陸上競技部、大健闘! ~郡市中学校陸上競技大会~
5月30日(土)に、標記の大会が「うのけ総合公園陸上競技場」にて開催されました。男子、女子それぞれ準優勝、同じく男女総合準優勝という好成績を収め、多くの選手が入賞しました。
今後の各競技に臨む部活動やクラブチームの部員にとって大きな励みとなる、すばらしい活躍でした。
選手の皆さん、顧問の先生、大変お疲れさまでした!
特にありません。
5月30日(土)に、標記の大会が「うのけ総合公園陸上競技場」にて開催されました。男子、女子それぞれ準優勝、同じく男女総合準優勝という好成績を収め、多くの選手が入賞しました。
今後の各競技に臨む部活動やクラブチームの部員にとって大きな励みとなる、すばらしい活躍でした。
選手の皆さん、顧問の先生、大変お疲れさまでした!
本日、本校の3年生が、地域にある「新化こども園」を訪問し、幼児とのふれあい体験学習を行いました。この取組は、家庭科の「家族・家庭と子どもの成長」の単元の一環として、また地域社会とのつながりを深める目的で毎年実施されています。
普段あまり接することの少ない小さな子どもたちを前に、緊張した表情を見せていた3年生でしたが、「お兄ちゃん、こっち来て!」と元気いっぱいに駆け寄ってくる園児たちの笑顔に接すると、緊張は一瞬で吹き飛んだようでした。
初夏の爽やかな風が吹き抜ける中、今週土曜日に控えた「河北郡市中学校陸上競技大会」に向けた壮行会が開催されました。
大会に挑む選手たちの引き締まった表情と、選手たちを全力で送り出そうとする生徒たちの熱気に包まれる中、キャプテンの直江さんが力強く抱負を述べました。また、生徒を代表して、生徒会長の亀井さんが激励の言葉を送りました。
5月23日、24日に行われた 第12回全日本トランポリン競技ジュニア選手権大会 ビデオ予選において2年生の神尾武幸さんと浦日奈乃さんが以下の成績をおさめ、全日本への出場権を獲得しました。
中学生男子 4位:神尾 武幸(プラッツトランポリンクラブ)
中学生女子 45位:浦 日奈乃(七塚ジュニア)
また、5月24日に行われた 第35回いしかわスポーツ・レクリエーション交流大会トランポリン・シャトル大会の中学•高校生の部において、浦 日奈乃さんが見事優勝しました。
おめでとうございます!
5月23日、白山郷公園体育館にて、かほく市中学生女子バスケットボールクラブ「Drop Cherrys」は、野田中学校と対戦しました。
第2クォーターでひらいた点差が影響し、敗れはしたものの、終始見応えのある互角の戦いを披露しました。
選手の皆さん、おつかれさまでした。
「これらはすべて背骨を持つ脊椎動物だけど、生きている場所や呼吸の方法にはどんな違いがあるだろう?」
これまでの知識や経験を頼りに、先生からの問いに対し、予想しながらイメージを膨らませています。
「フナは水の中にいるからエラ呼吸だよね。じゃあ、カエルは?」 「カエルは最初はオタマジャクシだから、フナと同じエラ呼吸じゃない?」「カエルに成長してからはどうなるのかな?」
生活場所と、呼吸器官の組み合わせについて、あちこちで議論が交わされていました。
現在、技術科の授業では「木材加工」の単元として、椅子づくりに取り組んでいます。
現在は、切り出したパーツの角をやすりで滑らかにする「面取り」や、組み立てのための穴あけ、そして釘やビスを使った「組み立て」の段階に入っています。少しのズレがガタつきの原因になるため、みんな真剣な表情で微調整を重ねています。
2年生の家庭科の授業では、裁縫の基本中の基本である「玉結び」の実習を行っていました。
デジタルネイティブ世代の中学生たちにとって、針と糸を扱う手仕事は新鮮であると同時に、なかなかの難敵のようです。
しかし、モニターに映された先生の手元を確認しながら、集中して取り組む姿が印象的でした。
本日、理科室ではいつもと違う雰囲気で授業が行われていました。
生徒たちの視線の先にあるのは、教科書や実験器具ではなく、机の上にズラリと並べられた「元素記号カード」。
最初は冷静さを保っていた生徒も、気づけば身を乗り出し、次の読み札に全神経を集中させていました。
理科や化学の授業で誰もがぶつかる元素記号の壁。ゲーム感覚で楽しみながら覚えようと、必死に取り組む姿が印象的でした。
先週は、爽やかな五月晴れの連続でした。
3年生が修学旅行で学校を留守にする間、1年生と2年生はそれぞれ校外学習に出かけました。
普段の教室から飛び出し、地域の歴史や文化に触れながら、友だちとの絆を深めました。
週が明けた本日、それぞれの学年では、校外学習の振り返りを行い、今後の学校生活に新たな見通しをもつことができました。