哲学者・西田幾多郎の母校である、お隣の宇ノ気小学校にて、命日(6月7日)にちなんだ伝統行事「寸心忌(すんしんき)」が行われました。
「寸心」とは、西田幾多郎が好んで使った雅号(書画などに用いる風流な名)であり、「ささやかな真心」という意味が込められています。この行事は、郷土の偉人の足跡をたどり、その高い志や生き方を私たちが受け継ぐことを目的に毎年開催されているものです。
1870年に旧宇ノ気町に生まれた西田幾多郎は、東洋の思想と西洋の哲学を融合させた『善の研究』などの名著を残したことは、これまで道徳の時間などをとおして学びましたが、西田哲学は今もなお、世界の多くの学者に影響を与え続けています。



現在、保健委員会では、学校全体の虫歯を減らすことを目標に、給食後の歯みがきを呼び掛けています。
各学年の実績を伝えようと、保健委員会によって、大きなイラストが掲示されました。イラストには、3人の学年主任の先生の顔がとても上手に描かれています。
歯みがきを行う生徒が多いほど、イラストの先生たちの虫歯がきれいな歯へと変化していきます。
ユニークなアイディアの掲示物です。

本日、3年生は実力テストに臨みました。
出題範囲が広い実力テストは、受験生として現時点で、「何ができて、何が足りないのか」を知るための道標です。
テストが返却されたときが、最も実力を伸ばせるタイミングです。 「足りない部分」をそのままにせず、今後どう主体的に弱点を克服するか。その復習の質こそが、これからの受験勉強の成果を大きく左右します。




先月実施された修学旅行の全行程を記録した、3年生特製の『修学旅行記』が、ついに完成しました!
旅行中のきらきらとした笑顔、真剣な表情、そして共に過ごしたかけがえのない時間が、たくさんの写真と文章で鮮やかによみがえる素晴らしい一冊に仕上がっています。



5月31日に、津幡町総合体育館で行われた標記の大会において、本校の生徒が以下の成績をおさめました。おめでとうございます!
▷ 最高難度点賞 神尾 武幸(プラッツ)
▷ ハイクラス中学生男子の部 優勝:神尾 武幸(プラッツ)
▷ ハイクラス中学生女子の部 優勝:浦 日奈乃(七塚ジュニア)
▷ Aクラス中学生男子の部 3位:袋井 啓隼(宇ノ気クラブ)
▷ Aクラス中学生女子の部 2位:倉 まこと(宇ノ気クラブ)
5月30日(土)に、標記の大会が「うのけ総合公園陸上競技場」にて開催されました。男子、女子それぞれ準優勝、同じく男女総合準優勝という好成績を収め、多くの選手が入賞しました。
今後の各競技に臨む部活動やクラブチームの部員にとって大きな励みとなる、すばらしい活躍でした。
選手の皆さん、顧問の先生、大変お疲れさまでした!



本日、本校の3年生が、地域にある「新化こども園」を訪問し、幼児とのふれあい体験学習を行いました。この取組は、家庭科の「家族・家庭と子どもの成長」の単元の一環として、また地域社会とのつながりを深める目的で毎年実施されています。
普段あまり接することの少ない小さな子どもたちを前に、緊張した表情を見せていた3年生でしたが、「お兄ちゃん、こっち来て!」と元気いっぱいに駆け寄ってくる園児たちの笑顔に接すると、緊張は一瞬で吹き飛んだようでした。




初夏の爽やかな風が吹き抜ける中、今週土曜日に控えた「河北郡市中学校陸上競技大会」に向けた壮行会が開催されました。
大会に挑む選手たちの引き締まった表情と、選手たちを全力で送り出そうとする生徒たちの熱気に包まれる中、キャプテンの直江さんが力強く抱負を述べました。また、生徒を代表して、生徒会長の亀井さんが激励の言葉を送りました。


5月23日、24日に行われた 第12回全日本トランポリン競技ジュニア選手権大会 ビデオ予選において2年生の神尾武幸さんと浦日奈乃さんが以下の成績をおさめ、全日本への出場権を獲得しました。
中学生男子 4位:神尾 武幸(プラッツトランポリンクラブ)
中学生女子 45位:浦 日奈乃(七塚ジュニア)
また、5月24日に行われた 第35回いしかわスポーツ・レクリエーション交流大会トランポリン・シャトル大会の中学•高校生の部において、浦 日奈乃さんが見事優勝しました。
おめでとうございます!
5月23日、白山郷公園体育館にて、かほく市中学生女子バスケットボールクラブ「Drop Cherrys」は、野田中学校と対戦しました。
第2クォーターでひらいた点差が影響し、敗れはしたものの、終始見応えのある互角の戦いを披露しました。
選手の皆さん、おつかれさまでした。


