歳末募金ボランティア
2025年12月9日 14時32分12月6日(土)、穴水町内の商業施設で生徒会役員を中心に歳末募金活動を行いました。生徒達は笑顔で協力を呼びかけ、たくさんの方々から善意の志をいただくことができました。この募金は後日穴水町社会福祉協議会にお届けする予定です。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
12月6日(土)、穴水町内の商業施設で生徒会役員を中心に歳末募金活動を行いました。生徒達は笑顔で協力を呼びかけ、たくさんの方々から善意の志をいただくことができました。この募金は後日穴水町社会福祉協議会にお届けする予定です。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
11月29日(土)、穴水中学生12名と本校生徒4名が「奥能登語り継ぎプロジェクト」に参加しました。
のと鉄道震災語り部観光列車に乗りながら、地震を体験した生の声に耳を傾けました。「ココハサトマチ」で昼食をとり、その後輪島市の千枚田や、地震後に海底が隆起した海岸、朝市通りの焼け跡を見学し、輪島市職員の方の体験談を聞くなど、現地の生々しい地震の傷跡を目の当たりにしました。
生徒たちは「この事業を通して地震の被害がどれほど大きかったかあらためて実感した。この体験で知ったことや自分の体験もまとめて語り継いでいきたいと思う。」「様々な人がいろいろな思いを持って前に進んでいることを知りました。」などと感想を述べ、地震の被害を記録するとともにそれを風化させず後世へと語り継いでいくことの重要性を強く感じていました。
11月21日(金)、氷見高校・氷見市立北部中学校との交流事業が北部中学校で行われました。この交流事業は、能登半島地震からの復興を担う人材の育成を図ることを目的とした「ふるさと教育創造的復興教育事業」の一環として行われ、本校からは前期生徒会役員5名が交流会に参加しました。
自己紹介の後、本校の生徒が家屋倒壊で一変した町や足の踏み場もない校内の様子を動画で紹介し、その後の経過や学習活動、ボランティア活動などについて紹介しました。 氷見高校からは、地震直後の様子や高台に避難した様子や駐車場となったグラウンドの交通整理・誘導の様子などについて説明していただきました。その後震災について質疑応答があり生徒たち同志で率直な意見交換を行いました。震災被害からどのように復興を目指していくのか、中学生・高校生ができることは何かといったことについてお互いに意見を出し合い議論を深めました。
11月26日(水)、1年生が穴水町明千寺付近の山林で植林活動を行いました。奥能登原木シイタケ活性化協議会やJA全農いしかわ、奥能登農林総合事務所等の方々のご指導のもと、生徒達はグループごとに活動しました。
午前中は雨も混じる天候でしたが午後からは晴れ間も見え、植樹日和となりました。全員が協力し合って一生懸命作業に取り組み、コナラの苗木を例年より多い280本植えることができました。
【第45回石川県高校総文祭弁論部門】
11月14日(金)、中能登町のラピア鹿島で行われた第45回石川県高校総文祭弁論部門・第74回石川県高校「私達の主張」発表大会に本校弁論部の3人が出場し、大橋香菜美さん(2年)が「TKB48~減災に必要なアーカイブ~」と題してスピーチし、最優秀賞(石川県知事賞)を受賞しました。初出場の土田望央さん(1年)が第2位の石川県議会議長賞を、安田栞さん(2年)が優良賞を受賞しました。大橋さんは来年8月、秋田県で行われる全国高校総文祭弁論部門の石川県代表としての出場権を獲得しました。
【第70回文部科学大臣杯全国青年弁論大会】
また、11月16日(日)に、横浜国立大学で行われた第70回文部科学大臣杯全国青年弁論大会では、書類選考を通過した大橋香菜美さんが出場し、第4位となる優良賞を受賞しました。
県大会で最優秀賞を受賞し、県代表の切符を手にした大橋さんは「昨年度は4位だったので今回は上位入賞をと思い、昨年の弁論の内容に大幅に手を加え、今回の大会に挑みました。来年の秋田高総文祭の出場権がかかったプレッシャーの大きい大会でしたが、緊張をコントロールし落ち着いて発表することができました。来年の全国大会では絶対に優勝したいと思っています。これからももっと練習を積み、よりよいパフォーマンスをするためにさらに努力していきたいと思います。」と来年の大会に向けての意気込みを語ってくれました。
【第45回石川県高校総文祭総合ステージ表彰式】
11月15日(土)、第45回石川県高校総文祭総合ステージが白山市松任文化会館ピーノで行われ、本校弁論部の松本心和さん(3年)が記念発表として弁論を披露しました。また、全国青年弁論大会での最優秀賞受賞などこれまでの成績を評価され、石川県高文連特別賞を受賞し表彰されました。
優れた作品や地域活動をたたえる赤羽萬次郎賞の「新聞感想部門」で本校が優秀学校賞を受賞しました。この賞は北國新聞の創刊者である赤羽萬次郎の生誕150年を記念して、2010年に創設された賞で、従来の「新聞読んで」感想文コンクールと「北國あすなろ賞」を統合したものです。
「新聞感想部門」では個人賞23人と優秀学校賞3校が選ばれ、本校がそのうちの1校に選出されました。本校は日頃からコラム学習や授業などで新聞を教材として活用しています。今回の受賞を励みにこれからもこのような取り組みを継続していきます。
11月18日(火)、津軽三味線奏者・浅野祥さんとピアノ・トランペット奏者・曽根麻央さんのユニット「MAOSHO」さんによる能登半島復興支援コンサートが行われました。
MAOSHOさんは日本の伝統音楽と現代音楽を融合させた独自のスタイルで国内外から注目を集めている2人組のユニットです。「My Favorite Things」、「さくらさくら」、「八木節」など津軽三味線とピアノのアンサンブルを披露して下さり、楽しい時間を過ごすことができました。
穴水町由比ヶ丘仮設団地近くで、菜園と休憩のための場所を作る取り組みが行われています。本校生徒1、2年生が町民の方々と一緒にベンチづくりなどの作業をお手伝いしました。
11月12日(火)は1年生が板のヤスリ掛けとペンキ塗りを、13日(水)には2年生がベンチの組み立ての作業を行いました。組み立ては2時間近くかかりましたが、素敵なベンチが出来上がりました。皆さんの憩いの場になることを楽しみにしています。
11月10日(月)、本校教諭2名とALTのコナー先生が穴水中学校へ出前授業に行ってきました。出前授業は、高校の授業を知ってもらうために、また、穴水高校の先生と交流し、地元の高校に関
心を持ってもらうために、穴水中学2年生を対象に毎年実施しています。
英語の授業では今年8月より新しく着任したコナー先生の自己紹介と出身地ウェールズについての紹介の後、「サイモンセズ」「ウィンクキラー」などの英語圏のゲームをみんなで行いました。
数学の授業では「数について学ぼう」をテーマに、位の種類や読み方、完全数や友愛数、カプレカ数などについて楽しく学びました。