9月2日のTOYOタイムに「なかよし集会」が開かれました。前半は、児童生徒会や各委員会から7月の活動内容の振り返りと9月の新しい目標が発表され、後半は、熊本県への応援メッセージについて児童生徒で考える時間となりました。
町野小学校と東陽中学校には、一昨年の能登半島地震の際、熊本県の小中学校から温かいメッセージをいただきました。その熊本県で今年7月26日に大きな地震が発生したことを受け、今度は自分たちが熊本県の小中学校へ向けて、応援メッセージを送ることとなりました。
過去の支援への感謝と、互いを思いやる心が温かくつながる機会になることを期待しています。

新しいクロームブックの使い方についてオリエンテーションがありました。2学期から新しいクロームブックが貸与されます。この新しいクロームブックにはタッチペンが追加され、入力がしやすくなっています。また、Wi-Fiがなくてもインターネットに繋がるため、災害時など緊急時の連絡手段としても使えます。
クロームブックは、毎日、学校から家庭へ持ち帰ります。使用する時間、場所等、各家庭でハウスルールを決め、子どもたちがルールを守って使えるようにご家庭でもご協力をお願いします。
みんなで「東陽小中学校1人1台端末のルール」を守り、安心・安全な学びのツールとして活用していきましょう。

2学期の学習オリエンテーションを行いました。
1学期は「TQワード」を活用して対話での深い学びに挑戦してきましたが、2学期はそこからさらに一歩進み、「自分から進んで学ぶ力」を育んでいきたいと考えています。
そのための新たな取り組みが、授業の最初に「今日のなりたい姿」をクラスで確認すること、そして仲間と協力しながら自分に合った学び方を見つける「わいわいタイム」の導入です。問いを持ち、対話し、自ら課題を解決していく楽しさを実感してほしいと願っています。

8月31日、2学期のスタートです。夏休みが終わり、校舎に子どもたちの明るい歓声と元気な笑顔が戻ってきました。大きな事故やケガもなく、児童生徒みんなそろって、無事に新学期を迎えることができました。
始業式では、生徒のピアノ伴奏に合わせて全員で元気に校歌を斉唱し、気持ちのよいスタートを切りました。
校長先生からは「なりたい自分」になるためにどんどん学んでほしいということ、そして人を笑顔にする「思いやり算」を大切にしてほしいとお話がありました。困っている人を「たすける(+)」、大変なことも「ひきうける(-)」、言葉を「かける(×)」、気持ちを「わけあう(÷)」。この4つの思いやりでたくさんの笑顔を広げながら、それぞれの目標に向かって実りある2学期にしていきましょう!
また、玄関ホールには、夏休みに取り組んだ工作や自由研究などの作品が並んでいます。
2学期も、授業や行事などワクワクする出来事がたくさん待っています。まだ暑い日が続きますが、実り多き新学期となるよう、焦らず少しずつ進んでいきましょう。


今日8月24日は全校登校日でした。児童生徒は暑さに負けることなく、元気に登校しました。
各学級で課題を提出したり、進捗状況を確認した後、前期課程は体育祭に向けて、YOSAKOIソーランと二人三脚の練習をしました。3年生から6年生は久しぶりのYOSAKOIソーランに戸惑っていましたが、踊っている間に思い出してきたようでした。また、二人三脚では、足を結ぶ紐に手間取ったり息を合わせるのに苦労したりする姿が見られましたが、最後は二組に分かれて競争を行い、みんなで楽しく盛り上がりました。
その後、いつもお世話になっている「町野大好きさん」の皆様からお贈りいただいた大きなスイカを、児童生徒みんなで美味しく味わいました。ありがとうございました。



