先日、6月4日(木)に、1年生が初めてのオンライン交流学習を行いました。今回は、道徳「ハムスターの赤ちゃん」の学習です。
授業では、教材をもとに登場人物の気持ちや考えについて話し合いました。1年生にとって初めてのオンラインでの授業でしたが、画面の向こうの先生の話をしっかりと聞き、進んで手を挙げて発表する姿が見られました。また、担任の先生や友達と一緒に考えたことを、自分の言葉で伝えようとする姿も見られました。初めてとは思えないほど意欲的に学習に取り組み、オンライン交流学習のよいスタートとなりました。






6月8日(月)、放課後にすこやか会の太鼓教室が行われました。
体育館から聞こえてくる太鼓の音に、放課後子ども教室にいた1年生も興味津々。早速、太鼓教室に参加し、初鳥進也さんから太鼓の叩き方を教えていただきました。力強い音を響かせながら、とてもうれしそうに活動する姿が見られました。後半には高学年の太鼓教室も行われました。この日は2人での演奏でしたが、体育館いっぱいに響く迫力ある音は、さすが高学年でした。
こうして地域の方々に支えられながら、上戸町の伝統文化が子どもたちへと受け継がれていることを大変うれしく感じました。





6月5日(金)、ラポルトすずで行われたスクールシアターで劇団角笛による影絵を鑑賞しました。
今回の公演では、「ごんぎつね」「影と遊ぼう」「角笛の歌」の3つの演目が上演されました。「ごんぎつね」では、美しい影絵によって物語の世界が表現され、児童は物語に引き込まれるように見入っていました。「影と遊ぼう」では、手で作る影やクイズを楽しみながら、影絵の面白さに触れることができました。また、「角笛の歌」では、親しみのある曲と影絵が一体となった舞台を楽しみました。上戸小学校は、バスの待ち時間に舞台裏を見学させていただく機会もありました。人形の動かし方や影絵の仕組みについて教えていただき、実際に光を当てて影を映す体験もさせていただきました。
文化芸術に直接触れるとともに、市内の児童との交流もできる貴重な機会となりました。







6月4日(木)、3限目と4限目に全校で体力テストを行いました。
今年度は新たな取組として、3限目に1~4年生の計測を行い、5・6年生が記録や計測の補助を担当しました。4限目には、5・6年生が計測を行いました。1~4年生は、4年生をリーダーとした縦割り班で活動し、反復横跳びや長座体前屈などの種目を順番に回りました。4年生は下級生を気遣いながら班をまとめ、5・6年生は優しく声をかけながら計測をサポートしていました。また、「がんばって!」「すごいね!」と互いに励まし合う姿もたくさん見られました。
全校で取り組むことで、さまざまな学年の頑張る姿に触れることができ、体力づくりだけでなく、上戸っ子の思いやりや協力する心も感じられる時間となりました。






5月4日(木)、北國新聞社珠洲支局より田島支局長をお招きし、「記事の読み方や伝わりやすい書き方を学ぼう!」をテーマに学習会を行いました。田島支局長からは、新聞記事を書く際のポイントについて分かりやすく教えていただきました。子どもたちは熱心に話を聞き、「これまであまり新聞を読んでいなかったけれど、これからは読んでみたい」「作文を書くときにも生かしたい」などの感想を述べていました。
今回学んだことを生かし、今後は「広報すず」に掲載する記事の作成にも取り組んでいきます。新聞づくりの楽しさや伝えることの大切さを学ぶ、貴重な機会となりました。







6月3日(水)、市内の小学4~6年生が集まり、体育交歓会が行われました。
体育交歓会では、はじめに簡単なゲームを行い、学校の枠を越えて交流を深めました。その後の開会式を経て、50m走やソフトボール投げなどの種目に取り組みました。広いグラウンドで思い切り体を動かし、互いに声援を送り合いながら、楽しく活動することができました。他校の児童との交流を通して、親睦を深めるよい機会となりました。













