鶴高日誌

「社会福祉基礎」点字体験

2018年2月23日 12時02分
授業

 今日は白山市社会福祉協議会のご協力のもと、点訳ボランティアの塩谷芳子さんをお迎えして、点字体験を行いました。はじめに視覚障碍者や点字について簡単な説明を受けた後、実際に自分の名前を点訳してみました。点字は読む方と書く方で逆になるので、読む方で書いたり、微妙な位置の違いで間違った文字を打ってしまったりと苦戦している姿も見受けられましたが、最後には全員名前を書くことができました。普段馴染みのない点字の絵本や市の広報の点訳を見て、点字に対しての理解が深まったと思います。

  

式歌練習

2018年2月20日 12時44分
学年行事

 学年末考査最終日の今日、試験終了後に1、2年生で卒業式の式歌練習を行いました。寒い寒い体育館の中での練習だったので、はじめは少し元気がなかったですが、最後に新田先生や日野先生の熱い指導もあり、最後には1,2年生の元気な声が響いていました。来週の卒業式を盛り上げるためにもぜひ頑張ってほしいと思います。

 

平成29年度まちづくりリーダー研修会

2018年2月17日 18時00分

 本日、石川県勤労者福祉会館にて行われた平成29年度まちづくりリーダー研修会に本校生徒2名が参加しました。昨年行われたつるぎ語り部チームの活動報告が行われ、意見交換会では生徒が感想を発表しました。他の地域のまちづくりに関する活動報告なども聴くことができ大変参考になりました。来年度も語り部活動に是非参加させていただきたいです。



▲意見交換のための付箋を書いています ▲認定証の交付を受けました      ▲事業参加者による集合写真

議会だより

2018年2月16日 07時01分

  2月15日、白山市議会より山口俊哉広報広聴委員長ら3名が、議会だより51号を本校に届けて下さいました。昨年10月に本校で行われた議会報告会の模様が掲載されているものです。本校生の意見やそれに関連する委員会での協議事項が載っています。鶴来高校は白山市の発展のために今後もできることで貢献していきたいと考えています。

学年末考査開始!

2018年2月15日 09時04分
学校行事

 ついに1、2年生の最後の学年末考査が始まりました。先週は推薦入試と降雪による休校で3日間の自宅学習期間があり、試験まであっという間に月日が過ぎていってしまったのではないでしょうか。今回は試験期間中に土日もはさむので、しっかりと計画的に学習を進めていってほしいと思います。

1・2年生学年末考査1週間前

2018年2月8日 10時47分
学校行事

 火曜から降り続く雪の影響で石川線やJRがストップし2日連続の休校となっていますが、今日から1、2年生は学年末考査1週間前を迎えました。進級のかかった大切な試験となるので、生徒の皆さんには自宅学習期間を有意義に過ごしてほしいと思います。
 学校も雪で覆われていますが、昨日から校長先生や学務員さんが皆さんを迎えるために除雪作業に励んでいます。明日には皆さんの元気な姿に会えることを楽しみにしています。

スポ科県外スキー実習

2018年2月2日 08時54分
スポ科

 今日で2泊3日のスキー合宿も最終日です。最終日が一番天気が良く、それぞれの滑りを堪能していました。昨日はスキーのバッジテストも行われ、それぞれが自分の実力に応じた級を受検していました。宿舎では学習会も開催し、スキーの技術習得はもちろん、集団行動やスポーツリーダーとしての資質向上も図ることができ、クラスの絆も深まりました。

  
  

スキー実習3回目

2018年1月31日 12時39分
スポ科

 先週は悪天候で中止となりましたが、本来は4回目となるはずの今年度最後のスキー実習に行ってきました。今回は3年生が学年末考査中、2年生が県外スキー合宿中ということで、1年生のみの実習となります。今日は本校の教諭3名がパラレルで滑走できるように指導に当たりました。それぞれに個性的な滑りを見せていましたが、スキーはもとより、集団行動、安全滑走、スキー場内でのマナー、グループ内での掛け声なども身に着けていこうと頑張りました。

  
  

スポ科2年県外スキー合宿出発!

2018年1月31日 12時24分
スポ科

 今日から2泊3日の日程で、スポーツ科学コースの2年生が岐阜県のモンデウススキー場へスキー合宿に出かけました。1年生のときから冬場は県内のセイモアスキー場へ通い技術を高めていましたが、今回はさらにレベルアップを目指し、スキーのバッチテストを受けてきます。

スポ科卒業研究発表会

2018年1月26日 12時22分
スポ科

 スポーツ科学コースの卒業研究全体発表会が行われ、3年生5人が1年間の成果を発表しました。「スポーツと心臓の関係」と題して、競技によって異なる選手の心臓の特徴などを調べた庄源理樹さんが最優秀賞に選ばれました。