お知らせ


羽松”じわじわ”成長作戦
~安心の授業・学校行事・部活動等で 明るく輝く笑顔 

    💛活躍できる場面の創出 💛高校生としての新たな挑戦
🌟確かな学びの保証     🌟確かな進路実現

🌸令和8年度体験入学について

  11月2日(月)午前に体験入学を実施いたします。     

    R8_体験入学のご案内(チラシ・申込用紙).pdf

🌸MRO もっといしかわ で本校の取組が紹介されました。
   動画(コーナーは5分26秒ごろから)

2026年5月9日放送

MROもっといしかわ「半世紀ぶり!能登の空にトキ」(5月9日(土)午後5時15分から午後5時30分放送分)の「いしかわスタディなう」のコーナーで、本校の「トキかるた」の取り組みが紹介されました。
以下のリンクから動画(コーナーは5分26秒ごろから)をご覧いただけます。
MRO北陸放送公式チャンネル youtubeリンク

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羽松高校生徒が「総合的な探究の時間」また「ふるさと教育・創造的復興教育推進事業」において、トキの生態、見守り、保護等について、楽しく広く小・中学生などに知ってもらいたく、2年がかりでトキかるたを作成しました。そこで、羽咋市や羽咋市トキが舞う里推進協議会等の指導・助言・支援を受けて、配布用のトキかるたを作成し、小・中学校等に配布いたしました。配布先の小中学生の皆さん、どうぞご利用いただき、皆様とともに、トキが末永くこの地にて生息できることを、祈念いたします。最後に、関係各位の皆様に、大変感謝申し上げます。

*作・石川県立羽松高等学校(生徒) 
*監修・羽咋市トキが舞う里推進協議会


【不登校児童生徒の保護者のための支援】
 県教委(下記URL参照)と連携した支援を行っております。
 〇「不登校児童生徒の保護者のための支援ガイド」
   https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/gakkou/documents/shiengaido.pdf

令和6年度入学志願者心得

令和6年度石川県立羽松高等学校の入学試験の2次募集実施要項を掲示しました。

★令和6年度2次試験 

  令和6年度2次(志願者心得)羽松高.pdf

★令和6年度外国人生徒等に係る特別入学試験

  【1月25日追記】令和6年度外国人生徒等に係る特別入学(志願者心得)羽松高.pdf

★令和6年度転入学・編入学試験  

   【1月30日追記】令和6年度転・編入学(志願者心得)羽松高.pdf

★令和6年度一般入学試験 

   【1月25日追記】令和6年度一般入学(志願者心得)羽松高.pdf

 ※地震等で、今後、志願者心得が変更になる場合があります。

  最新の志願者心得は適宜、HPで確認して下さい。【3月28日更新】

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ブログ

羽松祭について

 

   11月3日(木・祝)に羽松祭が行われました。

開祭式の後、最初に音楽選択者による演奏が披露されました。昨年よりあきらかに上達した生徒が多くみられました。次に、「総合的な探究の時間」に取り組んだ課題を1年次生から4年次生の順で発表しました。その後は、文化委員会が企画した「旗取りゲーム」、生徒会が企画した宝探し「ONE PIECE」に生徒全員が参加し、楽しみました。

    体育館の壁面には、「総合的な探求の時間」、「情報Ⅰ」、「生物活用」、「英語コミュニケーション」の授業成果を模造紙にまとめたものを掲示しました。

    また、芸術の秋に相応しく、美術作品や工芸作品、ファッション造形の作品も展示されました。いずれの作品も完成度の高いものになっていました。

    昼食タイムでは、「焼き鳥マッチョ」と「ドーナツ井ノ勝屋」の模擬店がオープンし、生徒や保護者に好評でした。生徒たちから、「友だちとの思い出がいっぱいできた。」「すごく楽しかった。」などの感想もありました

バス遠足について

   10月21日(金)バス遠足が実施されました。のとじま水族館や石川県能登島ガラス美術館を見学し、ガラス工房でガラス体験を行いました。天候にも恵まれ、能登島の自然に触れることもでき、貴重な体験ができました。ガラス体験では、普段見られないような表情で取り組んでいる生徒、作成したコップを満足そうに見せてくれる生徒なども見られ、楽しそうでした。感想でも、ほとんどの生徒が「楽しかった」、「来年も楽しみにしている」など良い評価でした。

定時制通信制生徒生活体験発表会「青春のこだま」に参加して

 10月8日(土)に、定時制通信制生徒生活体験発表会「青春のこだま」が金沢泉丘高等学校の啓泉講堂で行われました。全校生徒が参加し、各校代表者の発表を聴きました。本校代表の3年次生のT君は「人生は長距離走。まだ、間に合う。やり直しがきく。」と熱いメッセージを送りました。

他校の代表者の発表もすばらしく、発表を聴いて共感し、勇気をもらえる発表会でした。

やすらぎ羽咋教室研修会に参加して

 10月5日(水)本校全職員が会場だけでなく、Google meetを使用してリモートで「やすらぎ羽咋教室研修会」に参加しました。

 元北陸学院大学教授で臨床心理士の中谷智一先生を講師にお招きして、先生が経験された不登校の児童生徒の事例を中心に、不登校対応についてお話を伺いました。質疑応答では、参加者が児童生徒の対応について、先生より貴重なアドバイスを頂き、今後の支援に活かしていけることと思います。

性被害をなくすための出前講座

 10月5日(水)3限目に3・4年次生、4限目に1・2年次生に時間を分けて生徒を対象として性被害をなくすための出前講座が視聴覚室で行われました。

パープルサポートいしかわの相談員の方を講師にお招きして、『高校生のあなたに 今 伝えたいこと』と題して話をしてもらいました。

人にはお互いに安心して生活するための見えない線(境界線)があること、境界線を勝手に破ることが暴力だということ、境界線に触れる時は同意が必要だということ、性暴力については、「自分も相手も大切にして欲しい」ということを生徒に伝えて頂きました。

はくい福祉まつりに参加

    10月2日(日)に羽咋体育館周辺で「はくい福祉まつり」が行われました。前日の準備にも携わり、羽咋市社会福祉協議会の赤い羽根共同募金のボランティアとして、生徒が参加しました。参加した生徒は、人前で声を掛ける大変さと活動の必要性を学ぶことができました。

 

保健だより 9月

 『9月の保健だより』の掲載しました。

    こちらをクリック→ 保健だより9月.pdf

県生活体験発表会の校内予選会

   9月14日(水)3、4限目の時間に「県生活体験発表会」校内予選会が体育館で行われ、各学年の代表者が発表しました。発表を聴いた生徒は、一言メッセージを付箋に書き、発表者のメッセージ帳に張り付けをしました。審査は先生方4名で行いました。

   選考の結果、「自分と周りの3年間」の演題で発表した3年次生が最優秀賞となり、学校代表に決定しました。

グッドマナーキャンペーンと挨拶運動

    9月は県下一斉にグッドマナーキャンペーンが実施されています。羽松高校では、9月12日(月)から16日(金)までの5日間、生徒会執行部と生活委員が中心となって通学の安全と挨拶の励行を願って実施しました。登校した生徒は皆挨拶を交わし、さわやかな光景が繰り広げられていました。

外部講師による就職模擬面接について

 8月30日(火)就職希望者に対して外部講師による就職模擬面接を行いました。

  今年は、石川サンケン株式会社福田貴裕様、創和テキスタイル株式会社下出桜子様から、「声の大きさや話し方」「熱意の伝え方」など貴重なアドバイスを頂きました。生徒たちにとっては、今後の就職試験の自信へとつながる模擬面接となりました。