5月28日(木)、上戸気多神社で桜の植樹が行われ、6年生が参加しました。
上戸気多神社では、桜が神社の神紋として使われていることから、その縁を通して「ふくしまサクラモリプロジェクト」より支援を受け、桜の苗木を植樹することになったそうです。当日は、6年生が地域の方々と一緒に苗木を植え、お手伝いをしました。丁寧に土をかけながら、大きく育ってほしいという思いを込めて活動していました。今はまだ1メートルほどの小さな苗木ですが、これから少しずつ成長し、美しい花を咲かせる日が楽しみです。地域の皆さんとともに、桜の成長を見守っていきたいと思います。







5月29日(金)、3・4年生によるゴールデンタイムを行いました。
今回は、「宝さがし」を楽しみました。制限時間10分の中で、グループごとにたくさんの宝を探し、見つけたカードの点数を数えました。3・4年生は、「?カード」や「-10点カード」など、楽しめる工夫も取り入れており、会場は大いに盛り上がりました。
全校で笑顔いっぱいの、楽しい時間を過ごすことができました。












5月28日(木)、直小学校で行われた「人形芝居 燕屋」の公演を、全校児童で鑑賞しました。
一人で何役も演じながら進められる人形芝居に、子どもたちは大喜びでした。演目は、「ハロー、カンクロー」と「三枚のおふだ」の2作品です。人形たちの絶妙な掛け合いや、楽しいやり取りに、会場には子どもたちの大きな笑い声が響いていました。人形芝居の世界を存分に楽しむ、貴重な時間となりました。




5月26日(火)、児童朝会で3・4年生が発表を行いました。
3・4年生は、「私の宝物・好きな物」をテーマに、クロムブックを使って発表しました。クイズを交えながら、それぞれがスライド機能を活用して、自分なりに工夫してまとめていました。発表では、大型モニターに画面を映し出しながら、一人一人が発表する姿が見られました。ICTを活用する力の成長も感じられる発表となりました。




5月21日(木)、2年生が生活科「とびだせ!町のたんけんたい」の学習で、上戸町の探検を行いました。
今回訪れたのは、泉秀芳堂さん、上戸公民館さん、グリルせとさん、仮設住宅集会所の4か所です。子どもたちは、「人気ベスト3は何ですか」「仕事をしていてうれしいことは何ですか」など、たくさんの質問をしながら、熱心に話を聞いていました。それぞれの場所で温かく迎えていただき、地域の方々と交流しながら、上戸町のことをより深く知ることができました。子どもたちにとって、心温まる学習の時間となりました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。








5月16日(土)、青空のもと、上戸小学校の運動会を仮設グラウンドで開催しました。
今年の運動会スローガンは、「さいごまで えがおいっぱい うえどっこ」です。子どもたちは、このスローガンのもと、競技や応援、ダンス練習に一生懸命取り組んできました。特にダンスバトルでは、5・6年生を中心に何度も練習を重ね、仲間と心を合わせながら発表をつくり上げてきました。当日は、一人一人が最後まで力いっぱい頑張る姿や、仲間を応援する温かな姿がたくさん見られ、笑顔あふれる運動会となりました。
また、多数の地域の皆様、保護者の皆様、ご来賓の皆様にご来場いただき、温かいご声援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
































5月14日(木)、2年生が生活科「大きくそだて わたしのやさい」の学習で、まちの先生をお招きし、野菜の苗植えを行いました。
子どもたちは、自分で育てたい野菜を選び、トマトやパプリカ、ピーマンなど、さまざまな苗を植えました。まちの先生から、植え方や育て方のこつを教えていただきながら、丁寧に活動することができました。これから、水やりや観察を続けながら、大切に育てていきます。野菜が大きく育ち、収穫できる日が楽しみです。








5月11日(月)、3年生が国語「もっと知りたい、友だちのこと」の学習で、宝立小学校・上戸小学校・若山小学校をつないだオンライン交流学習を行いました。
授業では、友達の話を聞きながら、質問をしたり感想を伝えたりする活動に取り組みました。3年生もヘッドセットを使い、グループごとに交流を進めました。児童は、相手の話にうなずきながら耳を傾けたり、「もっと聞いてみたい」という気持ちをもって質問したりするなど、意欲的に関わる姿が見られました。
先日の集合学習で出会った友達のことを、さらに知ることのできるよい機会となり、交流の輪が広がっていました。




