BYU交流事業
2026年6月18日 09時53分 6月17日(水)、本校と交流のある石川県立看護大学の提携校、BYU(ブリガム・ヤング大学)の 学生ら3名が穴水高校を訪問し、本校1年生と交流活動を行いました。和布を使った蜜蠟ラップづくりや、書道といった日本の伝統文化を体験しました。
午後からは穴水町宝山マリーナでSUPを行いました。初めてのSUP体験ということで、ボードの上
BYU大学の学生たちだけでなく、本校生徒も日本文化と穴水町の里山里海のすばらしさを充分に体験
6月17日(水)、本校と交流のある石川県立看護大学の提携校、BYU(ブリガム・ヤング大学)の 学生ら3名が穴水高校を訪問し、本校1年生と交流活動を行いました。和布を使った蜜蠟ラップづくりや、書道といった日本の伝統文化を体験しました。
午後からは穴水町宝山マリーナでSUPを行いました。初めてのSUP体験ということで、ボードの上
BYU大学の学生たちだけでなく、本校生徒も日本文化と穴水町の里山里海のすばらしさを充分に体験
6月12日(金)創立記念日に、石川県立看護大の学生による「健康カフェ」が穴水町の住吉公民館で行われ、本校1年生7名がボランティアとして参加し、住民の方々や大学生と一緒にカレー作りやレクリエーションのアシストを行いました。県立看護大の学生さんが考案した「人生しつもんすごろくゲーム」や脳トレで地域の方と交流した後、大鍋で煮たカレーを味わい、楽しい時間を過ごしました。
6月10日(水)、3年生を対象に卒業生による進路講話が行われました。
講師に昨年度の卒業生2名をお招きして、現在の自分の状況や仕事内容について、高校時の進路実現に向けた取り組みなどについて話をしていただきました。講話の後はディスカッション形式の質疑応答を行い、生徒からの質問に答えながら、後輩にアドバイスしていただきました。
入試対策では、とにかく過去問をたくさん解くこと、授業を大事にすること、面接は数をこなすことが大事であること、そして学業以外の経験も積んでおくことが面接対策として重要であるということを強調していました。就職先を決めるにあたっては、人任せにせず自分でしっかり調べること、1社に絞らず複数の選択肢を作ること、できればいくつかの資格をとっておくことが大事であると述べられました。
生徒達からは「毎日どのくらい勉強していましたか?」「進路で一番悩んだことは?」「勉強に集中する上で気を付けていた事は何ですか?」などといった質問が出され、これから本格的に始まる受験や就職活動に向けて気持ちを新たにしていました。
6月3日(水)~7日(日)に県高校総体・総文が金沢市など県内の各会場で行われ、本校生徒がそれぞれの部活動で大会に出場し練習の成果を発揮してくれました。
6月11日(木)、高校総体結果報告会が行われ、島崎校長が選手たちにねぎらいの言葉を述べました。その後、陸上競技部の生徒2名の北信越大会壮行式が行われ生徒全員で激励しました。
6月6日(土)、穴水町でボラまち亭2周年記念イベント「ボラまちフェスタ」が行われました。
ボランティア団体の活動拠点としてオープンして2年が経った「ボラまち亭」で、ステージ企画や喫茶コーナー、バザーや地元物産の販売などが行われました。本校1・2年生もボランティアとして参加し、地元野菜やパン、干しシイタケなどを販売しました。天候に恵まれ多くのお客さんが集まり商品を買い求めたり、癒しどころでくつろいだりと様々なイベントを楽しんでいました。
5月28日(木)より、第79回石川県高等学校総合体育大会陸上競技が西部緑地公園陸上競技場で開催され、宮谷内みすずさん(3年)が女子ハンマー投げで36m21の記録で優勝し北信越大会への出場権を獲得しました。また、女子100mでは井上心乃さん(3年)が12秒28の記録で5位入賞を果たし、宮谷内さんとともに北信越大会出場を決めました。
5月31日、能都中学校で第60回能登吹奏楽野外合同演奏会が行われました。この演奏会は奥能登の中学・高校や楽団が集まり演奏を披露する伝統ある大会です。本校吹奏楽部3名が穴水中学校と合同で「ルージュの伝言」など3曲を演奏しました。
5月25日(月)、県高校総体・総文壮行式が行われました。部活動ごとに各部の主将が大会の紹介と決意表明を行いました。
島崎校長先生は「皆さんは部活動は何のためにしているのか知っていますか。学習指導要領では、体力向上や生涯学習の基礎作りなど、多くの教育的意義があると記載されています。
5月28日(木)から陸上競技部が、それ以外の競技は6月3日(水)から金沢市など各会場で行われる予定です。ぜひ応援してください!
