穴水高校同窓会

 穴水高校を巣立った卒業生は七千五百余名を数え、地元穴水町はもとより全国各地で活躍しています。
穴水高校が能登の伝統校として地歩を固め、地域社会との結びつきを一層深めながら心豊かな学び舎であり続けることを期待します。時には古里を、友を、母校を想い、ある時は人生に勇気を与え、心に安らぎを覚えることができれば幸いです。(「あさみどり」穴水高等学校六十年史より)

新着情報

令和6年度同窓会総会

2024年8月21日 16時14分

 8月11日(日)、令和6年度穴水高校同窓会総会が行われました。今年度の総会は地震の影響で町内の施設が使用できず、学校での開催となりました。

 総会では幽経一郎会長の挨拶の後、昨年度の事業報告や会計報告、今年度の事業計画や予算などについて話し合われました。

 学校側からは島崎校長より近況報告のプレゼンテーションが行われ、進学実績や部活動の戦績など、令和6年度の生徒の活躍の様子などが紹介されました。また、「穴高未来基金」への寄付により実現した新1年生への給付金について、令和8年度に本校が80周年を迎えるにあたっての準備について、近々発行される同窓会名簿などについて事務局から説明がありました。

 その後、先日行われた全国高校野球選手権開会式で本校野球部の東野主将が先導役を務めたことや野球部の活躍などについて、TV放映された動画を視聴しました。

最後に宮本浩司副会長が閉会の挨拶を述べられ、地震からの復興と80周年記念行事に向けて会員の皆様の一層の協力と団結をお願いし、今年度の同窓会総会は閉会しました。

同窓会自転車貸与事業について

 同窓会自転車貸与事業は平成19年度から同窓会関東支部の金谷賢一さんの発案と基金で始まったもので、穴水駅から本校までの通学用として、のと鉄道やバスを利用する生徒を対象に無償で自転車を貸与し、生徒の通学の利便を図ることを目的として毎年実施されています。 

令和元年度自転車貸与式の様子