愛すべきSnowmanたち
2026年1月23日 14時54分754 日目
先日奥野先生が始めた
進路決定済3年生による
アシスタントティーチャー制度
今日は早速
パリから帰って来たばかりの
岡本先生が採用しました
2年生の英語の授業
今パフォーマンステストの準備をしています
3年生は原稿づくりへのアドバイザーや
会話練習の相手となってくれました
慶應大学や金沢大学などに
合格を決めた先輩から
直接指導を受けるこの制度
2年生 3年生 教員と
大岡裁きのような三方よしの制度です
宮城県多賀城高校で開催されている
探究活動成果発表会
「3.11 メモリアル”Re-Dit"ミーティング2025」
本校からふたりの生徒が参加しています
引率の山下先生からの報告です
「昨日は
震災デジタルアーカイブの第一人者
東北大学柴山准教授の講演を聴きました
その後グループに分かれて
災害デジタルアーカイブを活用し
東日本大震災についての情報を集め
どうすれば過去の記録を
次世代への教訓として伝承できるか
について考えました
生徒たちはそれぞれ自分ごととして考え
一生懸命取り組んでいまし
輪島の震災についても数年後
同じ問題が起こりうると思うので
今の高校生が次世代に
語り継いでいけるようにしていきたいと感じました」
そして今日は生徒の発表会がありました
ひとりめは
「猫も人間も食べられるお菓子」班
迷子猫に焦点を当てて
小麦粉不使用で猫も食べられる
シフォンケーキの販売活動を通して
保護されている迷子猫のための
啓発活動や寄付金集めを行い
被災地におけるペットの現状を
多くの方に知っていただくことを目標に
活動をしています
もうひとりは
「ペットと災害」班
ペットを連れた避難について
日頃から考えることを促すとともに
ペットの同伴避難や
避難所や公営住宅での
ペット受け入れなどの課題を解決し
来る災害に備えて
一匹でも多くの命が救われる社会を
目指し活動しています
なんと宮城県知事賞をいただきました
一方学校では
ビジネスコースの3年生が
ボランティアで雪かきをしてくれてます
何事にも真剣な愛すべきいい男たちです
後輩たちを楽しませようと
かまくらまで作り始めました
エンドレス雪かきです
生きる力に溢れています
Google の入社試験を紹介するコーナー
第10回
まずは昨日の答えから
問題:100 kg の鉄と100 kg の木 重いのはどっち?
解答:鉄と木なら鉄が重いと考えたあなた
残念でした
どちらも 100kg なので同じでした!
と考えたあなた
残念でした
「答えは木の方が重い」です
これを理解するには『浮力』の概念が必要です
『浮力』とは領土を奪われた民が
領土を取り戻すための熱い思いです
なんのこっちゃ?
まずは鉄と木の密度を調べてみましょう
鉄の密度は約8g/cm3
水の約8倍の重さです
木の密度は 0.3 〜 0.7g/cm3
水の密度は1g/cm3 なので
同じ1L(1000cm3)で比べると
その重さは
水が 1000 g
鉄が 8000 g
木が間をとって 500 g
1Lの鉄を水に入れると
もともとそこにあった水の体積を
押しのける(奪う)ことになるので
水は 1000 g の力で押し返します
ところが鉄は 8000 g あるので
押し返されきれず沈んでいくのです
1Lの木を水に入れても
やはり水は1000gの力で押し返します
結果 1000 − 500 = 500
木は半分だけ押し返されて
つまり半分浮かんだ状態で止まるのです
さて問題の100 kg の鉄と100 kg の木
同じ100 kg なら木の方が体積が大きいです
実は空気にも水と同様に浮力が存在するので
100 kg の木は 100 kg の鉄よりも
大きな空気の浮力を受けての 100 kg なのです
したがって木の方が重い
ということになるのです
【第8問】
前回の問題がヒントにもなるのですが
「月で量った時の方が
地球で量った時よりも
重くなるものは存在するか?」