学校の様子

2年生 保健体育科

2025年11月21日 15時36分

 2年生の保健体育科の授業で、応急手当と心肺蘇生法について学習をしました。今日は、養護教諭の先生を招いて直接圧迫止血法と包帯法を体験し、後半には心肺蘇生法の実習も行いました。慣れない動きに戸惑う様子も見られましたが、学んだ知識を生かしながらそれぞれの意義と方法を確認することができました。

 いざという時に落ち着いて対応できるように、今回学んだことをしっかり身に付けてほしいと思います。

 

 

 

 

表彰式&生徒会活動

2025年11月19日 15時42分

 11月19日(水)の6時間目に、表彰式が行われました。「2学期中間テスト成績優秀者」「輪島市図工・美術作品審査会」「輪島市科学作品審査会」「石川県児童・生徒科学作品コンクール」の表彰でした。

 後半には生徒会活動があり、各担当ごとに分かれて11月の活動を振り返ったり今後の活動計画を立てたりしました。どの担当においても、より良い学校生活となるよう活発な話合いが行われました。

 

 

防災教育 ~自分の命、地域の未来を守る知恵と行動~

2025年11月18日 09時13分

 11月17日(月)、自衛隊の方々をお招きし、「防災教育~自分の命、地域の未来を守る知恵と行動~」をテーマに授業を行いました。前半の講義では、複合災害が起こると危険が連鎖する可能性があることや、災害警戒レベルを色で理解し、状況に応じて自ら避難行動を考える大切さについて学びました。

 後半は、町野・南志見地区の地図を使ってグループごとに避難経路や行動を検討するワークを行いました。子どもたちは「山が近く土砂崩れの危険があるからこの道は避けよう」など、発災時の状況を想定しながら真剣に話し合い、具体的な避難行動を考えることができました。

 また、自衛隊の方が実際に携行しているバッグの中身を見せていただき、災害時に必要な持ち物について理解を深めました。季節によって必要な物が変わることや、助けを求めるための笛の重要性など、日頃からの備えについても学ぶことができました。

 最後には、自衛隊の方々が手作業で作成してくださった大きな地図を使い、自宅周辺の危険箇所や指定避難場所までの経路を確認しました。子どもたちは指でなぞりながら地形や道の安全性を確かめ、「自分を過信せず状況をよく見て行動することが大切」「地図を使うことで避難行動を具体的に考えられた」など、多くの学びを得た様子でした。

 今回の学びを、今後の防災教育や日常の安全意識向上にしっかりとつなげていきたいと考えています。ご指導いただいた自衛隊石川地方協力本部能登地域事務所の皆さま、ありがとうございました!

   

 

学校保健委員会「口は命の入り口」

2025年11月6日 12時28分

 町野小学校と合同で、学校歯科医の廣江先生に「口は命の入り口!」の講演をしていただきました。

歯を大切にするポイントとして、特に、

①甘いものを控える ②だらだら食べない ③よく噛んで食べる ④寝る前に歯磨きをする

の4つを教えていただきました。

 児童生徒のみんなは、歯磨きの仕方や歯磨きの大切さなど、口に関わる多くのことを学んでいる様子でした。

廣江先生、お忙しい中ご来校いただき、貴重なお話をありがとうございました!

 

大きくなったヘチマを収穫しました!

2025年11月5日 16時17分

 【3年 生徒会美化担当より】

 先日、仮設住宅の集会場で育てていたヘチマを生徒全員で協力して収穫しました。昨年度、埼玉県熊谷市立熊谷東中学校から種をいただき、仮設住宅で育て、奥能登豪雨を乗り越えたヘチマの種から育てたものです。

 9月に様子を観察した時よりもたくさんの実がなっていました。中には腕くらい大きいものや拳くらいに小さいものがありました。また、ヘチマのお世話に協力していただいた仮設住宅の方にお礼を伝えることもできました。

 収穫したヘチマは、「たわし」にして学校で活用する予定です。乾燥させるのには一か月以上かかるので、完成までもうしばらくかかりそうです。

 

 

 

                                          

                                              

学校が笑いの舞台に!~「のと応援学校寄席」~

2025年11月5日 12時04分

 11月4日(火)の5、6限目に、「のと応援学校寄席」が行われました。

落語家の桂 歌之助様、桂 鯛蔵様、太神楽曲芸師のラッキー舞様、輪島市出身の三味線奏者の豊田 公美子様が来校されました。

 5限目は、落語家の方々から「落ち(下げ)」について説明を受けた後、実際の落語を聞かせていただきました。会場は終始笑いに包まれ、楽しいひと時を過ごしました。ラッキー舞様は、口にくわえたバチの上に、板や茶碗を積み重ねてバランスをとる曲芸や、和傘の上で毬(まり)やマスを回転させる曲芸を披露してくださり、歓声が沸きました。

