家族と家庭の役割とは? ~1年家庭科の授業より~
2026年4月22日 12時12分中学校の家庭科の授業は、単に調理や裁縫の知識・技能を身に付けるだけではなく、自分たちの生き方について考える機会でもあります。
「家族と家庭の役割とは?」を課題に、1年生は今の生活を見つめながら、今後のより良い暮らし方について考えました。
学校だより6月号をアップしました。
中学校の家庭科の授業は、単に調理や裁縫の知識・技能を身に付けるだけではなく、自分たちの生き方について考える機会でもあります。
「家族と家庭の役割とは?」を課題に、1年生は今の生活を見つめながら、今後のより良い暮らし方について考えました。
音楽室から、素敵な歌声が響いていました。
現在、2年生の音楽の授業では、旋律の特徴を理解して表現を工夫することを題材に、合唱曲「夏の日の贈りもの」の練習に取り組んでいます。
1年生の頃の初々しい歌声から一歩進み、声変わりを経て深みを増した男声と、透明感のある女声が重なり合う、2年生らしい声の響きが教室を包んでいました。
放課後のランチルーム。吹奏楽部では、1年生の楽器体験の後、部員全員による歓迎演奏を行いました。
息の合ったアンサンブルと部員たちの笑顔。それはまさに「一緒に音楽を楽しもう!」という、言葉以上のメッセージとなって新入生に届いていました。
かほく市(旧宇ノ気町時代から)とドイツのメスキルヒ市は、西田幾多郎博士とハイデッガーという哲学者同士の縁がきっかけとなり、深い友好関係を築いてきました。
昨年、両市は姉妹都市提携40周年という大きな節目を迎えました。これを祝して制作された「記念パネル」が、本日、宇ノ気中学校に届けられました。
早速、教頭先生が心を込めて職員室前に掲示してくれました。40年という長い歳月が作り上げた、温かい友情の重みを感じることができるはずです。みなさん、ぜひ見てくださいね。
朝の風景が、本日活気に満ちあふれています。
生徒会役員が中心となり、「めざせ、あいさつ日本一」を掲げたあいさつ運動が本格始動しました。役員たちは一人ひとりの目を見て、明るく元気な声を届けていました。登校してくる生徒たちは、いつもに増してさわやかで元気なあいさつを返してくれました。
・「今日は暖かいね」「テスト頑張ろう!」など、あいさつに一言添えてコミュニケーションを深めよう。
本日から、いよいよ1学期の授業が本格的にスタートしました。
登校時、カバンにたくさんの教科書を詰め込んだ生徒たちの表情には、「いよいよ新たな学習が始まるぞ」という希望と決意がうかがえました。
すべての授業では、授業オリエンテーションが行われており、持ち物の確認などを行った後、一年間の学習内容や、教科を学ぶ理由について理解を深めました。
生徒たちのさわやかな挨拶で月曜の朝を迎えました。
今週はいよいよ授業が始まります。1年生にとって本格的な中学校生活のスタートであり、大切な一週間となります。
さて、本日1,2年生は市学力調査、3年生は実力テストに臨みました。
学力調査は、生徒一人ひとりの学習内容の定着度を確認し、今後の授業改善や個別指導の充実につなげることを目的としています。
朝から校内には心地よい緊張感が漂い、生徒たちは真剣な表情で問題用紙に向き合っていました。
本日10日(金)、津幡警察署および交通安全推進隊の皆様を講師にお迎えし、「交通安全教室」実施しました。今回は特に、「自転車のルールとマナー」に焦点を当て、ご指導いただきました。
警察署の方からは、自転車は軽車両であり、道路交通法を守る義務があることが強調されました。また、昨今の法改正に伴うヘルメットの着用努力義務化をはじめ、スマートフォンを操作しながらの「ながら運転」や、傘差し運転、イヤホン着用の危険性についても改めて知ることができました。
9日(木)に、新入生を歓迎する標記の催しが、生徒会主催で行われました。
歓迎する会のメインイベントとして行われたのは、生徒会が企画した「クイズ宇中ミラクルナイン」です。
1年生に学校のことをもっと知ってもらおうと、学校の歴史や先生にまつわるユニークな問題が次々と出題されました。
昨日入学式が行われ、120名の新入生を迎えることができました。呼名では、一人一人が体育館中に響き渡る大きな返事をすることができ、新しく始まる中学校生活への最初の一歩を踏み出すことができました。新しい制服を着て、新しい通学リュックの中に新しい教科書を入れて帰る姿に、新入生としての初々しさと中学生としての頼もしさを感じることができ、保護者の皆様の喜びもあったかと思います。
いよいよ今日から本格的な中学校生活のスタートです。小学校と中学校のきまりの違いに戸惑うこともあるかと思いますが、宇ノ気中生全員がより良い中学校生活を送るためのものとなります。当たり前のことを当たり前にできる中学生となっていってもらいたいと思います。