R7年度 学校日誌

県新人大会壮行式(後期)

2025年11月11日 14時11分

 11月7日(金)、県新人大会壮行式が行われ、全校生徒で出場選手を激励しました。各部の部長が決意表明を行い、それぞれの大会にかける思いを語りました。

 校長先生からは「「練習は嘘をつかない」という言葉があります。実力以上のものは出せません。各自が練習し、身に付けた実力を発揮してきてください。そして、来年の総体・総文につながるような試合、発表、演奏をしてきてください。」と励ましのお言葉をいただきました。

 試合は11月13日(木)より金沢市ほか各地区で行われます。

 

長野県高遠高等学校との交流会

2025年11月7日 16時19分

 11月6日(木)、長野県高遠(たかとお)高等学校の生徒34名が本校を訪問し、本校生徒会9名と交流活動を行いました。

 お互いの学校についてスライドで紹介し合った後、グループに分かれてアイスブレイクとしてペーパータワー作りを競いました。その後、高遠高校音楽専攻の生徒6名による自作の合唱曲「共鳴」を披露して下さいました。心のこもった素晴らしい合唱で、本校生徒たちはさかんに拍手を送っていました。

 最後に、贈呈していただいた「折り鶴大漁旗アート」の前で記念撮影をしました。この作品は高遠高校の生徒さんだけでなく付近の住民の方々にも協力していただき昨年8月から作り始めたということで、皆さんの思いが充分伝わる素敵な作品でした。

 高遠高校の皆さん、ありがとうございました!

進路講演会(1・2年)

2025年11月7日 14時10分

 11月5日(水)、1,2年生の進学希望者を対象に進路講演会が行われました。

ベネッセコーポレーションより講師の先生をお招きし、1、2年生のうちに取り組んでおくべきこと、受験勉強に向けての心構えなどについて講話をしていただきました。

 中学と高校では勉強のやり方が違うこと、プラスアルファの特別なことだけが受験勉強ではなく、日ごろの授業を大切にすること、といった基本的なことから、受験勉強を意識した学習とはどういったものか、正しい方向に努力するためにはどうすればよいのか、実例を挙げながらわかりやすく説明していただきました。

 最後に、それぞれ自分に合った勉強の仕方を模索することが大事であること、起きる時間、寝る時間、勉強を始める時間を固定し、自分の決まり事を作りそれをしっかり守ることが大切であると強調されました。生徒たちはメモを取りながらしっかりと耳を傾け、これからの学習の取り組み方について確認していました。

いしかわ教育ウィーク・学校公開

2025年11月6日 10時44分

 11月4日(火)、いしかわ教育ウィークの取り組みとして学校公開が行われました。

 午前中は1、2年生による「総合的な探究の時間」中間発表会が行われ、午後からは、「想いが動けば未来が動く~ほくりくみらい基金が見た地域のチカラ~」と題して公益財団法人ほくりくみらい基金代表理事、永井三岐子氏による里山里海講演会が行われました。

 探究中間発表会では、「地域の活性化」をテーマにグループごとに発表し合い、後半では3年生を交えてディスカッションを行いました。保護者や学校関係者の方々が参観され、生徒の発表の様子を参観していただきました。ご来校ありがとうございました。


ハロウィンイベントでボランティア

2025年10月27日 14時36分

 10月25日(土)、穴水町商店街でハロウィンパレードが行われ、本校生徒がボランティアスタッフとして受付や菓子などの配布を手伝いました。

 また、パレードの後に本校のダンス同好会がパフォーマンスを披露し、会場を大いに沸かせました。

馳知事との意見交換会

2025年10月23日 10時46分

 10月22日(水)、馳浩知事が本校を訪れ、震災復興をテーマに本校生徒と意見交換を行いました。

 初めに本校生徒による探究活動の発表が行われました。「奥能登復興旅行プラン」と題して、仮設住宅を利用した宿泊施設の観光利用について3年生1グループが発表しました。

 その後、生徒と馳知事との意見交換が行われました。

 生徒たちからは「2階から上の階では水が使えず、トイレも一か所壊れていて修理されていない状況はいつ改善されるのでしょうか。」「能登地区の人口流出をどう思われますか。」「石川県にはトイレカーがないと聞いていますが購入予定はありますか。またその他の備蓄品の備えについてはどのような計画を立てているのですか。」「スポーツ人口が減少していくのではないかと心配なのですが。」などとたくさんの質問が出され、馳知事にはその一つひとつに丁寧に回答していただきました。

 最後に馳知事は生徒たちに向けて「生徒の皆さんにはどうか高校生活を大切にして欲しいと思っています。高校卒業後どうするのか、将来何をしたいか、自分のやりたいことを見つけられる3年間にしてください。皆さんの教育環境を速やかに整え、安心安全な高校生活を送れるよう尽力します。これからも引き続き全力をあげて能登の復旧復興に取り組み、様々なチャンスを能登半島に提供していきたいと思っています。」と述べられました。生徒会長の橋本智徳さんが「私たちのことを考えて下さりありがとうございます。高校生も自分たちができることはないかと思っています。若い力で地域を盛り上げられるようこれからも頑張っていきたいと思います。本日はありがとうございました。」とお礼の言葉を述べました。

体育祭

2025年10月23日 10時23分

 10月21日(火)、体育祭が行われました。

 秋のさわやかな天候のもと、生徒達は玉入れや綱引き、障害物競走、学年対抗リレーなどの競技に汗を流しました。生徒会役員・体育委員の企画・運営のもと、生徒全員が協力しスムーズな進行に努めました。

 午後からは1,2年生女子によるダンス発表も行われ、観客から大きな拍手をもらい盛り上がりました。結果は2年学年団が終始リードし総合優勝を飾りました。競い合いながらクラスや学年の枠を超え大いに楽しんだ一日でした。

国土交通省北陸地方整備局現場見学会

2025年10月9日 09時17分

 10月7日(火)、公務員就職希望者を対象に国土交通省北陸整備局現場見学会が行われました。

 将来を担う若者が現場で活躍する職員の話を聞き、実際の仕事の様子を見ることで、将来の職業選択の参考にしてもらうために企画された事業です。

 能登半島地震の復興工事がどのように行われているか、どういった工程でどのように計画され進められていくのかについて、輪島市市ノ瀬地区の能越道と河原田川の2カ所の工事現場を見学しました。

 生徒達は実際の工事の様子を見学し、「作業には無人操作できるものもあり、土木はきつくて大変そうだというイメージが変わった。現場の人が安全に作業を進められるように配慮されているのだなと思った。」「復旧の様子がスマホでも見られるようになっているということは知らなかった。色々新しいことを取り入れているのだなと思った。」などと述べ、最先端の技術を駆使して工事が行われていることや工事の進捗状況の発信などについて新たに学んだことも多く、非常に有意義な見学会となりました。