3月18日、令和7年度卒業証書授与式を挙行し、74名の津幡っ子が学び舎を巣立ちました。最高学年として全力で駆け抜けた子供たちの一年間の成長は、実にすばらしいものでした。
運動会では、みんなのために係活動に誠実に取り組む姿からは、最上級生としての責任と誇りを感じました。なかよし活動では、異なる学年の仲間を一つにまとめて活動に取り組む姿からは、思いやりの心とリーダーシップを感じました。
卒業生たちは、常に下級生たちにとってのお手本となる姿を見せてくれました。自分の前に決して壁を作らず、前向きに様々な活動に取り組む姿は、本当に素敵でした。
本校の校訓である「質実剛健」の言葉どおり、自分の目標に向かって、自分が納得できるところまで努力を重ねていってほしいと願っています。卒業生のみなさんの輝ける未来に、幸多からんことをお祈りしています。
本日の式を挙行するにあたり、町教育委員会・地域の皆様・保護者の皆様に多大なるご協力をいただきましたことに、厚く御礼申し上げます。






13(金)、3年生は社会科「昔の道具」の学習でれきしるに行きました。
れきしるでは、こたつや湯たんぽなどの昔の暖房器具を中心に観察してきました。子供たちは「これ写真で見た!」「これは何の道具だろう?」と興味津々で、熱心にメモを取っていました。勉強して知った昔の道具の実物を見ることができ、子供たちにとって貴重な体験になりました。れきしる職員の皆さん、本当にありがとうございました。





12日(木)、今年度最後の「なかよしグループ活動」を実施しました。1年前、少し緊張した面持ちで顔を合わせた異学年グループの仲間たちでしたが、今ではすっかり打ち解け、教室には笑顔が溢れていました。活動では、1年間の思い出を振り返るとともに、互いに感謝のメッセージを伝え合い、温かい言葉が飛び交う素敵な時間となりました。この活動で育んだ「学年を越えた絆」という心のバトンを、ぜひ来年度へ繋いでいきましょうね。特に、リーダーとしてグループを力強く、そして優しくリードしてくれた6年生の皆さん。皆さんの背中を見て、下級生たちは多くのことを学びました。本当にありがとう!




給食委員会が素敵な企画を立ち上げました。いつもおいしい給食を作ってくださる調理員さんへ、感謝の気持ちを伝えようと、1年生から6年生みんながお手紙を書きました。「給食のおかげで元気がでます。」「私はいつも調理員さんが作ってくれる料理が大好きです。」など、一枚一枚に子供たちの素直な思いが詰まっています。みんなのお手紙で作成した「ありがとうの木」に、調理員さんも満面の笑みで喜んでくださいました。これからも、作ってくださる方への感謝を忘れず、みんなでおいしくいただきましょうね。

3日(火)、休み時間中に火災を想定した避難訓練を行いました。今回は事前予告なし、さらに「2階職員室から出火」という設定での実施です。子供たちは教室や図書室など、それぞれの場所で過ごしていましたが、放送が鳴ると即座に反応することができました。2・3階にいた子供たちの行動は特に立派でした。出火場所である職員室前の階段を避け、自ら判断して遠くの階段へと迂回し、安全に避難を完了させることができました。状況を正しく判断して行動した姿には非常に感心させられました。


3月2日(月)、ICTサポーターの先生をお招きし、6年生を対象とした「情報モラル授業(SNSの安心・安全な使い方)」を行いました。授業では、身近に潜むネット上のトラブルや、何気ない投稿が一生残ってしまう怖さ、そして相手を思いやったコミュニケーションの大切さについて、具体的な事例を交えて詳しくお話しいただきました。
子どもたちは、自分のこれまでの使い方を振り返り、「便利さの裏側にある責任」を肌で感じたようです。ご家庭でも、この機会にぜひ「我が家のルール」について改めて話題にしてみてください。




いよいよ卒業式の練習が始まりました。この一年間、下級生のお手本として学校を引っ張ってくれた6年生。練習に臨む姿は非常に凛々しく、その背中からは最上級生としての頼もしさが感じられます。門出の日に向けて、一日一日を大切に積み重ねていく姿を温かく見守っていきたいと思います。


2月25日(水)、今年度最後となるクラブ活動を行いました。
本校では6年生が中心となって活動内容を企画していますが、今日も学年の枠を越え、みんなで仲良く楽しむ姿が見られました。
サイエンスクラブでは、毎年お世話になっている「こども科学館」の小林館長がお越しくださり、子供たちは科学の楽しさを肌で感じる貴重な時間となりました。
小林館長、今年度も温かいご指導をいただき、本当にありがとうございました。





