脊椎動物の分類
2026年5月21日 14時27分「これらはすべて背骨を持つ脊椎動物だけど、生きている場所や呼吸の方法にはどんな違いがあるだろう?」
これまでの知識や経験を頼りに、先生からの問いに対し、予想しながらイメージを膨らませています。
「フナは水の中にいるからエラ呼吸だよね。じゃあ、カエルは?」 「カエルは最初はオタマジャクシだから、フナと同じエラ呼吸じゃない?」「カエルに成長してからはどうなるのかな?」
生活場所と、呼吸器官の組み合わせについて、あちこちで議論が交わされていました。
学校だより6月号をアップしました。
「これらはすべて背骨を持つ脊椎動物だけど、生きている場所や呼吸の方法にはどんな違いがあるだろう?」
これまでの知識や経験を頼りに、先生からの問いに対し、予想しながらイメージを膨らませています。
「フナは水の中にいるからエラ呼吸だよね。じゃあ、カエルは?」 「カエルは最初はオタマジャクシだから、フナと同じエラ呼吸じゃない?」「カエルに成長してからはどうなるのかな?」
生活場所と、呼吸器官の組み合わせについて、あちこちで議論が交わされていました。
現在、技術科の授業では「木材加工」の単元として、椅子づくりに取り組んでいます。
現在は、切り出したパーツの角をやすりで滑らかにする「面取り」や、組み立てのための穴あけ、そして釘やビスを使った「組み立て」の段階に入っています。少しのズレがガタつきの原因になるため、みんな真剣な表情で微調整を重ねています。
2年生の家庭科の授業では、裁縫の基本中の基本である「玉結び」の実習を行っていました。
デジタルネイティブ世代の中学生たちにとって、針と糸を扱う手仕事は新鮮であると同時に、なかなかの難敵のようです。
しかし、モニターに映された先生の手元を確認しながら、集中して取り組む姿が印象的でした。
本日、理科室ではいつもと違う雰囲気で授業が行われていました。
生徒たちの視線の先にあるのは、教科書や実験器具ではなく、机の上にズラリと並べられた「元素記号カード」。
最初は冷静さを保っていた生徒も、気づけば身を乗り出し、次の読み札に全神経を集中させていました。
理科や化学の授業で誰もがぶつかる元素記号の壁。ゲーム感覚で楽しみながら覚えようと、必死に取り組む姿が印象的でした。
先週は、爽やかな五月晴れの連続でした。
3年生が修学旅行で学校を留守にする間、1年生と2年生はそれぞれ校外学習に出かけました。
普段の教室から飛び出し、地域の歴史や文化に触れながら、友だちとの絆を深めました。
週が明けた本日、それぞれの学年では、校外学習の振り返りを行い、今後の学校生活に新たな見通しをもつことができました。
3日間の全行程を終え、一行は無事に金沢駅に帰着しました。 新幹線から降りてきた生徒たちの表情には、さすがに旅の疲れが見えるものの、それ以上に充実感に満ちた笑顔が溢れていました。
学年主任の伊勢先生からは、「大きなトラブルもなく、全員が成長して帰ってこれたことが何よりの成功です。今夜は家族にたくさんの『お土産話』を届けてください」というお話がありました。
生徒の皆さん、引率の先生方、おつかれさまでした。今晩はゆっくり休んでください。
最後に、子どもたちのために三日間ご尽力いただいた添乗員、カメラマンの皆様に、心より感謝申し上げます。
3年生は、修学旅行のすべてのプログラムを終了し、東京駅から金沢駅へ向かいます。
都内のホテルで昼食をとり、東京駅で記念写真を撮ったあと、北陸新幹線はくたか号に乗車しました。
3年1組の生徒は、日本科学未来館を訪れました。
さまざまな展示物の見学や体験をとおして、これから私たちがどんな未来を作っていくかを考える、刺激に満ちた場所でした。
幕張は本日も快晴です。
荷物をトラックに積み込み、朝食を済ませました。
今から、最後のプログラムであるクラス別研修に向かいます。
企業訪問を予定通り終了し、待望のディズニーランドです。
約6時間、アトラクションやショーを満喫した後、20時にホテルに集合します。