かほく市(旧宇ノ気町時代から)とドイツのメスキルヒ市は、西田幾多郎博士とハイデッガーという哲学者同士の縁がきっかけとなり、深い友好関係を築いてきました。
昨年、両市は姉妹都市提携40周年という大きな節目を迎えました。これを祝して制作された「記念パネル」が、本日、宇ノ気中学校に届けられました。
早速、教頭先生が心を込めて職員室前に掲示してくれました。40年という長い歳月が作り上げた、温かい友情の重みを感じることができるはずです。みなさん、ぜひ見てくださいね。



朝の風景が、本日活気に満ちあふれています。
生徒会役員が中心となり、「めざせ、あいさつ日本一」を掲げたあいさつ運動が本格始動しました。役員たちは一人ひとりの目を見て、明るく元気な声を届けていました。登校してくる生徒たちは、いつもに増してさわやかで元気なあいさつを返してくれました。


あいさつ日本一への「3つのこだわり」
・ 相手より先にあいさつをすることで、自分から進んで活気を作ろう。
・心を通わせるため、必ず相手の目を見て言葉を届けよう。
・「今日は暖かいね」「テスト頑張ろう!」など、あいさつに一言添えてコミュニケーションを深めよう。
本日から、いよいよ1学期の授業が本格的にスタートしました。
登校時、カバンにたくさんの教科書を詰め込んだ生徒たちの表情には、「いよいよ新たな学習が始まるぞ」という希望と決意がうかがえました。
すべての授業では、授業オリエンテーションが行われており、持ち物の確認などを行った後、一年間の学習内容や、教科を学ぶ理由について理解を深めました。






生徒たちのさわやかな挨拶で月曜の朝を迎えました。
今週はいよいよ授業が始まります。1年生にとって本格的な中学校生活のスタートであり、大切な一週間となります。
さて、本日1,2年生は市学力調査、3年生は実力テストに臨みました。
学力調査は、生徒一人ひとりの学習内容の定着度を確認し、今後の授業改善や個別指導の充実につなげることを目的としています。
朝から校内には心地よい緊張感が漂い、生徒たちは真剣な表情で問題用紙に向き合っていました。


本日10日(金)、津幡警察署および交通安全推進隊の皆様を講師にお迎えし、「交通安全教室」実施しました。今回は特に、「自転車のルールとマナー」に焦点を当て、ご指導いただきました。
警察署の方からは、自転車は軽車両であり、道路交通法を守る義務があることが強調されました。また、昨今の法改正に伴うヘルメットの着用努力義務化をはじめ、スマートフォンを操作しながらの「ながら運転」や、傘差し運転、イヤホン着用の危険性についても改めて知ることができました。


9日(木)に、新入生を歓迎する標記の催しが、生徒会主催で行われました。
歓迎する会のメインイベントとして行われたのは、生徒会が企画した「クイズ宇中ミラクルナイン」です。
1年生に学校のことをもっと知ってもらおうと、学校の歴史や先生にまつわるユニークな問題が次々と出題されました。



本日、新しい学級・担任の発表が行われました。いよいよ来週から新しいクラスでの学校生活がスタートします。
クラス替えは緊張や不安もあるものですが、その分、新しい仲間や先生との出会いがあります。新しい仲間とともに様々なことに挑戦し、充実した一年にしていってもらいたいと思います。
1年生にとってはいよいよ中学校生活が始まります。2年生にとっては先輩として学校を支える立場となる大切な学年となります。そして、3年生にとっては、「学校の顔」として、後輩を導く中心となる学年になります。困ったときは周りに相談してください。生徒のみなさんが安心して過ごすことのできるよう、学校全体で温かい時間を積み重ねていきましょう。



27日から29日まで富山県総合体育センターで行われた標記大会において、本校2年生の吉田寧々選手がベスト8となり敢闘賞を受賞しました。この大会は都道府県大会を勝ち抜いた48名の選手が出場しており、吉田選手も石川県大会を勝ち抜いての出場です。
中学3年生も出場している大会ですが、吉田選手は終始果敢に攻める剣道を貫いていました。ベスト8という結果になりましたが、夏の全国大会に向けて大変良い経験ができたと思います。
