11月16日(木)、里山保全のための植林活動を学校近くの山林で行いました。奥能登原木シイタケ活性化協議会やJA全農いしかわ、奥能登農林総合事務所等の方々のご指導のもと、生徒達はグループごとにコナラの苗木250本を植え込みました。生徒達は「斜面でバランスをとりながら鍬を使うのがとても難しかった。」「一本の木を植えるのは思ったより大変だった。今日植えた木が大木に育ったところを見てみたい。」などと感想を述べていました。
シイタケのほだ木になるには植えてから約40年かかるということです。無事に大きく育ってくれることを祈っています。


11月10日(金)、中能登町のラピア鹿島で行われた第43回石川県高校総文祭弁論部門・第72回石川県高校「私達の主張」発表大会において 、本校2年生の髙こゆきさんが第2位の県議会議長賞を、1年生の家 安珠さんと松本心和さんが優秀賞を受賞しました。髙さんは来年8月、岐阜県で行われる全国高校総文祭弁論部門の石川県代表としての出場権を得ました。
また、11月12日(日)、静岡県で行われた第68回文部科学大臣杯全国青年弁論大会に松本心和さんが出場しました。入賞はなりませんでしたが、今後の活躍が期待される素晴らしいパフォーマンスでした。
11月11日(土)、「税を考える週間」に合わせ、税をテーマにした啓発活動の一環として輪島市総合体育館で行われたイベントに本校書道ガールズ&ボーイが出演し、パフォーマンスを披露してきました。
奥能登3校(日本航空高校石川、能登高校、穴水高校)の書道部が招かれ、税をテーマに各自で文言を考案し、学校毎にそれぞれパフォーマンスを行いました。穴水高校書道ガールズ&ボーイは「納税」の文字を大きく書き上げ、集まった人たちへ税の啓発と書道の魅力をアピールしていました。3校の作品はそれぞれの市町の公共施設等で展示される予定となっています。

11月8日(水)、石川県文教会館で第40回石川県高P連研究大会・指導者研修会が行われ、本校PTA役員3名と教職員2名が参加しました。
金沢市及び能美市特別支援教育アドバイザーの佐伯英明氏による記念講演「ヒトと明るく楽しく接する方法」、能登・金沢・加賀各地区代表による研究発表、北信越大会新潟大会の報告などが行われました。
その後、石川県高P連活動振興功労者表彰が行われ、本校PTA副会長の庄田麻世さんと西谷愛さんが表彰状を授与されました。お二人には長らく本校のPTA活動に携わり、役員として色々お世話いただきました。ありがとうございました。
11月3日(金)から4日(土)にかけて穴水町文化祭が行われ、本校吹奏楽部と穴水中吹奏楽部が、のとふれあい文化センターラベンダーホールで合同演奏を行いました。「アンダーザシー」「Lemon」「恋」の3曲を披露し、集まった観客を沸かせました。また、B&G海洋センターでは、本校書道ガールズ&ボーイズや書道選択者、美術写真部の作品が展示されました。


11月2日(木)、後期新人大会壮行式が行われ、全校生徒で出場選手を激励しました。各部の部長が決意表明を行い、それぞれの大会にかける思いを語りました。
校長先生からは「心・技・体という言葉がありますが、今まで練習してきたことを発揮できるよう、コンディションを整え、当日の試合に向けてどのような準備をするのか良く考え、心・技・体をそろえて試合に臨んで下さい。」と励ましのお言葉をいただきました。
試合は9日(木)より金沢市ほか各地区で行われます。ぜひ応援して下さい。


11月1日(水)、穴水町食生活改善推進協議会から4名が来校され、3年生フードデザイン選択者を対象に食生活改善講座を実施していただきました。
これから一人暮らしをしたり、自立した生活をしていくためには簡単な食事の準備ができることは大切なスキルです。野菜をたくさんとること、朝食はかならず摂ること、減塩に気をつけた献立、栄養バランスの良い献立を考えるために食事バランスガイドを活用することなど、わかりやすくお話しして下さいました。
講義の後は調理実習を行いました。メニューは「厚揚げの具沢山しょうが味噌汁」「かぼちゃの和風カレー煮」など、市販品などを利用した、高校生にも作りやすく野菜たっぷりのメニューばかりで、生徒達は野菜の切り方や煮物をうまく作るコツなど教えていただきながらグループ毎に楽しく活動していました。
