これって 「のとてまり」プレミアム?
1年生の総合的な学習の時間を使って育てているしいたけの品種「のと115」ですが、現在、一つ一つにナイロンの袋をかけて大切に育てています。実は、とてもいい形のものが本校でも収穫できたので紹介します。
(傘8cm以上、肉厚3cm、巻き込み1cm以上という規格を満たしたものを「のとてまり」ブランドとして、市場に出回っています。)
これって「のとてまり」プレミアムだったら、嬉しい限りです。
◆安全安心対策広報モデル校委嘱状交付
令和7年2月3日(月)
生徒会執行部6名の生徒が輪島警察署安全安心対策広報官に,本校が輪島警察署安全安心対策広報モデル校に輪島警察署より委嘱されました。
委嘱式は同日に本校校長室で行われ,輪島警察署の遠藤署長より委嘱状をいただきました。
近年増加傾向にある特殊詐欺(SNS型投資・ロマンス詐欺)の被害者の約半数が40~50代であることから,同年齢を保護者にもつ中学生が,あらゆる活動を通じて「保護者への被害防止」の呼びかけや,穴水町民への幅広い広報啓発活動を行っていく予定です。
◆県内初 交通安全啓発サポート校宣言及び委嘱状交付
11月18日(木)輪島警察署穴水庁舎にて、生徒会執行部6人が輪島警察署長を前にサポート校としての本校生徒会の宣言文を読み上げ、署長から交通安全啓発サポート校として委嘱状を頂きました。
3年前から、生徒のために本校周辺の交通安全対策として、横断歩道や緑色歩道、信号機の設置など交通安全への環境整備をしていただきました。その整備を受けて、私たち生徒自身が交通安全にしっかり向き合う番であると考え、後期生徒総会総会で「交通安全サポート校宣言」が決議されました。今後、輪島警察署穴水庁舎に協力し、交通安全啓発活動に積極的に取り組んでいきます。
1年生の総合的な学習の時間を使って育てているしいたけの品種「のと115」ですが、現在、一つ一つにナイロンの袋をかけて大切に育てています。実は、とてもいい形のものが本校でも収穫できたので紹介します。
(傘8cm以上、肉厚3cm、巻き込み1cm以上という規格を満たしたものを「のとてまり」ブランドとして、市場に出回っています。)
これって「のとてまり」プレミアムだったら、嬉しい限りです。
1月11日(火)のオンラインによる始業式の後、各学年ごとに競書会が行われました。どの学年も、シーンと静まり返った中で、一人ひとりが真剣に字に向き合い、一文字一文字丁寧に書き上げていました。新しい年を迎え、新たな決意を字に込めて書く、とても有意義な時間でした。
教室に貼られた字を見ると、みんな本当に上手です。どの字もとても見ごたえがあり、心を込めて書いたというのが、その字から伝わってきます。1月20日(水)授業公開日です。ぜひ、子供たちの力作をご覧ください。
12月23日(木)に、全校生徒の交流を目的とした生徒会による「穴中タイム」が開催されました。今回は、初の試みとして体育館に一同に集まってではなく、各教室でテレビ画面を通じてのオンラインによる開催でした。
生徒会執行部が、2学期の生徒会としての取組を紹介し、その後は、「謎解きクイズ」「イントロクイズ」を出題し、クラス対抗で順位を競い合いました。謎解きでは、みんなで知恵を絞り、頑張って回答し、正解すると歓声が上がり、大いに盛り上がっていました。学校全体で、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
1年生の総合的な学習の時間を使って取り組んでいる「ふるさと学習」の奥能登地域の特産シイタケ「のと115」の原木から、シイタケが顔を出し始めました。水分の管理とナイロン袋で覆うことで、大きく成長できるように育てていきます。
植菌したシイタケは、一般的に「のと115」の名で出荷されますが、その中でも、傘8cm以上、肉厚3cm、巻き込み1cm以上という規格を満たしたものを「のとてまり」ブランドとして、市場に出回っています。昨年12月18日朝、「のとてまり」の初競りが金沢市中央卸売市場であり、最高級品の「プレミアム」は一箱(6玉入り)26万円で競り落とされています。
さて、「のとてまり」が学校で誕生するか?これからの成長がとても楽しみです。また、1年生は1本は家に持ち帰り育てていますが、家の方の原木からシイタケは顔を出していますか?町の特産品の栽培に触れ、たくさん収穫できるといいですね。
