7月17日(金)の給食
2026年7月24日 12時00分・チキンカレー
・ひじきのマリネ
・はちみつレモンゼリー
・牛乳
1学期の給食を無事に終えることができました。
夏休み中も、規則正しい生活、栄養バランスのとれた食事を心がけ、暑さに負けないように過ごしましょう。
2学期の給食は、8月31日(金)から提供予定です。
・チキンカレー
・ひじきのマリネ
・はちみつレモンゼリー
・牛乳
1学期の給食を無事に終えることができました。
夏休み中も、規則正しい生活、栄養バランスのとれた食事を心がけ、暑さに負けないように過ごしましょう。
2学期の給食は、8月31日(金)から提供予定です。
・ごはん
・あじフライ
・野菜ソテー
・夏豚汁
・牛乳
今日は、旬の野菜の「冬瓜」を使った豚汁です。
「冬」の「瓜」と書きますが、夏が旬の野菜です。収穫後に切らずに丸ごと保存しておくことで、冬まで食べられることから、漢字で「冬瓜」と記すようになったと言われています。
95%が水分で、低カロリー。ビタミンCやカリウムが多く含まれています。
豚汁は、豚肉の「たんぱく質」と「ビタミンB1」、野菜の「ビタミン」と「ミネラル」、みその「塩分」を同時に摂れる、疲労回復と熱中症予防に最適なメニューです。
・コッペパン
・焼きラーメン
・フルーツヨーグルト
・牛乳
・ごはん
・肉だんご
・ゴーヤチャンプルー
・もずくのみそ汁
・バナナ
・牛乳
今日は、沖縄県の代表的な食材を使った、『夏バテ解消』に効果のある献立になっています。
ゴーヤーは古くから沖縄で食べられてきた野菜で、独特の苦み成分「モモルディシン」には、胃液の分泌を促して食欲を増進させる働きがあり、食欲不振の解消に効果的です。また、ビタミンCとカリウムが豊富で、ゴーヤーに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくい特徴があります。
もずくは日本各地で採れる海藻の一種で、国内生産量の9割以上が沖縄産です。
独特のぬめりとシャキシャキした食感が特徴の海藻で、ぬめり成分である「フコイダン」には、免疫力を高め、胃の粘膜を保護する働きがあります。
ゴーヤーの苦みで食欲増進!もずくのぬめりで免疫力アップ!暑い夏を元気に過ごしましょう!!
・梅ごはん
・なすと厚揚げのみそ炒め
・のっぺい汁
・牛乳
今日は、梅のクエン酸による疲労回復・食欲増進効果、なすのカリウム、厚揚げの良質なたんぱく質・カルシウムが同時に摂れる、『夏バテ予防』効果を期待できる献立です。
子どもが苦手な野菜として挙げられることの多い「なす」ですが、水分が多く、体を冷やす作用があり、汗と一緒に流出しやすいカリウムが豊富に含まれているので、暑いこの時期に積極的に摂りたい食材です。
蒸し暑さで食欲がないときでも、さっぱりと食べられる「梅ごはん」は生徒たちにも人気でした。
梅のクエン酸は胃酸の分泌を促すので、厚揚げに含まれる非ヘム鉄の吸収率アップ効果も期待できます。
・ごはん
・マーボーなす
・冷やし中華風サラダ
・型抜きチーズ
・牛乳
茹でた中華麺と野菜を混ぜ合わせ、お酢、醤油、ごま油などを合わせた調味料で味付けした「冷やし中華風サラダ」を提供しました。
・ごはん
・鶏の唐揚げ
・セサミサラダ
・みそ汁
・牛乳
・タコライス
・千切りスープ
・牛乳
タコライスは、メキシコ料理の「タコス」の具(タコスミート)、野菜、チーズをご飯にのせた料理で、沖縄県の飲食店が発祥だと言われています。一皿でたんぱく質、ビタミン、カルシウムなどが豊富に摂取できる栄養バランスのよい料理です。
本来、「タコスミート」「野菜」「チーズ」をそれぞれ盛りつけますが、配膳の都合上、すべてを混ぜ合わせて提供しました。
・ごはん
・星型ハンバーグ
・コールスローサラダ
・にゅうめん
・七夕ゼリー
・牛乳
本日、7月7日は七夕です。
七夕の伝統的な行事食には、『そうめん』があります。
諸説ありますが、小麦を練って縄のように編んだ「索餅(さくべい)」というお菓子を、7月7日に無病息災を願って食べる中国の習慣が日本に伝わり、時代を経て、「索餅(さくべい)→索麺(さくめん)→素麺(そうめん)」に変化したといわれているそうです。
給食では、昆布と干し椎茸から旨味をしっかりと引き出した出汁を使い、「にゅうめん」として提供しました。
・ごはん
・焼売
・もやしソテー
・豆乳ごま坦々スープ
・牛乳