生徒会 地域の交通事故を少しでも減らしたい
秋の全国交通安全運動最終日に、後期生徒会新執行部に選出された2年生6人が、交通安全啓発サポートとして、警察官、町交通安全推進隊、町役場職員と共に、2つの交差点に立ち、地域の皆さんに交通安全の啓発を行いました。「シートベルト着用」「交通安全運動中」「携帯運転中禁止」などのプレートを手に持ち、運転手さんに安全運転を訴えました。生徒会として、自らも交通ルールを守り交通安全に気をつけるとともに、今後も、交通安全啓発活動に積極的に参加していく予定です。
◆安全安心対策広報モデル校委嘱状交付
令和7年2月3日(月)
生徒会執行部6名の生徒が輪島警察署安全安心対策広報官に,本校が輪島警察署安全安心対策広報モデル校に輪島警察署より委嘱されました。
委嘱式は同日に本校校長室で行われ,輪島警察署の遠藤署長より委嘱状をいただきました。
近年増加傾向にある特殊詐欺(SNS型投資・ロマンス詐欺)の被害者の約半数が40~50代であることから,同年齢を保護者にもつ中学生が,あらゆる活動を通じて「保護者への被害防止」の呼びかけや,穴水町民への幅広い広報啓発活動を行っていく予定です。
◆県内初 交通安全啓発サポート校宣言及び委嘱状交付
11月18日(木)輪島警察署穴水庁舎にて、生徒会執行部6人が輪島警察署長を前にサポート校としての本校生徒会の宣言文を読み上げ、署長から交通安全啓発サポート校として委嘱状を頂きました。
3年前から、生徒のために本校周辺の交通安全対策として、横断歩道や緑色歩道、信号機の設置など交通安全への環境整備をしていただきました。その整備を受けて、私たち生徒自身が交通安全にしっかり向き合う番であると考え、後期生徒総会総会で「交通安全サポート校宣言」が決議されました。今後、輪島警察署穴水庁舎に協力し、交通安全啓発活動に積極的に取り組んでいきます。
秋の全国交通安全運動最終日に、後期生徒会新執行部に選出された2年生6人が、交通安全啓発サポートとして、警察官、町交通安全推進隊、町役場職員と共に、2つの交差点に立ち、地域の皆さんに交通安全の啓発を行いました。「シートベルト着用」「交通安全運動中」「携帯運転中禁止」などのプレートを手に持ち、運転手さんに安全運転を訴えました。生徒会として、自らも交通ルールを守り交通安全に気をつけるとともに、今後も、交通安全啓発活動に積極的に参加していく予定です。