修学旅行・現地報告6.11
2026年6月11日 06時06分本日の活動開始。まずは6:10~朝食バイキング。
一般のお客様と同じ会場のため、朝食会場の混雑緩和のため、
1,2組が先発隊です。
早い時間ですが、今日のスタートも誰一人の遅れることなく、
元気な顔で集合しています。
最初の訪問先は、ひめゆりの塔
ひめゆり平和祈念資料館の中では、戦争当時の沖縄での過酷な地上戦の記録を残す様々な展示、映像などを見ることができます。生徒たちは、じっと食い入るように見ています。自分たちと同世代の女学生の思いを感じているようです。
資料館から出ると、添乗員さんから「20分30分も待って生徒さんが出てこないのは初めてです。」と言われました。確かに、これまでに何度か引率でこちらに来たことがありますが、生徒の様子がこれまでと全く違います。現地に赴き自分たちの眼で見て感じることが、やはり大切です。
糸数壕アブチラガマ なんと晴れてます〜
ガマの中は撮影禁止です。 ガイドさんのお話は、当時の戦地に動員された若者やひめゆり学徒隊の壮絶な状況を伝えるものでした。生徒の聴く姿勢や態度、振る舞いから、平和学習の目的が達成されたと感じます。今回引率にあたっている先生方も、現役の高校生の時に当地を訪れており、次世代に平和を語り継ぐ役割を担ってくれています。
お昼からは、おきなわワールドで、まず昼食
玉泉洞という鍾乳洞に入り自然を学びます
次は「道の駅かでな」へ
本日最後の立ち寄り先は万座毛
今晩も夕食はバイキング しっかり食べて元気いっぱいです
今日は、沖縄の歴史・文化・自然を学び、平和の尊さを実感する一日でした。
明日は、沖縄を大いに楽しむ一日になります。