7月17日(金)、1学期の終業式を行いました。
4月に新1年生5名を迎えてスタートした1学期。子どもたちは毎日の学習や運動、学校行事などに一生懸命取り組み、一人一人の成長が感じられる学期となりました。入学した1年生も学校生活にすっかり慣れ、全校児童27名が笑顔で元気に学校生活を送ることができました。
終業式では、1学期の頑張りを振り返るとともに、夏休みも健康と安全に気を付け、自分で目標を立てて充実した毎日を過ごしてほしいことを話しました。また、生徒指導担当からは、交通安全や水の事故防止など、夏休みを安全に過ごすための約束について話がありました。
2学期も、子どもたち全員が元気な笑顔で登校してくることを楽しみにしています。









7月16日(木)、旧農協下の海岸で全校児童による臨海教室を行いました。
臨海教室では、夏休みの海水浴を安全に楽しむために、海水浴場の正しい利用の仕方や約束について学びました。また、海水浴の際に身に付ける名札の使い方を確認しました。当日は天候にも恵まれ、子どもたちは気持ちよく海に親しみながら活動することができました。友達と声を掛け合い、安全に気を付けながら全校で楽しく学ぶ、充実した臨海教室となりました。










7月15日(木)、上戸小学校、宝立小中学校、若山小学校の5年生が一緒に施設巡りを行い、ケーブルテレビ珠洲放送センター、能登農業協同組合、里山里海自然学校を見学しました。
ケーブルテレビ珠洲放送センターでは、放送室や機械設備を見学し、正確な情報を届けるために、放送内容を何度も確認しながら仕事をしていることを学びました。能登農業協同組合では、農家から集めた新鮮な野菜を県内外へ届ける工夫や努力について知ることができました。また、里山里海自然学校では、里山里海の豊かな自然を守るための研究や調査、SDGsの取組について学びました。
実際に施設を見学し、働く方々からお話を聞くことで、それぞれの仕事の役割や工夫を知るとともに、地域の自然や産業を支える人々の思いに触れる貴重な学習となりました。










6月から7月にかけて、全学年で歯の保健指導を行いました。
1・2年生は「歯のおうさまを大切に、奥までしっかり磨こう!」、3・4年生は「歯並びに合った磨き方を見つけよう!」、5年生は「磨いたつもりをオレオで確認!」、6年生は「自分の歯と口を自分で守ろう!」をテーマに、それぞれの発達段階に応じた学習を行いました。学習の最後には、一人一人がこれから意識して取り組みたい歯磨きのポイントを考え、「歯磨き名人」として自分のめあてを決めました。
毎日の歯磨きを続けることで、健康な歯と口を守っていきましょう。ぜひ、ご家庭でもお子さんの歯磨きについて話題にしてみてください。











7月15日(水)、児童朝会が行われ、1年生が国語科で学習した「おむすびころりん」の音読劇を発表しました。
この日のために、子どもたちは役決めや動き、踊りなどをみんなで工夫しながら練習を重ねてきました。劇の中では、音楽で学習した「しろくまのジェンカ」も披露し、会場を楽しい雰囲気に包んでくれました。大きな声で堂々と音読したり、一生懸命に演じたりする1年生の姿に、全校児童や先生方も自然と笑顔になりました。練習の成果がよく表れた、心温まる発表となりました。









7月13日(月)、児童総会と校外子ども会を行いました。
児童総会では、代表委員会の児童が中心となり、夏休みの生活のきまりについて話し合いました。〇✕クイズを取り入れながら、「なぜそのきまりを守る必要があるのか」を全校で考え、一人一人が理由を発表することで、きまりの大切さへの理解を深めることができました。校外子ども会では、地区ごとに集まり、夏休みのラジオ体操の場所や時間、地区での過ごし方などを確認しました。
もうすぐ夏休みです。きまりを守り、安全で楽しく、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。










7月8日(水)、6年生が宝立小中学校の6年生と国語科「たのしみは」のオンライン交流学習を行いました。
授業では、自分の楽しみを「たのしみは~のとき」と五・七・五・七・七の三十一音で表現した短歌を紹介し合いました。それぞれの作品に込めた思いや工夫を伝え合い、友達の発表を聞いて質問をしたり感想を伝えたりしました。
短歌を通して互いの好きなことや楽しみを知ることができ、交流を深めるとともに、言葉の表現のよさを味わうことができた学習となりました。





7月13日(月)、すこやか会の活動に感銘を受けられた琢磨仁さん、啓子さん主催による「ハーフムーン珠洲応援ライブ」が本校体育館で開催されました。
このライブは昨年度に続き2回目の開催となります。また、琢磨さん、啓子さんは、江の島フラパラダイスオハナを代表して、昨年度からすこやか会へ継続して温かいご支援をいただいています。当日は、心に響く歌やフラダンスが披露され、子どもたちや地域の皆様も一緒に手拍子をしたり、音楽に合わせて体を動かしたりしながら、楽しいひとときを過ごしました。温かな歌声と笑顔あふれる交流を通して、地域が一つになれる素敵な時間となりました。ありがとうございました。









