かほく市総合体育館で開催された第28回新化旗争奪全国中学校剣道大会において、全国から並み居る強豪校が集結する中、男子の部において見事「第3位」入賞を果たしました。また、菅原惺さんが優秀選手賞を受賞しました。
一方、女子も、北信越や全国の有力校を相手に一歩も引かない気迫あふれる剣道を展開。惜しくも上位入賞は逃したものの、随所に宇ノ気中らしい「攻めの剣道」を見せ、ベスト8に食い込みました。今後の北信越大会や全中予選に向けて大きな手応えを得る大会となりました。




本校の校舎に、今年度の生徒会スローガンを掲げた新しい看板が設置されました。生徒たちの想いが込められた力強い言葉が、学校の新しいシンボルとして輝いています。

今年度のスローガンは「Next Stage ~ 解き放て 宇中の力~」
これには、これまでの伝統を大切にしながらも、一人ひとりが持つ無限の可能性を信じ、新しいステージへと突き進んでいこうという決意が込められています。
宇ノ気体育館において、バレーボールの春季大会が開催されました。
熱気に包まれた館内に、シューズがフロアを叩く小気味よい音と、部員たちの気迫に満ちた声が響き渡っていました。


結果、男子バレーボール部は見事優勝しました。
保護者、地域の皆様の温かいご声援、どうもありがとうございました。
27日(月)に、第1回学校運営協議会が開催されました。
この会議は、保護者や地域住民が学校運営に参画する「コミュニティ・スクール」の枠組みに基づき、地域全体で子どもたちの成長を支えることを目的としています。
校長から学校経営計画について説明した後、よりよい学校づくりや地域連携のあり方などについて、委員の皆さまからたくさんのご意見・ご助言をいただきました。
「魅力のある学校づくり」の実現のために、今後も委員の皆さまのご助言・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


第26回河北郡市中学校春季バスケットボール大会「かほく市さわやかカップ」にて、かほく市地域クラブのKAHOKU Drop Cherrysが初の栄冠に輝きました。
KAHOKU Drop Cherrysには、本校の生徒が8人所属しています。
なお、同チームは、5月23日、24日に行われる「あさがお大会」に出場することとなりました。

かほく市を拠点に活動する中学生による各種クラブチーム。
本日4月25日は、スポーツに最適な天候のもと、「軟式野球競技」「バスケットボール競技」の春季大会が行われました。








軟式野球及び男女バスケットボールの各チームは、かほく市3中学校の生徒が所属し、かほく市を拠点に活動をスタートしています。すでに活動も軌道に乗り、3校の生徒、保護者、指導者が一体となって大会に臨んでいる姿が印象的でした。
熱い戦いは始まったばかりです。今夏の大きな目標に向けて、さらなる飛躍を期待しています!
春のうららかな陽気の本日、今年度初めての授業参観が開催されました。
進級・入学から約3週間。新しい環境に少しずつ慣れてきた生徒たちの様子をひと目見ようと、大変多くの保護者の皆様が来校されました。



授業参観後に行われた学年懇談会では、今後の行事予定等について保護者の皆様と共有するなど、家庭と学校との連携を深める貴重な機会となりました。

お忙しい中、来校いただいた保護者の皆様、どうもありがとうございました。
剣道部は、目前に迫った「第28回新化旗争奪全国中学校選抜剣道大会」に向け、稽古に励んでいました。
この大会は、全国各地から選りすぐりの強豪校が集結する非常にハイレベルな大会です。部員たちにとっては、日頃の稽古の成果を試す場であると同時に、全国の強敵を相手に自分たちの立ち位置を確認する重要な試金石となります。



午後から小雨が降り、やや肌寒い天候でしたが、武道場に一歩足を踏み入れれば、熱気と肌を刺すような緊張感が漂っていました。
本日、3年生を対象とした「全国学力・学習状況調査」が実施されました。
この調査は、「生徒一人ひとりが自身の強みと弱みを知り、今後の学習に役立てること」「教員が自校の課題を把握し、授業改善のサイクルを確立すること」が主な目的です。
本日の国語と数学の筆記に引き続き、28日(火)には英語(話すこと)の調査が行われる予定です。


先日から、各学級において、本校の学校司書 向さんによる「図書館オリエンテーション」が実施されています。
新年度を迎え、生徒たちが「学校の心臓部」ともいえる図書館をより身近に活用できるよう、本の探し方からマナー、蔵書の紹介まで、幅広い内容が伝えられました。
図書館は、静かに本を読むだけの場所ではありません。自分の『好き』を深めたり、知らない世界に出会ったりするための絶好の場所です。何を探せばいいか迷ったときは、司書の先生に気軽に声をかけてくださいね。
