漢字の成り立ち
2026年3月4日 13時17分 現在、1年生の国語の時間では「漢字の成り立ち」について学んでいます。
漢字の歴史は非常に古く、起源はおよそ3,300年以上前の中国・殷(いん)王朝にさかのぼります。初期の漢字は、亀の甲羅や牛の骨に刻まれた「甲骨文字(こうこつもじ)」と呼ばれるもので、これが現存する最古の漢字資料とされています。この時代の漢字は、自然や動物、物の形を模した「象形文字」が主流でした。たとえば、「山」は山の三つの峰を描いたような形、「川」は流れる水の流れを曲線で表現しています。
普段何気なく使っている漢字・・・実は長い年月をかけて今に至っていることがわかりますね。