学校の様子

小中合同体育祭に向けて~「オリエンテーション」が行われました~

2025年9月8日 14時51分

 9月8日(月)には、28日(日)に開催予定の小中合同体育祭に向け、オリエンテーションが行われました。児童生徒は、スライドを見ながら、ねらいや種目、スローガン等について確認しました。その後は各団ごとに集まり、一人ひとりの自己紹介と体育祭に向けての抱負を発表し合いました。

 本番まであと少し。素晴らしい体育祭となるよう、みんなで力を合わせてこれからの活動に取り組んでいきましょう!

 

 

生徒集会が行われました

2025年9月4日 17時36分

 9月4日(木)の放課後に、生徒集会が行われました。今回は、生徒会健康担当による「食」と「熱中症」に関するクイズ形式での発表でした。様々な問いに対し、生徒たちはペアで話し合いながら熱中症を予防することの大切さについて改めて考えていました。 

 今回の発表で学んだことに気を付けて、健康・安全に過ごしていきましょう!

 

2学期が始まりました!

2025年9月2日 12時18分

 9月1日(月)、2学期始業式及び表彰式(少年の主張大会、英語検定等)、納賞式(サイエンスチャレンジ)が行われました。長かった夏休みが終わり、いよいよ2学期の学校生活が始まります。

 2学期には、体育祭や文化祭など、様々な行事が予定されています。まだまだ暑い日が続きますが、体調管理に気を付けながら有意義な学校生活を送っていきましょう!

 

 

種から植えたヘチマがグングン育っています!

2025年8月25日 09時13分

 先月、仮設住宅の集会所に全校生徒で設置させていただいたヘチマのプランター。地域の方々にも水やりのご協力をいただきながら、今年はたくさんの花を咲かせました。太陽の光をいっぱい浴びて、「感謝のグリーンカーテン」は生い茂り、黄色い花もたくさん咲いています。

 地域の方によると、「たくさん花が咲き続けていますが、風で花が落ちてなかなか実がつかなかったところ、ようやく1つ!」とのこと。(写真は、プランター設置のときの様子と、本日のグリーンカーテンの様子です。ヘチマの実、1つ実っています。見つけてください。)

 「感謝のグリーンカーテン」は、酷暑の中、心地よい日陰を作ってくれています。大きな実もどんどん実りますように。

 

 

「平和」について考えました

2025年8月1日 13時00分

 8月1日(金)の全校登校日に、第二次世界大戦で多くの学生が戦場に送られた「学徒出陣」の映像を全校で見ました。生徒は、自分たちと同じ10代の若者が戦争に駆り出されたことに衝撃を受け、「戦争は二度と繰り返してはいけない」と改めて感じている様子でした。「平和」のありがたさを感じながら、また、「平和な世の中」の創り手としてどのようなことができるのかを考えながら過ごしていきましょう。

 

1学期終業式

2025年7月18日 10時20分

 4月の入学式・始業式の日には、新しい教室や先生に少し緊張した様子も見られた1年生でしたが、日が経つにつれて表情も和らぎ、今ではすっかり学校生活に慣れた様子です。

 東陽中学校校舎での学校生活も3カ月が過ぎ、本日、1学期終業式を行いました。校長先生からは、「地域の行事や活動に積極的に参加をし、地域の方やたくさんの方々との交流を通して、学校生活の中では体験できないことにたくさん挑戦してほしい」とのお話がありました。

 いよいよ夏休みが始まります。健康や安全に気を付けて、心も体もリフレッシュしましょう!普段できないことに挑戦し、多くのことを学んでください‼

 

 

小中合同「ちょんがり節」練習の様子

2025年7月17日 15時14分

 7月17日(木)の5時間目に、町野小学校と東陽中学校の全校児童生徒を対象に、「ちょんがり節」の練習が行われました。地元婦人会の方々を講師にお招きし、8月の「ふるさと五千人の祭典」に向けて、踊りを教えていただきました。

 最初は、講師の方々の動きを真似しながら踊っていましたが、練習を重ねていくうちに、自然と体が動くようになるまで上達していました。また、踊れるようになるにつれて笑顔が増えていき、楽しんで踊っている様子でした。小学生に振り付けを教えている生徒もいて、先輩としての素敵な姿を見ることもできました。

 今回の練習を生かして、「五千人の祭典」では、地域の一員として素敵な踊りを見せてくれることでしょう。婦人会の皆様、ご指導、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

租税教室が行われました

2025年7月16日 14時48分

 7月16日(水)の5限目に、全校生徒を対象に「租税教室」が行われました。輪島税務署から講師の中村先生をお招きし、税金の仕組みやその役割について分かりやすく教えていただきました。

 税金がどのように集められ、私たちの生活の中でどのように使われているのか、アニメーションやクイズを交えながらの授業で、生徒も楽しく真剣に学ぶ姿が見られました。「もし税金がなかったら?」というテーマでは、身近な公共サービスが使えなくなる可能性に気づき、税の大切さを実感している様子でした。

 また、「1億円」のレプリカを持ってみる体験では、「思ったよりも重い!」「両手じゃないと持てない…」などと、それぞれにお金の”重み”を感じていました。

 今回の租税教室を通して、生徒は、社会の一員としての責任について考え、これまであまり意識していなかった「納税者」という立場についても考えるよい機会となりました。中村先生、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

薬物乱用防止教室が行われました

2025年7月15日 16時40分

 7月15日(火)の6時間目に、管理栄養士の小泉先生、高谷先生、能登北部保健福祉センターの滝川先生を講師にお招きして、全校を対象にした薬物乱用防止教室が行われました。

 今回の授業のテーマは「たばこの身体への影響について」でした。たばこにはニコチン・タール・一酸化炭素をはじめとする200種類以上の有害物質が含まれていることが紹介され、たばこを吸うことで依存性を引き起こすことやがんの原因になること等を教えていただきました。

 また、20歳未満でたばこを吸うことで、がんの発症リスクが大きく高まったり、勉強やスポーツにも悪影響を及ぼしたりすることを知り、生徒たちは自分事として捉えながら真剣な表情で耳を傾けていました。

 授業の後半には、ロールプレイングで、たばこを吸うように誘われたとき、どのように対処すればよいかを考えました。この課題に対して、「理由を明確にした上で、大きな声できっぱりと断る」という意思表示をすることが大切であるということを教えていただきました。 

 今日の授業で学んだことを参考にして、決して薬物に手を出すことがないよう、自分の健康は自分で守っていきましょう!小泉先生、高谷先生、滝川先生、本当にありがとうございました!

 

 

「サイエンスショー」に大興奮!

2025年7月11日 10時40分

 7月11日(金)の2時間目に、理科実験教室「アインシュタインラボ」の北原先生と斎藤先生によるサイエンスショーが行われました。この授業は、能登半島地震直後から輪島市内の小中学校を継続的にご支援いただいたプラン・インターナショナル・ジャパン様の主催により開催されました。

 普段の理科の授業では体験できないような大規模な実験に、生徒はとても興味津々でした。特に、「教室の中につくった積乱雲の中に入ってみよう!」という実験のときには、最初は不安な様子でしたが、雲の勢いや冷たさに大きな歓声がわきました。また、-196℃の液体窒素に手を一瞬入れても凍らないという不思議な現象にとても驚いていました。この授業をきっかけにして、身の周りの生活にあるたくさんの『理科』に気付くことができるといいですね。

 北原先生、斎藤先生、主催していただいたプラン・インターナショナル・ジャパンの皆様、本当にありがとうございました!