学校行事
今日は10月の学校長訓話が行われました。今回は前庭にサクラソウを植えてくれた学務員さんのお話でした。5月の花いっぱい運動で使ったプランターに、来春の卒業式や入学式でみんなに喜んでもらえればと200個以上のサクラソウの苗をお一人で植えてくれたということでした。誰に頼まれたわけでないのに、半年先のことを考え、コツコツとお世話にしてくれている学務員さん。まさに鶴来高校が目指している「喜びの種を蒔く」活動であることを紹介していただきました。
皆さんも花が咲くのを楽しみにしながら、自分でも喜びの種を蒔いていってください。

授業
スポ科
学校行事
生徒会行事
金城大学とのプロジェクトはいよいよ最終日となりました。
今日は、ケガをした際に効果的なテーピングの巻き方を学びました。膝、足首、肩の中でそれぞれに興味・関心のある部位を選択し、3か所に分かれて大学生の指導の下、実習を受けました。ケガの痛みや、ケガの仕方から、正しい固定の方法などを学び得ることができました。簡単そうに見えることも、実践してみると難しく、なかなかうまくできていませんでしたが、丁寧にご指導をしていただき、上達することができました。
第1回から第3回まで、手厚くご指導して頂いた金城大学のゼミの皆さんには大変お世話になりました。学び得たことは、スポーツ選手である生徒たちにとって大変有意義なことばかりでした。今回の経験をあらゆる場面で生かし、世の中で活躍する一人の人間として今後も成長をし続けてほしいです。

スポ科
スポ科
今年度も鶴来まちづくり協議会からの依頼を受け、本校から11名の生徒(1年5名、2年4名、3年2名)が、つるぎ語り部チーム”YOH!!ほうらい”活動に参加します。
本日、鶴来の横町うらら館にてつるぎ語り部チーム(成人)との合同勉強会が行われました。講師の辻貴弘さんからほうらい祭りや金剱宮に関する講義があり、参加生徒一同興味深く講義を聴くことができました。
今後、数回の学習会と発表練習を通して、10月7日・8日のほうらい祭りでの発表を目指します。
