R7年度_2月

体操ニッポン

2026年2月19日 13時40分

 本日より、ホームページがリニューアルされました。これは、県内各学校のWebサイト管理システムの一斉移行に伴い、ホームページのURLが変更となったためです。その関係で、過去のデータが一部引き継がれていませんが、これからも順次アップしていきます。

 現在保健体育の時間では、「器械運動(マット運動)」を行っています。前転・後転・開脚前転・・・まあ、これくらいはなんとなくできそうなんですが、倒立前転・後転倒立ぐらいになるとなかなかどうして。生徒たちは四苦八苦しながら、それでも仲間と「あ~でもない、こ~でもない」と意見を交わしながら楽しく取り組んでいます。

 さて、今は冬季オリンピックで盛り上がっていますが、夏のオリンピックでの日本のお家芸といえば、柔道や体操が思いつくのではないでしょうか。今からさかのぼること約70年前、メルボルンで行われたオリンピックを皮切りに、数々の大会で日本選手は多くのメダルを獲得してきました。その頃、一番難しいとされた技は、「ウルトラC」と言われていましたが、現在の最高難度とされる技は「J難度」と言われているそうです。ちなみに、その技は床の演技で、バイルス2(後方抱え込み2回宙返り3回ひねり)・・・つまり床運動で後ろ向きに2回空中を回り、その回っている最中に3回体をひねるという、もはや人間技とは言い難いとんでもない技術です。

 生徒諸君、まずは倒立前転ができるように頑張ろう!

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