠足でいっぱいはしゃいで、買い物もしました。ぼくたちは本当にいい所へ行けたと思いました。」
自由な活動の中で多くを考え学んだ遠足になったようです。
辰口丘陵公園
学校から辰口丘陵公園までの往復10㎞を歩きました。
長い道のりも友達と一緒だと、最後までがんばって歩くことができました。
辰口丘陵公園では、おいしいお弁当を食べた後、公園にある自転車や遊具で楽しく遊びました。
生活科の学習で、おもちゃランドを開きました。2年生のみんなが作ったおもちゃを使い、1年生に遊んでもらいました。2年生のみんなは、おもちゃ作りから遊び方のルールづくりまで、たくさん準備をしました。そのおかげでおもちゃランドは大成功!1年生にとても喜んでもらえました。
10月
天候が心配されましたが早めに出発をして、和田山まで歩いて行きました。歩いてきた疲れも忘れ、長い滑り台や遊具で元気いっぱい遊びました。たくさん歩いて、たくさん遊んだ後のお弁当は格別でした。
運動会、サッカー交歓会、フェスティバル。2学期はたくさんの行事がありました。
それぞれの行事の準備や当日のがんばりを通して成長していく6年生の姿がありました。
運動会の組体操では毎日練習に取り組み、当日には一人ひとりが輝く演技を披露することができました。会場の大きな拍手が、子どもたちのがんばりを称えてくれていました。
卒業まであと少し。卒業式でも大きな拍手をもらえるように、また成長していきましょう!