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校長室より「おこらいえ」

愛すべきSnowmanたち

2026年1月23日 14時54分

754 日目

先日奥野先生が始めた
進路決定済3年生による
アシスタントティーチャー制度

今日は早速
パリから帰って来たばかりの 
岡本先生が採用しました
2026-01-23 08-56-05

2年生の英語の授業
今パフォーマンステストの準備をしています
3年生は原稿づくりへのアドバイザーや
会話練習の相手となってくれました
2026-01-23 08-57-17

慶應大学や金沢大学などに
合格を決めた先輩から
直接指導を受けるこの制度
2年生 3年生 教員と
大岡裁きのような三方よしの制度です


宮城県多賀城高校で開催されている
探究活動成果発表会
「3.11 メモリアル”Re-Dit"ミーティング2025」
本校からふたりの生徒が参加しています

引率の山下先生からの報告です
「昨日は
 震災デジタルアーカイブの第一人者
 東北大学柴山准教授の講演を聴きました
2026-01-22 15-37-46

 その後グループに分かれて
 災害デジタルアーカイブを活用し
 東日本大震災についての情報を集め
 どうすれば過去の記録を
 次世代への教訓として伝承できるか
 について考えました
2026-01-22 15-35-30

  生徒たちはそれぞれ自分ごととして考え
 一生懸命取り組んでいまし
 輪島の震災についても数年後
 同じ問題が起こりうると思うので
 今の高校生が次世代に
 語り継いでいけるようにしていきたいと感じました」

そして今日は生徒の発表会がありました

ひとりめは
「猫も人間も食べられるお菓子」班

迷子猫に焦点を当てて
小麦粉不使用で猫も食べられる
シフォンケーキの販売活動を通して
保護されている迷子猫のための
啓発活動や寄付金集めを行い
被災地におけるペットの現状を
多くの方に知っていただくことを目標に
活動をしています

もうひとりは
「ペットと災害」班

ペットを連れた避難について
日頃から考えることを促すとともに
ペットの同伴避難や
避難所や公営住宅での
ペット受け入れなどの課題を解決し
来る災害に備えて
一匹でも多くの命が救われる社会を
目指し活動しています

2026-01-23 12-01-10

なんと宮城県知事賞をいただきました


一方学校では
ビジネスコースの3年生が
ボランティアで雪かきをしてくれてます
何事にも真剣な愛すべきいい男たちです
2026-01-23 13-44-21

後輩たちを楽しませようと
かまくらまで作り始めました
エンドレス雪かきです
生きる力に溢れています


Google の入社試験を紹介するコーナー

第10回

まずは昨日の答えから

問題:100 kg の鉄と100 kg の木 重いのはどっち?

解答:鉄と木なら鉄が重いと考えたあなた
   残念でした
   どちらも 100kg なので同じでした!

   と考えたあなた

   残念でした

   「答えは木の方が重い」です

   これを理解するには『浮力』の概念が必要です

   『浮力』とは領土を奪われた民が
   領土を取り戻すための熱い思いです

   なんのこっちゃ?

   まずは鉄と木の密度を調べてみましょう
   鉄の密度は約8g/cm3
   水の約8倍の重さです
   木の密度は 0.3 〜 0.7g/cm3  
   水の密度は1g/cm3 なので
   同じ1L(1000cm3)で比べると
   その重さは
   水が 1000 g
   鉄が 8000 g
   木が間をとって 500 g

   1Lの鉄を水に入れると
   もともとそこにあった水の体積を
   押しのける(奪う)ことになるので
   水は 1000 g の力で押し返します
   ところが鉄は 8000 g あるので
   押し返されきれず沈んでいくのです

   1Lの木を水に入れても
   やはり水は1000gの力で押し返します
   結果 1000 − 500 = 500
   木は半分だけ押し返されて
   つまり半分浮かんだ状態で止まるのです

   さて問題の100 kg の鉄と100 kg の木
   同じ100 kg なら木の方が体積が大きいです
   実は空気にも水と同様に浮力が存在するので
   100 kg の木は 100 kg の鉄よりも
   大きな空気の浮力を受けての 100 kg なのです

   したがって木の方が重い

   ということになるのです   

 

【第8問】

   前回の問題がヒントにもなるのですが

   「月で量った時の方が
   地球で量った時よりも
   重くなるものは存在するか?」