 今回の発表は4年生。 はじめに,詩の発表をしました。「どいてんか」と「雲」です。どちらも元気に感情を込めて発表できました。 「どいてんか」では,笛を御輿に見立てて肩に担ぎ,「わっしょい」のかけ声のとき,持ち上げる仕草をしました。 「雲」では,雲に呼びかける際に,右手を口の横に添えて呼びかけました。  次に,音楽の発表をしました。「オーラリー」と「冬の歌」です。 「オーラリー」は,笛で二部合奏をしました。 「冬の歌」は,一番と二番はほとんどの児童が歌い(伴奏代わりに,二人だけ笛を吹きました。),三番は全員で笛を吹きました。とてもきれいな合奏でした。ただし,歌のパートは,ちょっと音程が外れました。授業でもまだ低音の学習を始めたばかりという中での発表だったことと,笛の伴奏で歌うことが難しかったことが原因でした。でも,十分許容範囲でした。  次は,手話の発表をしました。「もみじ」と「手のひらを太陽に」です。合唱付きでやりました。 「もみじ」は大きな声で,しかし感情を込めてしっとりと歌い,手話をしました。 「手のひらを太陽に」は大きく元気な声で歌い,手話をしました。この曲を選んだのは,9月の「今月の歌」がきっかけでした。毎朝,彼らの元気いっぱいの歌を聞き,「全校児童の前で歌わせたいなあ」と思ったのでした。  その後,再度「手のひらを太陽に」をやりました。今度は,全校のみんなにもやってもらいました。 あらかじめ言ってあったので,みんな戸惑いながらも,意欲的に参加してくれました。全校が一体となって歌い,手話をする。楽しい時間となりました。 (低学年の児童たちには,手話の意味は分からなかったと思いますが,ずっと座って見ているだけよりは,遙かに楽しかったことでしょうし,それでいいのです。)  次は,点字の発表をしました。みんなで作った点字の絵本の紹介です。 点字ブロックを使い,点字を打つ勉強をした後,最後に一冊の絵本を作ったので,それを発表しました。 現在,4年教室の前に置いてあるので,機会があれば,是非触ってみてください。  最後に,体育の発表をしました。スポチャレいしかわの種目の一つである,「8の字」です。 現在,4年生の最高回数が,3分間で166回。本校の中では,5・6年生を抑えて堂々のトップです。児童たち,自信満々で臨みました。が,しかし,「緊張した。」ため,考えられないミスが続き,かっこよくは終われませんでした。しかし,それでも低学年の児童たちには上手に映ったようで,「上手でした。」という感想をもらいました。よかったですね。
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