現在、お昼休みの時間を使ってバレーボールのミニスポーツ大会が行われています。1月に生徒会行事の球技大会(バレーボール)が計画されています。その大会に向けて、体育委員会で昼休みの時間を利用してのバレーボールミニスポ大会を企画し、参加チームを募りました。
教員チーム(Great teachers)も含めて7チーム(皇帝ペンギン3号・美術室技術室手術室・きまずいぇいいぇい など、ちょっと変わったチーム名です…)が参加してゲームをしていますが、日増しに生徒の技術力とチーム力が高まり、わずかな時間ですが、とても楽しい時間を過ごしています。
5月に生徒全員に配付されたクロムブック(タブレット)ですが、毎週金曜日の朝活の時間に、全校で色々な活用方法を生徒に体験してもらい、授業でもスムーズに活用できるようにしてきました。
授業でも、少しずつクロムブックを活用する場が増え、生徒も自分の考えをまとめたり、意見交流するのに役立てています。また、生徒会でも、委員会のアンケートを取ったり、オンラインによる行事を行ったりして、生徒会活動にもその利便性を生かして大いに活用しています。
12月16日(木)と17日(金)に本町の福祉施設6法人の方々に来校いただき、ご指導のもと福祉体験(車椅子の移動、目の見えない状況で歩くことなど)を行いました。2年生は、パラリンオリンピックで日本人が活躍したボッチャという競技も体験しました。(これは、意外と難しい)
日常生活を送る中で高齢者や障害を持った方の困り度(思うように体が動かない、ちょっとした段差でも車いすを自力で動かすことができない。など)について、実際に体験することで相手の立場に立って物事を考えることの大切さを学びました。また、ちょっとした言葉がけや優しく手をさしのべて接することで、安心感を与え、不安を取り除くことも学びました。
街に出かけた際に、気づきの中から、相手の立場に立って、まずは声掛けからできるといいですね。
独立行政法人北方領土問題対策協会と北方領土返還要求運動都府県民会議主催の北方領土オンラインスクールに、生徒会執行部が石川県代表として参加しました。この事業は、北方領土問題を身近に捉え、自分事として考えてもらうことにより本問題の一層の理解と関心を高めてもらうことを目的として実施されたものです。
12月15日(水)にオンラインで繋ぎ、最初に北方領土元島民(色丹島出身)の方の体験談(その当時の状況やふるさとを思う気持ちを涙を流しながら話された。)をお聴きし、その後、本校と岐阜県、大阪府、根室市の中学生と繋ぎ、質問や事前学習で学んだことや元島民の体験談を聞いての感想を出して交流しました。元島民の方のお話で印象に残ったことは、元島民の方の高齢化が進み、少しずつ北方領土問題に関心を持つ国民が減ってきていることを心配され、また、ふるさとはとても大切な場所だから、皆さんも大切にしてほしいということを訴えていらっしゃいました。
生徒会は、事前学習として、新聞の切り抜きを利用して「壁新聞」にも挑戦致しました。
11月30日の5限と6限に、3年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。薬物乱用は、個人の心身の健全な発達や人格の形成を阻害するだけでなく、暴力や性の逸脱行動、犯罪など家庭や学校、地域社会にも深刻な影響を及ぼします。
今回、学校薬剤師の竹端さんと穴水ライオンズクラブの新出さんを講師にお招きして、薬物乱用の危険性と依存性にについて、具体的な事例を交えて話をしていただきました。人間の生命までも脅かす薬物について、真剣に考えてもらい、「ゼッタイ ダメ」をしっかり意識して下さい。
12月10日に、3年生対象に租税教室を行いました。石川県奥能登総合事務所納税課より来ていただき、クイズを交えながら税に関する話をしていただきました。何のために税金があるのか、またその税金がどのように使われているのか。3年生は、公民の授業で税に関する学習をしていますが、改めて税の仕組みや必要性について学ぶことができました。また、小中高校生が学校で学ぶために、1年間で一人当たり約100万円の税金が使われているなど具体的な話もしていただきました。
納税者としての役割と、その税をどのように使えばいいのかその施策を選ぶ有権者としての自覚の必要性を理解することができました。