5月23日(土)、24日(日)、高校野球能登復興支援事業招待試合が珠洲市営野球場で行われ、奥能登4校と金沢地区の野球部が交歓試合を行い交流を深めました。
本校は能登高校との合同チームで出場し金沢高校と対戦しました。結果は3-11と敗れましたが、公式戦さながらの緊張感の中、生徒たちは金沢高校との真剣勝負を楽しんでいました。まだまだ課題はたくさんあるため、夏の大会まで残り1か月、チーム力向上に向けて取り組んでいきます。
試合後は穴水高校の震災直後の様子や復興に向けて取り組んでいった活動の様子、現在の穴水高校の状況等を、穴水高校を代表して3年の薄井蒼斗さんが発表しました。
◇穴水高校ニュース第1号.pdf new!
5月20日(水)、1年生を対象に大学見学会が行われました。
大学見学会は早期に進路に対する意識と学習へのモチベーションを高めるために毎年実施している行事です。今年度は、金沢大学と石川県立看護大学の2校に絞り、キャンパス内を案内していただきました。
生徒たちは実際の大学構内を歩きながら、大学生活や授業の内容などについての説明を聞き、学生たちに大学選択 の理由や研究内容、卒業後の進路先について質問したりなどして、大学生活というものを自分なりにイメージし、今後の進路選択の参考にしていました。
5月13日(水)、地震発生とそれに伴う火災を想定した避難訓練が行われました。
令和6年1月の大震災を教訓に、災害発生時の安全確保や避難経路の確認、実際に負傷者が出た場合の対応、初期消火と搬送訓練など、より具体的かつ実際の災害を想定した訓練を全校生徒・教職員を対象に実施しました。
5月9日(土)、学校公開が行われました。各クラスで公開授業が行われ、学校の様子や生徒の学習の様子を参観していただきました。
その後、PTA総会が行われ、新PTA会長に七海友也さんが着任されました。七海会長は「今年は80周年の節目の年です。今年度の新入生は15人と少人数ではありますが、生徒たちのために我々保護者と先生方が力を合わせて盛り上げていきましょう。」と挨拶を述べられました。
学年懇談会、各委員会などでは、学年での行事やそれぞれの担当企画についての説明が行われました。企画委員会では穴高祭についての具体的な企画について話し合いを、生活委員会ではスマホ使用などについて意見交換が行われました。
学校と家庭がしっかり連携をとり、生徒の教育環境をより良いものにできるよう、これから1年間様々なPTA活動に取り組んでいきます。
5月1日(金)、2年生全員で原木シイタケ「のと115」の植菌を行いました。
雨模様の少し寒い天気でしたが、生徒達はお互い協力しながら一生懸命に作業を進め時間内に植菌を終えることができました。これからみんなでしっかり世話をして立派な「のとてまり」ができるようがんばります!
4月21日(火)、全校生徒で校歌練習を行いました。
今年10月10日(土)には本校の創立80周年記念式典が行われる運びとなっています。全校生徒69名という小規模校ではありますが、全校生徒の力が必要不可欠です。新入生を迎えたばかりでもあり、気合を入れてがんばろう、ということで全校による校歌練習を行いました。
最初はなかなか声も出なかったのですが、お互い向かい合わせで歌ったり、円陣を組んで歌ったりするうちにだんだんリラックスして声が出るようになりました。