R7年度 学校の様子

保健委員が考えたユニークな取り組み

2025年11月20日 11時34分

11月19日(水)、石川県でインフルエンザ警報が発令されました。

本校でも今週入り、インフルエンザやかぜによる欠席者が急増したため、

感染拡大防止のため、1年生の学年閉鎖と2年1組の学級閉鎖の措置をとりました。

 

こうした状況の中、保健委員会の生徒たちは

「どうしたらみんなが楽しく換気してくれるだろう?」と話し合い、

自分たちで換気のキャッチコピーを考えることにしました。

 

その結果生まれたのが・・・

 

「何やってるんですか、換気してください」 

 

これは、今生徒の間で流行している

「何やってるんですか、勉強してください」というフレーズにかけたものです。

この言葉は、とある勉強系のYouTubeチャンネルで

視聴者に向けて勉強のモチベーションを上げるためのメッセージとして広まった言葉だそうです。

 

昼休みには換気の呼びかけと保健委員がセレクトした曲を放送し、

「音楽が流れている間、教室の換気をしよう」という

取り組みも行っています。

楽しく取り組めるようにと選ばれた曲は生徒たちにも好評です。

その中でも「サザエさんのうた」は、

昔サザエさんが火曜日に放送されていた時のオープニング曲なのですが、

先生達とっては懐かしく、生徒にとっては新鮮なようで

換気の時間がちょっとしたリフレッシュタイムになっています。

 

放送の担当は学年ごとにリレー形式で行われており、

11月は3年生、12月は2年生、1月は1年生の保健委員が担当します。

 

ユーモアと工夫を交えた取り組みにより、

昼休みの換気が習慣となりつつあります。

保健委員会は今後も、みなさんが健康に過ごせるよう

主体的な活動を続けていきます。

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