 6限目は、出演者の方々に質問をしたり、落語や曲芸を体験したりしました。最後は、「何事にも挑戦することの大切さ」を教えていただきました。

 出演者の皆様、お世話いただいた輪島市教育委員会様、楽しい時間を本当にありがとうございました。

      

        

柳田中&東陽中の「合同文化祭」

2025年11月4日 12時19分

 11月1日(土)に柳田小学校の体育館をお借りして、合同文化祭が行われました。今年のスローガンは「青春謳歌 日進月歩 ふみ出せ一歩」。昨年、大変お世話になった柳田中学校の皆さんとの合同文化祭でした。

 よさこい演技、吹奏楽部の演奏、ん書(書道パフォーマンス)、合唱、アトラクション、両校の演劇など、多彩な表現活動を全員で楽しみました。

 学年合唱では、1年生「COSMOS」、2年生「HEIWAの鐘」、3年生「正解」、そして、全校合唱では「いのちの歌」を歌い上げました。授業や放課後の時間を使って合唱練習を重ねた成果が発揮され、それぞれの学年の個性が溢れる素晴らしい合唱でした。

 また、東陽中の全校生徒8名で演劇「戦争を知らない子供たち」を披露しました。限られた練習時間の中でも全員で協力し合い、「戦争の悲惨さや恐ろしさを伝えたい」「二度と戦争を繰り返してはいけない」という想いをもって、当日の舞台に立ちました。

 柳田中学校の皆様、このような機会をいただき本当にありがとうございました‼

 

 

 

 

  

 

 

市内小中学校一斉避難訓練(安否確認訓練)の様子

2025年10月20日 11時23分

 10月19日(日)に実施された輪島市総合防災訓練に合わせ、市内小中学校でも避難訓練(安否確認訓練)を行いました。「震度7の地震が発生し大津波警報が発表された」「山間部では、折からの降雨と相まって土砂災害が懸念され、それに伴う避難指示が出た」という想定で、自宅で身を守る行動をとった後、各家庭で事前に決めていた避難所へ向かい、学校へ安否確認の連絡を入れるという訓練でした。

 避難訓練後には登校し、3・4時間目に小中合同で防災学習を行いました。3時間目は、避難訓練の振り返りです。避難の際、うまくできたことや難しかったことを付箋に書き出し、どのように行動すればよいのかについてより良い方法をグループで話し合いました。また、避難バッグの中身についても検討し、「食料は、どんな食べ物が何日分必要なのか」「命を守るために優先順位の高い物は何か」ということを確認しました。

 また、4時間目には能登町立小木中学校の生徒が作った「防災カルタ」をお借りし、カルタとりを通して、いざという時に大切なことを確認しました。中学生が読み手となり、読み札の内容を意識しながら全員で楽しみながら学びました。

 今回の避難訓練・防災学習を通して、防災に必要な知識や心構えについて改めて考えることができました。様々な状況下でどのように災害に備えるのか、どのように連絡をとり安否確認を行うのか等、災害時の対応についてご家庭でも今一度話し合ってみていただけたらと思います。

 

 

 

ふるさと魅力発見講座②~和菓子作り体験教室~

2025年10月14日 16時40分

 10月14日(火)の5・6限目、6月に引き続き、小松市の行松旭松堂から行松さんご夫婦が来校され、和菓子作り体験が行われました。

 今回は、行松さんこだわりの和菓子「栗きんとん」を一から作りました。作業は、①蒸した栗を切る、②栗肉をとる、③栗肉をこす、④栗肉に味付けをする、⑤形をつくるの5段階ありました。栗を切るのと栗肉をこすのは先生が、栗肉をとるのは生徒が行いました。生徒たちは、スプーンを使って7kgの栗から栗肉を残さずとることの大変さを実感していました。⑤のきんとんの形を作るときは、栗きんとんの大きさや栗あんの量に気を付けて、丁寧に形を整えていました。

 作業の間には、行松さんから「これからの生き方」につながる深いお話をしていただきました。

 今回も貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。 

       

   

   

全能登新人大会に向けて

2025年10月9日 15時52分

 10月12日(日)から始まる全能登新人ソフトテニス大会に向けて、選手激励会が行われました。初めに部員一人ひとりが全校生徒の前で意気込みを述べました。その後、全員が大きな声を出しながら精一杯、選手たちを応援しました。また、校長先生からは、「うまくいかないことがあっても、その失敗を次に生かすことが大切です。目標に向かって自信をもってチャレンジしてきてください!」と激励の言葉が送られました。

 選手たちはこの大会に向けて、毎日一生懸命練習に取り組んできました。心を一つにして、悔いのないよう精一杯頑張ってほしいと思います。