本日、能登町町会区長会連合会 能都・内浦・柳田支部様より、全校児童にマスクのご寄贈がありました。暑い中、児童が少しでも快適に過ごせるようにと、「夏用マスク」を1人に3枚ずついただきました。
贈呈式では、6年生の児童代表2名が「マスクの需要が高まる中、たくさんのマスクをご寄付いただきありがとうございます。大切に使います。」「感染症予防をしっかりしていきます。」と挨拶しました。
宇出津っ子は今後も「新しい生活様式」を守りながら、感染症予防と熱中症予防の両方に気を付けて学校生活を送っていきます。
たくさんのマスクのご寄贈、ありがとうございました。
これは一年生が大切に育てたアサガオです。

今日はこのアサガオの移動を1年生と6年生が行いました。まだまだ体が小さくて、一人では運ぶことができない1年生のことを気遣い、手助けする6年生は大変立派でした。また、1年生は素早く移動したり、助けてくれた6年生に感謝の気持ちを大きな声で伝えたりでき、とても素晴らしかったです。

一緒に作業している中で、1年生にも6年生にも笑顔が見られ、心がほっこりしました。
なかなか天候に恵まれず、いつも窓の外を眺めていた2年生。
念願のプール学習を実施することができました。
「今日はプールに入れるよ!。」と言うと、「やったぁ。」とみんな嬉しそうな様子でした。
よく先生の話を聞き、プールのルールを確認し、ルールを守りながら、安全に学習することができました。
楽しそうに水の中で活動をして、にこにこの31人でした。

4年生の理科で、暑くなると植物や動物はどんな様子になるのかを学習しました。
4年生が出した結論は、「暑くなると動物の活動は活発になって、植物は葉の数が増えたり、枝や茎がのびて大きくなる。」です。
理科の言葉をたくさん使いながら、分かりやすくまとめました。
下の写真は、イワツバメが学校のベランダに作った巣と、4年生教室の廊下から見える桜です。


この巣の中で、イワツバメのひなは毎日成長しています。
この桜は、葉の数を増やし、伸びています。
4年生は、中学年のリーダーとして、日々成長しています。
そんな4年生の今後の成長が本当に楽しみです。
今年度、PTAのご理解も得て、鼓笛隊のTシャツを制作することになりました。制作にあたり、6年生が中心となって全校児童に呼びかけ、2回の全校投票を行いました。

先週7月13日(月)に、1回目の「Tシャツの色」投票が、そして、今週20日(月)には、2回目の「デザイン印刷の色」投票が行われました。
デザイン募集には22人の応募があり、その中から7人の案に絞り込まれました。そして、そのデザインをもとに宇出津小鼓笛隊のTシャツがこのようになりました。

9月の運動会で、このTシャツを着て6年生が鼓笛演奏をする予定です。現在、演奏に磨きをかけるべく猛練習中です。皆様、どうぞお楽しみに!