高齢者理解教育(介護福祉基礎)
今日は「介護福祉基礎」の授業で、金城大学の永原先生を招いての高齢者理解教育が行われました。今まで授業で高齢者疑似体験として、重りの入った服を着たり関節を固定したりして身体的な疑似体験は行ってきましたが、今日は精神的理解ということにスポットをあてて、ダイバージョナルセラピーということを教えていただきました。実際に人形を使っての体験も行いました。より専門的な知識を学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。
今日は「介護福祉基礎」の授業で、金城大学の永原先生を招いての高齢者理解教育が行われました。今まで授業で高齢者疑似体験として、重りの入った服を着たり関節を固定したりして身体的な疑似体験は行ってきましたが、今日は精神的理解ということにスポットをあてて、ダイバージョナルセラピーということを教えていただきました。実際に人形を使っての体験も行いました。より専門的な知識を学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。
今日は「社会福祉基礎」1学期最後の授業でした。その授業に、金城大学子ども福祉学科から岡部先生を招いて、保育士・幼稚園教諭の仕事というお題で講義していただきました。岡部先生自身が、大学に来る前は保育園、幼稚園ともにお勤めの経験があり、現場でのお話を交えながら、ただ子どものお世話をするだけではなく、愛情を注ぐことの大切さを教えてくださいました。
今日は1、2年生の進路ガイダンスがクレインにて開催されました。はじめに進路に関する寸劇を楽しんだ後、進路に関するクイズ大会が行われました。クイズを通して最新の情報や進路に関するミニ知識なども得ることができました。次に、進学希望者は58か所設置されたブースのうち一人2つの学校の説明を聞き、就職希望者は就職マナー講座や就職業種別説明会を受けました。自分の進路に関する貴重な情報なので、みんな真剣な顔つきで話に聴き入っていました。
今日は「幼児教育音楽」の授業で、2回目となる児童館実習に行ってきました。参加予定の一人が体調不良で欠席したため、急遽3人での実施となり、1人分をカバーするためにアドリブ満載の内容となりましたが、どうにか発表を終えることができました。
なんと!お客さんの中には本校の先生の娘さんもいらっしゃって、少しだけ一緒に遊ぶこともできました。しかし反省することも多かったので、次回の実習ではもっと万全の態勢で臨みたいと思います。
今日は、「介護福祉基礎」の授業で体位変換と環境整備を学びました。あじさいの郷の大竹さんから褥瘡防止のために2時間ごとに体位交換を行うというお話を聞き、実際に体位変換を行ってみました。体圧分散といって、身体が楽になるクッションの置き方を教わり、実際に体感しました。また、三角折というシーツのかけ方も学び、みんなで行ってみましたが、意外に難しく手間取る生徒もいました。
今日は6限目にインターハイに出場する柔道部と、今週末から夏の甲子園に向けて石川大会が始まる野球部の壮行式が行われました。学校長や生徒会長の激励のあいさつの後、ラグビー部応援団による息の合った演舞が行われました。暑い体育館の中でしたが、一般生徒も一緒になって校歌を3題歌い上げました。各部代表挨拶では、どちらの部も勝利への意欲を語ってくれました。全校で健闘を祈っています。
今日は、「社会福祉基礎」の授業で鶴来南児童館へ見学に行ってきました。社会福祉施設の一つである児童館の役割や働きについて、館長の安田さんからお話しをいただきました。その後実際に絵本の読み聞かせを体験させてもらったり、施設を見学させていただきました。実際に小さな子どもが遊んでいる様子も見ることができ、児童館の役割を実感できたことと思います。
今日の3限目に、授業中に地震が起こり、その後火災が発生した想定で避難訓練が行われました。教室からグランドまでの移動はおしゃべりもなく迅速でしたが、グランドに集まってからの人数確認に手間取っていたクラスもありました。教頭先生からも真剣味が足りない人がいるのではというお話がありました。訓練には真剣に取り組むことが大切です。
1学期期末考査も今日で3日目となりました。暑い日が続いていますが、生徒たちは真剣に取り組んでいます。明日が考査最終日です。最後まで集中力を保ち、考査に臨んでください。頑張る一日一日が自分の成長につながっていきます。応援しています。