7月10日(金)、2回目の水泳学習が若山小学校のプールで行われました。
前回に引き続き、1・2年生は水に慣れることを目標に、水遊びを楽しみました。ゲームを取り入れながら、もぐったり浮いたりする活動を通して、少しずつ水への親しみを深めていました。3~6年生は、泳力に応じて2つのグループに分かれて学習しました。けのびの姿勢を意識してバタ足で進んだり、ビート板を使ってクロールの手の動かし方に挑戦したりと、それぞれが前回よりもできることを増やそうと、一生懸命取り組んでいました。
気温も高く、水の中はとても気持ちよさそうでした。子どもたちは「あっという間だった!」と話すほど夢中になって活動し、最後まで笑顔いっぱいで水泳学習を楽しんでいました。










7月10日(金)、1年生が企画・運営するゴールデンタイムが行われました。今回は、「じゃんけんピラミッド」と「億万長者ゲーム」を楽しみました。
「じゃんけんピラミッド」では、赤団と青団に分かれ、決められた時間内に王様になれた人数を競いました。友達と次々にじゃんけんをしながら、王様を目指して楽しそうに取り組んでいました。「億万長者ゲーム」では、じゃんけんに勝つと1億円カードをもらうことができ、たくさん集めようと校内のあちこちでじゃんけんが行われていました。笑顔で声を掛け合いながら交流し、全校児童で楽しい時間を過ごすことができました。
1年生も上手に進行し、笑顔あふれるゴールデンタイムとなりました。










7月9日(木)、午前に**「シェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)」**、午後に不審者対応避難訓練を実施しました。シェイクアウトいしかわは、地震から身を守るための安全行動「しゃがむ・かくれる・じっとする」を身に付けるための県民一斉防災訓練です。
シェイクアウト訓練では、教室や体育館など、それぞれの場所で地震が発生したことを想定し、安全に避難するための行動を確認しました。自分のいる場所に応じて、どのように身を守ることが大切なのかを学びました。午後からは、不審者対応避難訓練を実施しました。不審者が校内に侵入した場合を想定し、放送をよく聞いて落ち着いて避難することや、自分の身を守る行動について確認しました。
災害や緊急時は、日頃からの備えが大切です。もしもの時に落ち着いて行動できるよう、防災・防犯への意識を高める機会となりました。





7月7日(火)、4年生が宝立小中学校、若山小学校と合同で施設巡りを行いました。
今回は、珠洲市役所、埋立処分場、飯田わくわく広場を見学しました。珠洲市役所では、市長さんや議長さん、教育長さんから直接お話を伺い、それぞれのお仕事や市役所の役割について学びました。また、普段入る機会の少ない議場も見学することができました。埋立処分場では、令和8年3月から運用が始まった新しい施設を見学し、ごみ処理の仕組みや環境を守るための取組について理解を深めました。
実際に施設を見学し、働く方々のお話を聞くことで、私たちの暮らしを支える仕事や珠洲市の取組について学ぶことができた、貴重な一日となりました。








7月6日(月)、5・6年生が企画・運営する地域の方との交流会「広げよう 笑顔の輪!みんなでチャレンジ交流会」を行いました。今回は、ボッチャと「人間ビンゴ」を楽しみました。
当日の進行やルール説明、ゲームの運営まで、すべて5・6年生が中心となって行いました。ボッチャでは、地域の方と子どもたちが一緒になった4つのチームで対戦し、「うまい!」「おしい!」と声を掛け合いながら、大いに盛り上がりました。「人間ビンゴ」では、自分で考えた質問をしながら相手の名前や好きなことなどを聞き、楽しみながら交流を深めることができました。
地域の皆様と笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。











7月3日(金)、ラポルトすずでSDGs合同学習会が開催され、午前は3・4年生、午後は5・6年生が参加しました。今回は、ベネッセによる学習会です。
授業では、クイズを交えながら、人や社会を支えるさまざまな仕事について学び、自分の「好き」や「得意」を生かした将来について考えました。また、「未来の珠洲×わたし」をテーマに、地球や珠洲の未来のために自分にできることを考え、「元気にあいさつをする」「まちをきれいにする」など、自分にできる取組を発表しました。
自分の将来やふるさとの未来について考え、SDGsへの理解を深める貴重な学習会となりました。





7月1日(水)、午後から飯田小学校で今年初めての水泳学習を行いました。全校児童が参加し、それぞれの学年に応じた学習に取り組みました。
1・2年生は、水に慣れることを目標に、顔を水につけて鼻から息を出したり、プールの中を歩いたり、ワニ歩きをしたりして、楽しみながら活動しました。3~6年生は、泳力に応じて2つのグループに分かれ、泳ぎを伸ばすグループと基礎からじっくり取り組むグループで学習しました。それぞれが自分の目標に向かって、一生懸命に練習する姿が見られました。
少し肌寒い一日でしたが、プールには子どもたちの元気な歓声が響き渡り、充実した水泳学習となりました。












