今日の給食
2016年2月29日 14時39分
ごはん、厚揚げと肉のみそ炒め、しらす和え、オレンジ、牛乳
味噌は室町時代の応仁の乱の頃に戦場で手早く食べる料理として作られました。みそ汁の具には季節の野菜や魚介類を入れて食べましょう。
ごはん、厚揚げと肉のみそ炒め、しらす和え、オレンジ、牛乳
味噌は室町時代の応仁の乱の頃に戦場で手早く食べる料理として作られました。みそ汁の具には季節の野菜や魚介類を入れて食べましょう。
カレーーライス、ツナサラダ、福神漬け、牛乳
まぐろは英語でtuna といいます。刺身では赤身、中トロ、大トロなどがあり、外国人にも人気がある鮨だねです。
ミルクロール、飛鳥スープ、糠サバパスタ、牛乳
輪島の糠漬けのサバを使ったパスタです。同じ様な料理がイタリアにあります。イタリアでも古代ローマ時代からイワシの塩漬けが作られていました。塩漬けのイワシとキャベツを使ったパスタがあります。
菜めし、とりのから揚げ、白菜のおかか和え、のっぺい汁、牛乳
養鶏は昭和30年頃から、卵と鶏肉を食べるために発達すました。そのお陰で卵と鶏肉は安定した値段でいつても食べられるようになりました。
ごはん、八宝菜、小魚揚げ煮、ふりかけ、牛乳
小魚は「イワシ」の稚魚です。「ちりめんじゃこ」より大きいものを「かえりぼし」といいます。更に大きいものは「にぼし」と呼ばれます。今日はかえりぼしです。
ごはん、とり野菜、ポテトサラダ、りんご、牛乳
とりやさいにはにんにくが入っています。にんにくにはビタミンB1の働きを高めるアリシンという成分が含まれています。それで疲労回復に役立ちます。
ごはん、いりどり、納豆サラダ、のりの佃煮、牛乳
納豆は大豆に納豆菌をうえつけて発酵させたものです。大豆が消化吸収しやすくなり、更にビタミンB2が増えます。今日はドレッシングで和えました。
胚芽パン、クリームシチュー、卵サラダ、クリーム、牛乳
卵は一般的にはニワトリの卵をさします。うずらやアヒルの卵も食べられます。ニワトリの卵が安定して安く流通しています。
きのうは「もっそう祭り」でした。給食を御膳に盛ってみました。
山盛りのご飯を食べる行事です。「もっそう」という木枠を使い5合のごはんを盛り付けます。
ごはん、肉じゃが、磯香あえ、ギョウザ、牛乳
のりは江戸時代には品川沖が産地でした。日本人はのりが好きです。外国では食べる習慣がありませんでした。でも、すしブームでみんなが食べるようになりました。