 指導主事計画訪問がありました。計画訪問では,授業を担当している先生(教頭先生を除く)が全員授業をします。 1年生は国語。「なぞなぞあそび」。「 」は,「 」です。という形を覚えるための学習でした。 学習の最後には,なぞなぞ大会も行われ,1年生たち,楽しくがんばっていました。  2年生は国語。「わけっこしよう」という内容で,友だち同士で助け合うことのすばらしさを学びました。 「やさしくしてあげたこと」「やさしくしてもらったこと」などを想起し,心が温かくなる時間でした。  3年生は社会。「能登町をしらべるめあてを考える」という,地域に寄り添った学習でした。児童たちは,先生からもらった,「遊ぶならやっぱり能登町」という能登町が発行しているドライビングガイドを見て,いろいろ考えました。 最後には,「能登町のじまんをパンフレットにまとめよう。」というめあてにたどり着きました。  4年生は,2時間も学習を公開しました。 1つ目は理科。「かん電池の数やつなぎ方を変えて,電気のはたらきを調べよう。」という学習でした。 「直列つなぎ」と「並列つなぎ」。それぞれ実験し,それらの特徴について学びました。一人ひとりが実験セットを使ってやってみたので,しっかりと理解することができました。  2つ目は,体育。上平先生の授業でした。ソフトバレーボールの学習で,この日のめあては,「チーム内で,できるだけ多くつなぐためには,どうしたらいい?」でした。 「味方がいる場所にパス。」「ボールを高く上げる。」「声を出す。」「ぎりぎりまであきらめない。」等,いろいろな意見が出ました。さて,実際にやってみて,うまくできたのでしょうか?  5年生は算数。「整数×小数の計算の仕方を考えよう」という学習でした。筆算を工夫した児童,式を工夫した児童,言葉と式を組み合わせて説明した児童。みんな,それぞれの考え方で,この問題に取り組みました。 ちなみに,この授業は,この日唯一の全体研修(全ての先生方が参観する授業)でした。5年生たち,当然ですが,いつもより緊張していました。  6年生は社会。18日(金)の真脇遺跡縄文館での調べ学習についての発表を行ったのですが,各班ともこの日に備えて準備してきており,すばらしかったです。 ただ,緊張しすぎで,肝心の,「発表した人たちへの質問」が少なめでした。6年生ぐらいになると,知らない人(指導主事の先生)が一人いるだけでも,かなり緊張してしまうようです。「もっと何回もやれば言えるようになるよ。」という声も出ました。彼らの今後に期待しましょう。  うかわ学級は国語。「『を』『に』『で』のどれをつかうと,ことばがつながるのかな。」という学習でした。 サンドイッチを作る過程を文章にして学びました。すると,とてもスムーズに理解することができました。 少しずつ前へ進んでいますね。 |