7月18日(金)は、1学期の終業式でした。保護者や地域の皆様のおかげで、無事に1学期を終えることができました。ありがとうございました。18日の終業式では、4月から今までがあっという間だったか、長いと感じたかを子どもたちに聞くと、あっという間だったと答えた子がほとんどでした。きっと充実した1学期を送ることができたのだと思います。さて、長い夏休みが始まります。ぜひ、夏休みにしかできないことを経験し、楽しい思い出を作ってほしいと思います。長い夏休みですが、めあてをもって、けがや病気をせずに元気に過ごしてほしいと思います。


7月10日(木)5・6限目の5・6年生の英語の授業は「スパトレ」と言って、ネイティブの先生とオンラインで英会話の授業をしました。自分の思いを伝えようと、ジェスチャーも入れながら一生懸命英語で答えていました。


7月9日(水)2限目は、1年生が熱中症について学びました。熱中症になるとどんな症状になるか、また熱中症にならないためにはどうしたらいいかについて、楽しく勉強しました。



7月7日(月)4限目は、被災地のボランティア活動を続けているちょんまげ隊の方とオープンジャパンの方が来校され、「MARCH」という福島のマーチングバンドのチームの震災後からの活動の様子のドキュメンタリー映画を5・6年生で見ました。映画のテーマは「夢をあきらめない」です。福島の小中学生が、「音楽の力で福島の元気を伝えたい。」とがんばる姿がそこにはありました。8月13日(水)の午後から、能登町役場に福島のマーチングバンドのメンバーが集合し、演奏会をされるそうです。時間のある方は、ぜひ能登町役場に足を運んでみて下さい。



7月3日(木)5・6限目は、4年生と4年生保護者を対象にCAPの授業がありました。授業では「安心・自信・自由」の3つの権利が自分にも友達にとっても大切なことを学びました。参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
また、CAPのメンバーの皆様、鵜川小の子ども達のために来校していただき、ありがとうございました。


7月2日(水)の5限目に、不審者対応の避難訓練と防犯教室を行いました。不審者役は珠洲警察署の方です。子ども達は放送を聴いて、静かに素早く避難することができました。その後、体育館で、下校時に不審者に会った時の逃げ方を練習しました。大きな声で「助けて-」と言うことがなかなか難しかったようでしたが、がんばって逃げる練習ができました。珠洲警察署の方々、子ども達に丁寧に指導していただき、ありがとうございました。


