「幼児教育音楽」児童館実習
2017年12月7日 17時49分 今日は「幼児教育音楽」の児童館実習最終回でした。お客さんは2組+児童館の先生で総勢7人でしたが、とても暖かく迎えてくれました。始めにジングルベルをスズやタンバリンと合わせて演奏した後、トーンチャイムでクリスマスソングを5曲演奏し、最後にあわてんぼうのサンタクロースを歌って踊りました。トーンチャイムの音色の心地よさに途中で寝てしまう子どももいましたが、3か月の赤ちゃんもにこにこと喜んで見てくれて、生徒もとてもうれしそうでした。
今日は「幼児教育音楽」の児童館実習最終回でした。お客さんは2組+児童館の先生で総勢7人でしたが、とても暖かく迎えてくれました。始めにジングルベルをスズやタンバリンと合わせて演奏した後、トーンチャイムでクリスマスソングを5曲演奏し、最後にあわてんぼうのサンタクロースを歌って踊りました。トーンチャイムの音色の心地よさに途中で寝てしまう子どももいましたが、3か月の赤ちゃんもにこにこと喜んで見てくれて、生徒もとてもうれしそうでした。
「介護福祉基礎」を選択している生徒が「あじさいの郷」で 1日介護実習を行いました。8時半に施設に集合した後、施設長の供田さんから施設の実習の注意事項を説明していただきました。特に挨拶と声かけが大事で、それさえできればどこへ行っても通用するとお話ししてくださいました。その後通所介護(デイサービス)の方へ入り、シーツ交換や入浴後の介助、食事の配膳などを行い、昼休憩をはさんでからはレクリエーションに参加しました。
今日は「社会福祉基礎」を選択している2先生が、午後から「あじさいの郷」へ施設見学に行ってきました。講師として時折授業にいらっしゃってくれる施設長の供田さんから、「あじさいの郷」の概要や介護保険制度のあらましについて説明していただいた後、2グループに分かれて「あじさいの郷」の中をいろいろと案内していただきました。生徒が特に驚いていたのはお風呂場で、車椅子のまま入れる浴槽の仕掛けに興味津々でした。お忙しい中温かく生徒を迎えてくださった供田さんをはじめとした職員や利用者の皆さん、本当にありがとうございました。
先月参加した第8回日本ジオパーク全国大会男鹿半島・大潟大会にてポスター発表を行った山﨑小春(白嶺中出身)・宮下沙弥(鶴来中出身)・森菜々瀬(鶴来中出身)の「白山手取川ジオパークを利用した学習活動の取り組み」が高校生の部で優秀賞を受賞しました。優秀賞は小中高大ポスターの各部門から1件のみの選出ということで大変栄誉ある賞です。
本日は、白山市の山田憲昭市長に今回の成績の報告のため市役所を訪問しました。緊張しながらも大会参加のお礼や感想を生徒の口から市長に直接お伝えすることができました。
今回の大会参加、ポスター賞受賞と多くの貴重な体験をさせていただいたことに感謝するとともに、地域に対して何か還元していけるような取り組みを行っていきたいと思います。
今日から2学期期末考査が始まりました。今年も残すところ後1か月余り。今年度の考査も今回と3学期の学年末を残すのみとなりました。どの学年も1週間前から勉強会を実施しており、昨日も遅くまで質問などに職員室へ訪ねてくる生徒もいました。最後まであきらめずに、きちんと取り組むことが大切です。頑張ってください。
今日は2年生のLHで和田屋のおかみさんである和田智子さんをお迎えし、「おもてなし」についての講話をしていただきました。「おもてなし」とは人を不快にさせないマナーに気遣いの心が加わるということを教わりました。2年生にとって、普段人に対して嫌なことを言っていないかなど、日ごろの行いを見直す良い機会となったのではないでしょうか。
今日は午後からHORIZIC(ホライジック)というロックバンドによる鶴高応援ライブが開催されました。メンバーが石川県出身ということで、生徒も身近に感じているように思えました。ひと月ほど前からHORIZICの曲がお昼の放送でも流れており、生徒も先生もノリノリで楽しんでいました。全力で歌う姿や歌詞の内容に励まされた人も多かったと思います。
HORIZICに負けないように私たちも元気を出して前進していきましょう。
本日午後から石川県柔道連盟理事長福島先生を招いて、
今日は午後15時30分から白山市鶴来地区ボランティア連絡協議会創立20周年記念事業の一環として記念植樹が行われました。あいにくの雨模様でしたが、協議会の方と本校の生徒会役員で協力して桜の苗木を植えました。
ボランティアの輪がますます広がるようにと願いを込めて本校以外にも鶴来地区の学校で植樹されているそうです。