ごあいさつ

ご挨拶

PTA会長 崖 超(きし はるか) 

日頃はPTA活動に御理解、御協力をいただき誠にありがとうございます。

能登半島地震から時間が経過する中で、輪島で暮らす子どもたちを取り巻く環境は依然として多くの制約があります。

仮設校舎
部活動の練習場所
遊ぶ場所
学校外での学習の場所

都市部に比べると、学びや活動の選択肢が限られているのが現状です。

高校生活は人生の大きな分岐点となります。しかし、「震災のせいで…」とうつむき生きるのではなく「震災がきっかけでこうなった」といえる生き方を探したい。
「できない理由」を探すのではなく、今だからこそ「やれる方法」を子どもたちと共に前を向いて探していきたいと考えています。その中で、人との「出会い」が生きていくうえで大きな力となるはずです。

学校の先生方、そして保護者であるご家族の皆様と共に、可能性を模索し挑戦していきましょう。地域全体で子どもたちの挑戦を支え、また、いつでも輪島に帰ってきたいと思えるような環境づくりにつながるPTA活動になればと願っております。
引き続きPTA活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

令和8年5月吉日