6月9日、昨日からの雨で実施が危ぶまれたふれあい遠足でしたが、予定通り行うことができました。
全校児童が12の縦グループに分かれ、あがた公園まで歩きました。
あがた公園では、企画委員会が考えた全校ゲーム「つなぎおに」を行い、その後、お弁当を縦グループで食べました。
グループで遊ぶ時間はあまりとれませんでしたが、1年生から6年生までがふれあう、ほほえましい場面が数多く見られました。

いしかわグリーンウェイブ2015が、5月31日に県森林公園で開催され、英田小学校からは、児童14人、保護者11人が参加しました。
谷本県知事さん、矢田町長さんらと記念植樹を行ったあと、5年生の髙﨑美友さん、徳田彩佳さん、松本昌美さんが、この4年間のMisiaの森での活動について発表しました。
記念写真撮影、参加者全員での植樹も行われました。


5月28日、6月の全校集会を行いました。
今月は校長先生から、藤本幸邦さんの詩「はきものをそろえる」の紹介がありました。
「はきものをそろえる」 藤本幸邦
はきものをそろえると 心もそろう
心がそろうと はきものもそろう
ぬぐときにそろえておくと はくときに心がみだれない
だれかがみだしておいたら だまってそろえておいてあげよう
そうすればきっと 世界中の人も心もそろうでしょう
この詩から、当たり前のことをきちんとすると、自分も周囲の人も気持ちがよくなることを校長先生は話されました。
6月の集会では、4年生の器械運動交歓会や県学童話し方大会の校内発表会も行われました。

5月13日から15日、能登少年自然の家で6年宿泊体験学習を行いました。
風が強く活動の実施が心配されましたが、計画した活動を全て行うことができました。
13日は、能登海洋ふれあいセンター見学、追跡ハイクといちご狩り、きもだめしを、14日は、海洋活動、野外炊飯、キャンプファイヤーを、15日は河川活動を行いました。
6年生は「いつでも協力して、どこでもメリハリをつける」をめあてに活動に取り組みました。


5月1日、春の遠足を行いました。
例年春の遠足では、全学年が県森林公園のMisiaの森で観察活動をしていますが、今年度は道路工事の関係で、1.2年生はMisiaの森の観察は行いませんでした。
3年生から6年生は、各学年2人の森林インストラクターの方を招き、自然観察の仕方を教えていただきました。この観察活動をきっかけに、総合的な学習の時間で、さらに探究活動を続けていきます。

4月30日、5月の全校集会を行いました。
校長先生から、言葉の大切さについて話がありました。
木の葉の緑が鮮やかになってきました。古来より日本では、緑色をいろいろな言葉で表しています。草色、常盤色、若竹、萌黄などです。言葉一つ一つにはいろいろな意味があり、言葉を使って話したり文章を書いたり思いや考えを伝えたりしています。
人間は言葉があるからこそ発達できたのです。だから、言葉の意味をよく考えて正しく使うことが大切です。相手に何かを伝えるとき、どんな言葉を使って、どんな表情で、どんな声の大きさで、どんな速さで話すかも大切です。心を込めて誠意をもって話すことが大切ではないでしょうか。
最後に、北原白秋の詩「ひとつのことば」が紹介されました。

4月27日(月)、1年交通安全教室を行いました。
はじめに津幡警察署の方から、安全な歩き方についてお話いただき、次に学校周辺の道路で実技指導を受けました。
ご協力いただきました、津幡警察署、町役場、PTA生活指導部、1年保護者の皆様、ありがとうございました。


4月6日、平成27年度入学式を行いました。
今年度は、新1年生36人を迎え、全校児童238人、教職員24名で、心も新たに平成27年度英田小学校の学校生活をスタートしました。
